海外送金でWise(ワイズ)を活用するべき理由3つ【知らなきゃ損】

海外送金サービスtransferwise
ブランド名変更のお知らせ
トランスファーワイズ(TransferWise)のブランド名称が、新たに「ワイズ(Wise)」に変更されました(2021年2月より)。

「海外送金するときの手間やコストを抑えて、もっと簡単に、安く、お得にお金を送りたいっ!」

海外送金って聞くと、どうしても面倒なプロセスがあったり、手数料が高いイメージがどこかありますよね。

やっぱりイチバンの課題は「一体、どの海外送金サービスを利用したらお得なのかわからないっ!」って人も、少なからずいるはず。

そこで、今回は、海外送金初心者に限らず、海外送金で損したくない人におすすめの海外送金サービス「Wise(ワイズ)」をご紹介したいと思います!

実際に私が感じたように「いままでの海外送金でちょっと損してたかも?」って、あとで後悔しないためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね!

話題の海外送金サービス「Wise(ワイズ)」が超絶おすすめな理由

海外送金サービスTransferWiseが超絶おすすめな理由

さて、今回ご紹介する海外送金サービスが『Wise(ワイズ:旧トランスファーワイズ)』です。

Wiseは、2010年に設立、翌年2011年から海外送金サービスを開始している企業(本社:イギリス・ロンドン)。

一般的な銀行から海外送金するときに発生する「隠れたコスト(←ここポイント)」をなくして、海外送金をフェアで、安く、簡単に、をミッションとしています。

結論:海外初心者にもおすすめ(実体験レビューあり)

ワイズ(Wise)のおすすめ理由を解説する前に、結論をいうと「初心者(今まで海外送金したことない人)」にも、かなりおすすめな海外送金サービスです。

実際に、過去に私がワイズを利用して海外送金した体験談レビューもあるので、もし気になる人はのぞいてみてくださいね。

▼海外から日本へ送金した感想・体験談

transferwiseの使い方とオーストラリアから日本へ海外送金したレビュー

【Wiseの使い方】オーストラリアの銀行NABから日本の銀行へ爆速で海外送金できた体験談

▼日本から海外へ送金した感想・体験談

日本からタイへ海外送金する方法

【体験談】日本からタイへ格安手数料で海外送金するベストな方法【初心者にも安心】

日本からフィリピンへ海外送金

【ワイズ】日本からフィリピンへ海外送金する方法【Wise体験レビュー】

それでは以下、ワイズ(Wise)を使った海外送金がおすすめな理由をご紹介していきます。

理由1:本当の為替レートで送金コストがホントに安い

Wise(ワイズ)は、より安価で、より透明性の高い海外送金を実現しています。
為替レートはスプレッド(仲値と提示値の差額)を乗せていない本当の為替レート(仲値)を適用して送金を実施します。
また、原則被仕向銀行手数料や、中継銀行手数料もかかりません。

ここでのポイントとしては、やっぱりWiseの適用する「為替レート」と「手数料」の2つに注目です。

ポイント
  • 為替レート:仲値(TTM:ミッドレート、インターバンクレートと呼ばれる)を適用している
  • 手数料:すべて提示金額のみ。また原則、被仕向銀行手数料や、中継銀行手数料が必要ない。

▼かなり競争力のあるお得な両替レート

一般的な海外送金で「隠れたコスト(=為替コスト)」を上乗せされた為替レートではなく、ロイターやGoogle、Yahooなどで確認できる「買い」と「売り」の中間の『仲値』を、Wiseは「本当の為替レート」として適用しています。

また、一般的な銀行の海外送金で発生する「被仕向銀行手数料」や「中継銀行手数料」も原則発生しない点も、かなり注目すべきポイントです。

POINTワイズ(Wise)の詳細はこちら >>

理由2:日本語対応のWise(ワイズ)は簡単に使いこなせる

海外で有名な海外送金サービスの中には、英語が標準で日本語に対応していないサービスも数多く存在します。

 

日本語対応のTransferWise

Wise(ワイズ)は、ちゃんと「日本語」にも対応しているので、英語が苦手な人にも簡単に使いこなすことができます。

ちなみに、カスタマーサービスへ日本語で問い合わせしても、ちゃんと日本語で返信メールが届きました(検証済み)。

国内には、日本法人(ワイズ・ジャパン株式会社)が設立されていて、英国TransferWise Ltdの100%子会社の日本法人です。

関東財務局登録企業、一般社団法人の日本資金決済協会の第一種会員なので、安心感があります。

理由3:日本国内・海外どちらの居住者も利用可能

transferwiseは日本国内海外居住者どちらも利用可能

海外で有名な海外送金サービスの中には、日本国内居住者が利用できないサービスもあります。

日本の金融庁に登録されていない企業の海外送金サービスは、サービスの質に関係なく「日本国内居住者でない人」は現状利用できなくなっているのです(金融庁の圧力?)。

Wiseは、前述の通り国内に日本法人が設立されていて、金融庁にも登録されている企業なので、日本国内居住者でも、海外送金サービスを利用可能です。

国内・海外居住者どちらもTransferWise利用可能
  • 日本から海外へ送金できる(本人確認書類などの認証が必要)
  • 海外から日本へ送金できる

POINTワイズ(Wise)の詳細はこちら >>

Wise(ワイズ)で送金可能な国は?

日本からWiseで海外送金できる国は、以下の通り。主要な国は、ほぼ網羅されています(2021年3月情報)。

▼ヨーロッパで送金できる国

(*:サービス開始待ち)
  • アルバニア(*)
  • アンドラ
  • アルメニア(*)
  • オーストリア
  • アゼルバイジャン(*)
  • ベラルーシ(*)
  • ベルギー
  • ボスニア・ヘルツェゴビナ(*)
  • ブルガリア
  • クロアチア
  • キプロス
  • チェコ共和国
  • デンマーク
  • エストニア
  • フィンランド
  • フランス
  • ジョージア
  • ドイツ
  • ジブラルタル(*)
  • ギリシャ
  • ハンガリー
  • アイスランド(*)
  • アイルランド
  • イタリア
  • ラトビア
  • リヒテンシュタイン
  • ルクセンブルグ
  • マルタ
  • モルドバ(*)
  • モナコ
  • ノルウェー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • ルーマニア
  • ロシア
  • サンマリノ
  • セルビア(*)
  • スロバキア
  • スロベニア
  • スペイン
  • スウェーデン
  • スイス
  • オランダ
  • イギリス
  • ウクライナ
  • バチカン

▼アジアで送金できる国

  • バングラディシュ
  • 中国
  • ドバイ
  • 東ティモール
  • 香港
  • インド
  • インドネシア
  • イスラエル
  • マレーシア
  • ネパール
  • パキスタン
  • フィリピン
  • シンガポール
  • 韓国
  • スリランカ
  • タイ
  • トルコ
  • アラブ首長国連邦(UAE)
  • ベトナム

▼アフリカで送金できる国

(*:サービス開始待ち)
  • ベナン
  • ブルキナ・ファソ
  • カメルーン(*)
  • コートジボワール
  • エジプト
  • 赤道ギニア(*)
  • ガボン(*)
  • ガーナ
  • ギニアビサウ共和国
  • ケニア
  • マリ
  • モロッコ
  • モザンビーク(*)
  • ナミビア(*)
  • ニジェール
  • ナイジェリア
  • セネガル
  • 南アフリカ
  • タンザニア
  • トーゴ
  • ウガンダ

▼南北アメリカ大陸で送金できる国

(*:サービス開始待ち)
  • アルゼンチン
  • ブラジル
  • イギリス領ヴァージン諸島
  • カナダ
  • チリ
  • コロンビア
  • コスタリカ
  • エクアドル
  • エルサルバドル
  • メキシコ
  • パナマ
  • パラグアイ(*)
  • ペルー
  • アメリカ
  • ウルグアイ

▼オセアニアで送金できる国

(*:サービス開始待ち)
  • オーストラリア
  • キリバス(*)
  • マーシャル諸島
  • ニュージーランド
  • ツバル(*)

送金(仕向送金)および受取(被仕向送金)の両方ができる国の通貨、Wiseが送金のみできる国の通貨があります。

POINT海外送金可能な国の詳細(ワイズ公式サイト)

まとめ:Wise(ワイズ)は海外送金初心者にもおすすめ

今回、簡単に紹介したワイズの海外送金サービスは、やっぱり「日本語でわかりやすい」「手数料も明瞭」「かなり良い両替レート(仲値)」、簡単な操作で行えるので、海外送金が初めての人でも安心だと感じています。

いまや海外送金したい人にとって、ワイズ(Wise)はすごく利用価値が高い、と言わざるを得ないサービスかも。

▼参考:Wiseの送金体験談レビュー

これから海外送金したい人、まだ海外送金サービス選びに悩んでいる人は、ぜひ過去の利用体験レビュー記事も参考にしてみてくださいね。

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