【体験談】日本からタイへ格安手数料で海外送金するベストな方法【初心者にも安心】

日本からタイへ海外送金する方法

『日本からタイへお金を送金したいけど、一体どうやって送ればいいの?』

『日本から簡単に送金できて、できるだけ手数料を抑えてタイへ送る方法が知りたいっ!』

現地タイにいる家族や友人、ビジネスなどで日本からタイへお金を送りたいって人は、きっと少なくないはず。

とはいえ、国内銀行から直接送ると手数料がバカ高そうだし、どうやって手数料を抑えて安く送金すればいいのかわからない、、、。

これから初めて日本からタイへ海外送金(国際送金)したい人にとっては、不安も多いですよね。

そこで今回は、海外送金が初めての人にも安心でおすすめの海外送金方法を、「現地タイに銀行口座がある人向け」と、「現地に銀行口座がない人向け」に2種類ご紹介したいと思います。

実際に私の送金体験談も合わせてご紹介するので、日本からタイへ海外送金する予定のある人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

日本からタイへ格安手数料で海外送金する方法

日本からタイへ格安手数料で海外送金する方法

早速、日本からタイへおすすすめの海外送金方法は、以下の2つです。

タイに銀行口座がある人向け

タイに銀行口座がある人におすすめの送金サービスは、トランスファーワイズ(TransferWise)です。

日本にも上陸している海外送金サービスで、手数料も格安で個人的にも超おすすめなところ。

実際に、過去に私もトランスファーワイズを使ってオーストラリアから日本へ海外送金した経験があります。

【TransferWiseの使い方】オーストラリアのNABから日本の国内銀行へ爆速で海外送金できた体験談

2017.11.02

あとで、実際にトランスファーワイズを利用して、日本からタイへ海外送金した体験談をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

タイに銀行口座がない人向け

タイに銀行口座を持ってないけど、現地にお金を送りたいって人は、SBIレミットがおすすめです。

世界的に送金ネットワークを持つマネーグラムを利用して、現地タイの大手銀行で送金したお金(現金:タイバーツ)を受け取れる便利なサービス。

【現金受け取り可能なタイ大手銀行】

  • Siam Commercial Bank
  • TMB BANK
  • CIMB THAI BANK
  • Government Savings Bank

バンコクやチェンマイなど大きな都市以外にも、タイ国内中に支店があるような銀行なので受け取りも安心。

ちなみに、こちらも過去に私がこのSBIレミットを使って、日本からフィリピンへ海外送金した経験があります。

【海外送金】日本からフィリピンへ送金する方法 !少額送金にも便利なSBIレミット活用術

2017.04.20

送金手数料の比較

もし、現地タイに銀行口座を持っている前提で、上記2つの海外送金サービスの手数料を比較した場合、結論から言うとトランスファーワイズ(Transfertwise)の方が安くておすすめです(2018年7月情報)。

送金額・手数料 トランスファーワイズ(両替額の0.9% + ¥ 150全て込み) SBIレミット(金額により異なる)
1万円の場合 238円 460円
3万円の場合 416円 880円
5万円の場合 595円 880円
10万円の場合 1041円 1480円

トランスファーワイズ(TransferWise)の両替レート・手数料を確認してみる

とはいえ、SBIレミットも比較的手数料は安いので、もし現地タイに銀行口座を持っていない場合は、SBIレミットを利用しましょう。

実際に日本からタイへ海外送金してみた(トランスファーワイズ編)

トランスファーワイズ海外送金体験談

さてさて、おすすめ海外送金サービスを紹介しているけれども、本当にちゃんと日本からタイへ送金できるのか気になりますよね。

ということで今回は、実際にトランスファーワイズを利用して、私が日本からタイへ少額を送金した体験談をご紹介しておきたいと思います。

トランスファーワイズ(TransferWise)に登録する

まだトランスファーワイズ(TransfereWise)を利用したことのない人は、事前にまず登録を済ませておきましょうね。

最もですがマネーロンダリングを防ぐために、本人確認書類とマイナンバー関連書類の提出が必要です。

トランスファーワイズの手数料・両替レート

今回は、試しに少額の1万円をトランスファーワイズを利用して、現地タイの銀行口座に送金してみました。

送金した時の日本円からタイバーツの両替レートと手数料は、以下の通り。

ご覧の通り、かなり手数料が安いのと両替レートも良いのもお分りいただけるかと。

これを知ってしまったら、国内銀行の送金サービスは恐ろしくて使えませんね。

ちなみに、現時点でのタイムリーな日本円とタイバーツの両替レートと手数料を知りたい人は、以下から確認できます。

>> トランスファーワイズ(TransferWise)の両替レート・手数料

トランスファーワイズでタイへの海外送金に必要な時間

そして、今回トランスファーワイズで送金依頼から、現地タイの銀行口座に着金するまでの想定日数は、約2日でした。

トランスファーワイズ日本からタイへの送金日数

トランスファーワイズ・ジャパンの銀行口座に振込をして入金確認も含む日数なので、個人的にはかなり早いと感じます。

送金スケジュール 内容
7月16日(月) 送金依頼完了+TWの日本国内銀行口座へ振込(翌日着金予定)
7月17日(火) TWが前日に振込した入金確認
7月18日(水) TWが私の現地タイの銀行口座へ送金
7月18日(水) 現地タイの銀行口座で入金確認

個人的には、満足のいく送金時間でしたが、どうでしょう?想像していたよりも早くないですか?

▼実際にタイの銀行口座への着金確認

予定通り7月18日(水)に、現地タイの銀行口座(アユタヤ銀行:Krungsi)へ着金を確認することができました。

以上、今回ご紹介した通り日本からタイへの海外送金は、とっても簡単でお得に送金できるのがお分りいただけたかと。

ということで、ご紹介した送金サービスを活用して、海外送金が初めての人もぜひ挑戦してみてくださいね。

日本からタイへのおすすめ海外送金サービス

現地タイに銀行口座がある人向け

トランスファーワイズ(TransferWise)

現地タイに銀行口座がない人向け

SBIレミット

他、トランスファーワイズやSBIレミットを活用した海外送金体験談も、ぜひ参考に。

【TransferWiseの使い方】オーストラリアのNABから日本の国内銀行へ爆速で海外送金できた体験談

2017.11.02

【海外送金】日本からフィリピンへ送金する方法 !少額送金にも便利なSBIレミット活用術

2017.04.20

▼おまけ:日本で海外送金の受取りに最適なおすすめ銀行

『海外から日本への国際送金の受け取りに適した銀行って、どこ?』

たまに、こんなふうに聞かれることも多いのですが、そんな時はとりあえず新生銀行の口座開設しておけば安心です(被仕向送金の受取手数料が無料!)。

【新生銀行】被仕向送金の受取手数料0円!海外から日本へ送金する前に準備しておきたい口座

2016.09.28
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