【タイ入国】2022年3月タイランドパス申請に必要だった渡航費用内訳を公開するよ《TEST&GO》

タイランドパス申請取得費用

『タイ入国条件が緩和されたけど、ぶっちゃけタイランドパス申請に必要な費用は、いくらかかるの?』

『タイに海外旅行したいけど、出発前にいくらお金が必要なのか知りたい!』

こんな疑問を持っている人に向けて、実際にタイ渡航に向けてタイランドパスを取得した私の体験談を共有したいと思います。

その中で今回は、タイ入国「TEST&GO(検疫隔離免除)」のタイランドパス申請に必要だった渡航費用の内訳(2022年3月時点)の紹介です!

これから、海外旅行などでタイ渡航を計画している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

注意:今後、タイ入国「TEST&GO(検疫隔離免除)」条件は、変更の可能性もあるのでご了承ください。最新内容は、在東京タイ王国大使館などで、最新情報を確認してください。

タイ入国前の渡航費用内訳を大公開(2022年3月)

タイ入国前の渡航費用内訳を大公開(2022年3月)

*2022年3月時点の私の体験談です。

ここからは、タイ入国TEST&GO(検疫隔離免除)条件の「タイランドパスの申請」に必要だった渡航前費用について、各項目ごとに解説していきます。

結論:出発前費用は合計〇〇万でした

結論、今回タイ入国するために必要だった渡航費用は、合計で6.5万円でした。

*注意:渡航前のタイランドパス申請等に必要だった費用です。タイ滞在2日目以降の旅費(食費・交通費・ホテル代など)は含まれていません。

これは、タイ入国をするため(タイランドパスの申請など)だけに、実際に私が支払った合計金額となります。

一般的に費用が必要な項目

  1. 医療保険(2万ドル以上の治療補償がある英文の医療保険証)
  2. 指定ホテルの予約確認書(到着1日目:空港送迎・PCRチェック込み)
  3. 往復航空券(日本⇄タイ)
  4. PCR陰性証明書(出発72時間前以内)※2022年4月より不要に


*パスポート発行費、自宅から空港までの交通費などは含めていません。

次は、これらの各項目の費用について詳しく紹介していきます。

①医療保険(2万ドル以上の英文の医療保険証)

楽天プレミアムカードの医療保険(英文付保証明書)

まず、医療保険の費用は、なんと0円(無料)でした。

理由は、クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険でカバーできたからです。

申請に必要な書類「2万ドル以上の治療補償がある英文の医療保険証(付保証明書)」も、ちゃんと発行してもらいました。

▼英文の医療保険証(付保証明書)発行費用も無料

実際に、私が用意した英文の医療保険証(付保証明書*念のため2つ!)は、以下のクレジットカードから発行してもらいました。

付保証明書を発行したクレカ

楽天プレミアムカード(治療補償金額:300万円)

エポスゴールドカード(治療補償金額:300万円)

*「米ドル」換算の表記で英文付保証明書を発行

どちらも、日本出発から90日間、2万ドル以上の治療補償をカバーできる海外旅行傷害保険(自動付帯)付きのクレジットカードです。

気になる人は、以下の記事を参考にしてみてください。

楽天プレミアムカード タイ入国

【タイ入国】2万ドル以上の保険条件は楽天プレミアムカード付帯保険でOKでした【体験談】

【タイ入国】年会費無料!2万ドル以上の保険条件をカバーするクレジットカードはコレ!!《Test&Go》

②指定ホテルの予約確認書(到着1日目)

次に、バンコク到着1日目のホテル費用は、16500円でした。

よくホテル予約で使っているアゴダ(Agoda)で、到着1日目の指定隔離ホテル(PCR+空港送迎付き)を、サクッと予約しました。

PCR+空港送迎付きの指定ホテル(SHA+)宿泊料金の相場は、安くてだいたい15,000円〜20,000円前後です(2022年3月時点)。

▼ホテル予約する時の注意点!

アゴダで指定ホテルを検索する時は、「PT-PCR検査1回」「空港ピックアップ」が表示されているホテルを選びましょう。

アゴダで指定ホテルSHA+を探す方法

検索フィルターで"「タイランドパス」対象プログラムに参加のホテル"をチェックすると、対象ホテルが表示されます。

アゴダのタイランドパス対象ホテル検索方法
アゴダのタイランドパス対象ホテル検索方法

また、部屋の宿泊プランを選ぶときに「Test &Go Package」の表示があることも、念のため確認しましょう。

注意点!

相場料金よりもかなり安い場合は、TEST&GOのパッケージプランでないかもしれません。

※もしくはアゴダの価格設定ミス(割引しすぎ)で、予約後にホテル側から急遽キャンセルされる場合があるので、要注意!

③航空券(タイ・バンコク往復分)

航空券の費用は、往復で合計48,750円でした。

今回、私は格安航空のZIP AIR(ジップエアー)で、往復チケットを購入しました(成田⇄バンコク+預け入れ荷物14kg)。

タイランドパス渡航費用ジップエアー航空券

2022年3月時点で日本からタイ行きの「格安航空」は、ZIP AIR以外の運行はありませんでした(今後に期待!)。

④RT-PCR陰性証明書

※2022年4月1日からタイ入国の際にRT-PCR陰性証明書は「不要」になりました。

RT-PCR陰性証明書の費用は、0円(無料)でした。

渡航利用したのは、木下グループ新型コロナPCR検査センターです。

タイ好き旅行者の間では既に有名なところですが、ちょっと安すぎで心配?なところもありましたが、、、。

結果、ZIP AIR+木下グループのPCR陰性証明書で、タイ入国できました。

今回タイ渡航前の費用(内訳)まとめ

今回、タイ渡航前(タイランドパスの申請・取得)に必要だった費用内訳のまとめは、こちら。

項目 費用
①医療保険 0円
②指定ホテル(到着1日目) 16,500円
③往復航空券 48,500円
④RT-PCR陰性証明書 0円
合計 65,000円

実際は、タイ渡航前に必要なこの金額に加えて、到着2日目以降の現地の交通費・ホテル代・食費などが必要です。

とはいえ、やっと手頃な金額でタイに渡航ができるようになりました。

今後も、タイ入国条件が緩和されたり、格安航空の就航(日本⇄タイ)が増えたりすると、渡航費用がもっと安く抑えられると思います。

以上、これからタイに渡航予定のある人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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