タイ最後の秘境リペ島!高城剛氏もドローンで空撮した島へ旅してきた

リペ島 タイ 高城剛

タイ最後の秘境と呼ばれる「リペ島」。

あの高城剛氏もドローンで空撮したリペ島のベストシーズンに、マレーシアのランカウイ経由で旅行しました。

リペ島までの行き方、宿やレストラン、シュノーケリング、アイランドホッピング、ビーチなど、私的な旅行談をご紹介します!

彼の言葉をお借りすると、リペ島ではもう毎日が「ゴキゲン」でした!

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1. タイ最後の秘境「リペ島(Ko Lipe)」とは?

リペ島 シーズン

一体、どんなところ(島)がタイ最後の秘境と呼ばれる所以なのか、自分の目で確かめるべく、実際にリペ島へ旅行してきました!私にとって、タイ旅行で人気のバンコクやチェンマイなどではなく、リペ島がなんと、初のタイ旅行でした。

しかも一人旅(友人と旅行するのも好きですが、一人旅も好きなんです、えぇ)。今回は、私のリペ島旅行体験をご紹介したいと思います!

タイ最後の秘境リペ島(Ko Lipe)の場所

タイ最後の秘境と呼ばれるリペ島は、マレーシアの国境に程近くタイのほぼ最南端に位置し、世界有数の美しさを誇るアンダマン海に浮かぶ小さな島です。

タイの首都バンコクからは離れていますが、マレーシアのランカウイからは程近く、国境を越えればすぐの場所にあります。

タイ・リペ島の行き方(マレーシア経由)

タイ最後の秘境リペ島の行き方について、私は日本からも行きやすいと言われるマレーシアのランカウイ経由で向かいました。

リペ島の行き方!マレーシア•ランカウイ経由のアクセス

2015.06.04

わかりやすく簡単に解説してみたので、これからリペ島を目指す人は、ぜひ参考にしてみてください!

タイ最後の秘境リペ島のベストシーズンは?

  • リペ島のベストシーズン:11月〜5月初頭まで
  • ピークシーズン:クリスマス前の12月中旬〜2月まで

ベストシーズン中の週末は、タイやマレーシアからの旅行者も多くなります。おすすめのタイミングは「ピークシーズンの始まる前(11月)か、もしくは終わった後(3月)」です。

私は11月下旬から12月上旬の10日間滞在し、年末の旅行者で込む前(ピークシーズンを外した日程)だったので、ずいぶんゆっくりできました。

移動しやすいコンパクトなリペ島

何と言っても、リペ島の美しい海と、コンパクトなサイズ感が特徴です。荷物が多い観光客用に、バイクタクシーのような交通機関も一応ありますが、普通に島中を歩いて回れるくらい。

しかし、リペ島は絶賛建設ラッシュ状態で、島の至る所でホテルなどの工事現場を目にしました(2014年11月当時)。

下の写真は、リペ島で手に入れた島の地図です(2014年版)。

リペ島 地図

リペ島の美しいビーチ!

リペ島のビーチは「パタヤビーチ、サンライズビーチ、サンセットビーチ」と主に3つあります。

  • パタヤビーチ:メインのビーチでカフェや宿泊施設が軒を連ねていて、イミグレーションオフィスもあります。
  • サンライズビーチ:長いビーチ沿いにゲストハウスやビーチバーが立ち並んでいました。島民の物資調達や漁業用の小さな船も多く停泊していました。
  • サンセットビーチ:美しいサンセットが見えるビーチで、夕方になると旅行者がビーチに集まります。

船が少なめのビーチを希望であれば、サンセットビーチかサンライズビーチの北部が、比較的落ち着いていておすすめです。あえて場所は口にしませんが、いわゆるトップレスの女性観光客も少なからず、ビーチに寝転がっていました

下の写真は、サンセットビーチで撮ったもの。カップルが夕日を眺めていて絵になる光景でした。

リペ島 ビーチ サンセット

のんびりとしたリペ島の時間

野良犬や野良猫もいますが、いたってのんびりしています。眺めているとこちらも眠くなりますね。

リペ島 ホテル 安宿

リペ島の食事は?

宿泊施設に併設されたレストランや、「Walking Street」と呼ばれるリペ島のメインストリートに、立ち並ぶレストランやカフェで食事ができます。朝と昼は比較的静かなメインストリートですが、夕方から夜にかけては、朝昼の様子と打って変わってかなり賑やかになります。

美しい海に囲まれた島ならではといった、海鮮料理をウリにしているレストランも多いです。店の前で、その日に穫れたであろう魚介類を並べて、にぎやかに客引きをしています。

メインのパタヤビーチには、夜になるとビーチ沿いのレストランの目の前に、椅子とテーブルが並べられ、ビーチで食事を楽しむことができます(旅行者に大人気)。

タイ リペ島 旅行

リペ島のリゾートホテル宿泊施設

リペ島のビーチ沿いには、リゾートからゲストハウスまで、たくさん宿泊施設があります。リペ島にはトータルで10日間滞在していたのですが、私が宿泊していたのは、アゴダで予約した島内でもリーズナブルなお値段の宿泊施設。

参考:リペ島のおすすめホテル

サンライズビーチとサンセットビーチの間の海沿いにあり、メインビーチのパタヤビーチやメインロード(Walk Street)からは少し離れています(歩いて10分程度)。その分、ゆっくり過ごすことができ、すぐにサンセットビーチやサンライズビーチにも遊びに行けるのも、お気に入りでした。

▼高城剛さんも滞在した(?)宿とは?

高城剛さんは、私が滞在していた宿泊施設の近くで、ドローンを飛ばして空撮されたようです。

彼が寄稿しているWeb Magazine「ハニカム」のブログ(記事タイトル:「ラスト・ラストリゾート。」)にも画像がアップされていたのですが、現在はサイトリニューアルに伴い、昔のアーカイブ記事が読めなくなっています。

かつて、彼が定宿としていた場所(バンガロー)は、現在リゾートとなっていると彼のブログで言及されています。

(ブログ記事抜粋)

そのような状況を避け、タイ最後の秘境と言われる最南端のリペ島までやってきて、
キレイな海を見てホッとするも束の間、
常宿だったバンガローはなくなり、気がつくとリゾートホテルに変貌し、
街の真ん中にコンビニが出来て、シーズンがはじまっているのに島じゅう大工事。

出典:Web Magazine「ハニカム」高城剛ブログ『ラスト・ラストリゾート。』

リペ島 リゾート

その場所は、私の推測だとおそらく「マウンテイン リゾート (Mountain Resort)」だと思います。メインのパタヤビーチから島の一番奥まった位置にある、穴場のポイントといったところでしょうか。

リペ島旅行を計画中の人はは、ぜひチェックしてみてくださいね。

詳細:マウンテイン リゾート (Mountain Resort) >>>

リペ島のおすすめカフェは?

リペ島には、メインのビーチ沿いや島の中心部を含め、たくさんカフェがあります。

その中でも、個人的なおすすすめは、メインビーチのパタヤビーチ沿いにあるカフェ「Lipe Cafe」。オランダ人のオーナーが経営しているカフェで、私の友人も当時働いていました(シーズン中のみ営業しています)。

美しいビーチで、サンセットを見ながら飲む、モヒート(お酒)は私のお気に入りです。

リペ島 カフェ

日本人の私には馴染みのない、酸味のあるドリンク(ノンアルコール)もメニューにあったので注文してみました。

リペ島 ランチ

この豆?を使った飲み物なのですが、豆の実の部分はとっても酸っぱかったです。夏バテ対策として良さそう?

リペ島のおすすめレストラン

リペ島 レストラン おすすめ

リペ島でフルムーンを見ながら、海のそよ風を感じて食事がしたいなら、サンセットビーチ沿いにある「CAST AWAY」がオススメです。私も現地の友人たちに連れて行ってもらい、一緒に食事をしたのがキッカケです。

夜になると落ち着いた感じになるので、雰囲気も良い感じです。メインの宿泊施設も素敵で人気があるのですが、食事のみの利用も可能なので、昼間ゆっくりしたり、夜にお酒を良い雰囲気を味わいたいなら、ぜひ足を運んでみてください。

床にも寝転がって、美しい海を眺めながらくつろげるので、カップルやファミリーにもオススメです!

詳細:キャストアウェイ リゾート コ リペ (Castaway Resort Koh Lipe)>>>

リペ島のマリンアクティビティ

リペ島周辺の美しい海では、ダイビング、シュノーケリングやアイランドホッピングが堪能できます。私は、シュノーケリングとアイランドホッピングを体験してきました。しかもタダ(無料)で!

宿のボスがとても良い人で、彼の息子さんとよく遊んでいた(折り紙を教えたり)のもあって、水中マスクやフィン(足ヒレ)も、もれなく無料で貸してくれました。ただし、他の宿泊施設やダイビングショップなどでは、有料貸し出しが基本です。

そして、ここぞとばかりに予備のバッテリーまで持参していた、アクションカム「Gopro」が大活躍!

旅にも大活躍するウェアラブルカメラGoPro(ゴープロ)

2015.08.25

宿のオーナーの船に乗船して、近くの島のシュノーケリングポイントへ移動。

リペ島 アイランドホッピング

彼らが自分たちの物資運搬のために、沖で別の船から物資を船に運び移したりしている間、私はひとりシュノーケリング。

リペ島 アイランドホッピング

ニモさんもたくさん出会うことができました。オーナーたちが戻って来るまで、楽しみ放題。

リペ島 シュノーケリング

サンゴの色もいろいろで、こちらは黄色い菜の花のような色。

リペ島 ダイビング

海底でじっとしていると、トロピカルな魚たちが目の前で泳ぎ回っていました。

リペ島 アクティビティ

素晴しく美しい海だったので、近い将来開発が進んで海が荒れる前に、ぜひ体験しておきたいところです。

その他リペ島情報

  • 現金を引き出すATMは島内に数カ所あります(セブンイレブンの店の前、たまに札が足りずに使用停止になる)
  • 秘境と呼ばれますがケータイ使えます(インターネットショップも島内に有り)
  • 小さな病院や診療所?もあるので怪我をしても安心です(英語の知識が必要)

まとめ:日本を飛び出し、タイの秘境リペ島旅行へ!

タイ リペ島 旅行記

「タイ最後の」といわれるほど、タイの他の島々は、開発が進み観光客が押し寄せています。旅の諸先輩方いわく、一昔の雰囲気と変わってしまったと口にされるほど、タイの観光業が巨大化した証です。

リペ島にもセブンイレブンができていて、現在進行形でその時代の流れが顕著に表れています。「まだ」開発しきっていないリペ島で、のんびりと時間を過ごせて経験ができたのは、高城剛さんのお陰でした。

ケータイ、パスポート、財布、そしてお気に入りの水着(ここ大事)があれば、最低限なんとかなります。読者の皆さんもタイ最後の秘境と呼ばれて「いた」リペ島ではなく、最後の秘境と呼ばれて「いる」内に、是非ご旅行されることを強くオススメします。

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