【体験談】日本からタイへ格安手数料で海外送金するベストな方法【初心者にも安心】

日本からタイへ海外送金する方法

『日本からタイへお金を送金したいけど、一体どうやって送ればいいの?』

『日本から簡単に送金できて、できるだけ手数料を抑えてタイへ送る方法が知りたいっ!』

現地タイにいる家族や友人、ビジネスなどで日本からタイへお金を送りたいって人は、きっと少なくないはず。

とはいえ、日本国内の銀行から直接送ると手数料がバカ高そうだし、どうやって「手数料を抑えて安く」送金すればいいのか、わ、か、ら、な、い、、、。

これから初めて日本からタイへお金を送りたい人にとって、海外送金(国際送金)って不安も多いですよね。

そこで今回は、海外送金が初めての人にもおすすめな「現地タイに銀行口座がある人向け」と、「現地に銀行口座がない人向け」の2種類の送金方法を紹介したいと思います。

実際に私の送金体験談も合わせてご紹介するので、日本からタイへ海外送金する予定のある人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

日本からタイへ格安手数料で海外送金する方法

日本からタイへ格安手数料で海外送金する方法

早速、日本からタイへおすすすめの海外送金方法は、以下の2つです。

①タイに銀行口座がある人向け

ブランド名変更のお知らせ
トランスファーワイズ(TransferWise)のブランド名称が、新たに「ワイズ(Wise)」に変更されました(2021年2月より)。

結論、タイに銀行口座がある人におすすめの海外送金サービスは、ワイズ(Wise:旧トランスファーワイズ)です。

日本にも上陸している海外送金サービスで、手数料も格安で個人的にも超おすすめなところ(体験済みです!)。

▼実際にワイズで海外送金した体験談

過去には、ワイズを使って「日本からフィリピンへ」、「オーストラリアから日本へ」海外送金した経験もあります。

日本からフィリピンへ海外送金

【ワイズ】日本からフィリピンへ海外送金する方法【Wise体験レビュー】

transferwiseの使い方とオーストラリアから日本へ海外送金したレビュー

【Wiseの使い方】オーストラリアの銀行NABから日本の銀行へ爆速で海外送金できた体験談

あとで、今回のワイズ体験談「日本からタイへ海外送金」を紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

②タイに銀行口座がない人向け

タイに銀行口座を持ってないけど、現地にお金を送りたいって人は「SBIレミット」がおすすめです。

世界的に送金ネットワークを持つマネーグラムを利用して、現地タイの大手銀行で送金したお金(現金:タイバーツ)を受け取れる便利なサービス。

【現金受け取り可能なタイ大手銀行】

  • Siam Commercial Bank
  • TMB BANK
  • CIMB THAI BANK
  • Government Savings Bank

バンコクやチェンマイなど大きな都市以外にも、タイ国内中に支店があるような銀行なので受け取りも安心。

ちなみに、こちらも過去に私がこのSBIレミットを使って、日本からフィリピンへ海外送金した経験があります。

日本からフィリピンへ海外送金する方法

【海外送金】日本からフィリピンへ送金する方法 !少額送金にも便利なSBIレミット活用術

送金手数料の比較

もし、現地タイに銀行口座を持っている前提で、上記2つの海外送金サービスの手数料を比較した場合、結論から言うとワイズ(Wise)の方が安くておすすめです(2018年7月情報)。

送金額・手数料 ワイズ(両替額の0.9% + ¥ 150全て込み) SBIレミット(金額により異なる)
1万円の場合 238円 460円
3万円の場合 416円 880円
5万円の場合 595円 880円
10万円の場合 1041円 1480円

POINTワイズ(Wise)の両替レート・手数料を確認してみる

とはいえ、もし現地タイに銀行口座を持っていない場合は、SBIレミットも検討しましょう。

【体験談】実際に日本からタイへ海外送金してみた(ワイズ編)

トランスファーワイズ海外送金体験談

さてさて、おすすめ海外送金サービスを紹介しているけれども、本当にちゃんと日本からタイへ送金できるのか気になりますよね。

ということで今回は、実際にワイズ(旧名:トランスファーワイズ)を利用して、私が日本からタイへ少額を送金した体験談をご紹介しておきたいと思います。

①ワイズ(Wise)に登録する

まだワイズ(Wise)を利用したことのない人は、事前にまず登録(無料)を済ませておきましょうね。

最もですがマネーロンダリングを防ぐために、本人確認書類とマイナンバー関連書類の提出が必要です。

▼まずは登録(無料)する!

②ワイズの手数料・両替レートを確認する

今回は、試しに少額の1万円をワイズ(旧名:トランスファーワイズ)を利用して、現地タイの銀行口座に送金してみました。

▼両替レートも良く手数料もめちゃくちゃ安い!

送金した時の日本円からタイバーツの両替レートと手数料は、以下の通り。

ご覧の通り、かなり手数料が安いのと両替レートも良いのもお分りいただけるかと。

これを知ってしまったら、国内銀行の送金サービスは恐ろしくて使えませんね。

ちなみに、現時点でのタイムリーな日本円とタイバーツの両替レートと手数料を知りたい人は、以下から確認できます。

POINTワイズ(Wise)の両替レート・手数料

③ワイズの海外送金に必要な時間は?

そして、今回ワイズ(旧名:トランスファーワイズ)で送金依頼から、現地タイの銀行口座に着金するまでの想定日数は、たったの約2日でした。

トランスファーワイズ日本からタイへの送金日数

▼送金スケジュール(スムーズ!)

ワイズ・ジャパンの銀行口座に振込をして入金確認も含む日数なので、個人的にはかなり早いと感じます。

送金スケジュール 内容
7月16日(月) 送金依頼完了+TWの日本国内銀行口座へ振込(翌日着金予定)
7月17日(火) TWが前日に振込した入金確認
7月18日(水) TWが私の現地タイの銀行口座へ送金
7月18日(水) 現地タイの銀行口座で入金確認

個人的には、満足のいく送金時間でしたが、どうでしょう?想像していたよりも早くないですか?

▼実際にタイの銀行口座への着金確認!

スケジュール予定通り7月18日(水)に、現地タイの銀行口座(アユタヤ銀行:Krungsi)へ着金を確認することができました!

以上、今回ご紹介した通り日本からタイへの海外送金は、とっても簡単でお得に送金できるのがお分りいただけたかと。

ということで、ご紹介した送金サービスを活用して、海外送金が初めての人もぜひ挑戦してみてくださいね。

日本からタイへのおすすめ海外送金サービス

ワイズ(Wise)現地タイに銀行口座がある人向け

SBIレミット|現地タイに銀行口座がない人向け

ワイズ(Wise)やSBIレミットを活用した海外送金体験談も、ぜひ参考に。

日本からフィリピンへ海外送金

【ワイズ】日本からフィリピンへ海外送金する方法【Wise体験レビュー】

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