リペ島の行き方!マレーシア•ランカウイ経由のアクセス

リペ島 行き方 マレーシア

日本からタイ最後の秘境と呼ばれる「リペ島」への行き方(マレーシア経由のアクセス方法)をご紹介します!

クアラルンプールとランカウイを経由する道のりを順序立ててご説明していきます。

これから初めてリペ島へご旅行される方は、ぜひご一読を!

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タイ最後の秘境「リペ島」の行き方(マレーシア経由)

リペ島行き方アクセスランカウイ経由

日本からタイ最後の秘境リペ島までの流れ

タイ最後の秘境と呼ばれる「リペ島」までの道のりは、日本からだとタイのバンコクからのアクセスよりも、マレーシアのランカウイ島経由の方が便利と言われています。

  1. 日本からマレーシア首都クアラルンプールまで移動(LCC)
  2. クアラルンプールからランカウイ島まで国内移動(LCC)
  3. ランカウイ島からタイ・リペ島まで移動(船)

私自身も、初めてリペ島を旅行した際は、マレーシアのランカウイ経由で向かったので、その経験をもとに今回リペ島の行き方についてご紹介したいと思います。

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注意「タイ・リペ島のイミグレーションについて」 :マレーシアのランカウイ島から、船でタイのリペ島に入国できるのは、ベストシーズンの10月末〜5月末まで。その期間しかランカウイ〜リペ島の船が運行していないため、オフシーズンは船の運航がないのと同じく、リペ島のイミグレーションも閉鎖されているからです。

以下、リペ島への行き方を、ステップ1〜ステップ7まで順序立てて、簡単に説明します。

ステップ1:日本からクアラルンプールまでひとっ飛び(日本出発)

日本から大手航空会社やLCCを利用して、マレーシア首都にあるクアラルンプール国際空港(KLIA2/2014年に新しくできたLCC用の空港)まで移動します。ちなみに、 私は何と言っても航空券の安さが魅力のエアアジア(LCC)を利用しています。

大阪の関西国際空港からだと所要時間は約7時間くらいです(羽田や成田はプラス約40分)。

ステップ2:クアラルンプールからランカウイ島までひとっ飛び(マレーシア国内移動)

リペ島 アクセス ランカウイ

クアラルンプール国際空港(KLIA2)に到着したら、マレーシア国内線へ乗り換え、マレーシア北西部のランカウイまでひとっ飛び。LCCのエアアジアを利用して、所要時間約1時間。プロモチケットを購入できれば、驚くほど安いのです!

すぐにランカウイに向かうのではなく、クアラルンプールで観光旅行を合わせるプランもおすすめです。

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ステップ3:ランカウイ空港からリペ島へ向かう船着き場へ移動(ランカウイ島内移動)

ランカウイ空港の到着したら、タクシーでタイ・リペ島へ向かう船着き場へ移動します。「リペ島へ行きたい!」とタクシードライバーに言えば、ちゃんと連れて行ってくれます。ランカウイ空港からは、所要時間約15分〜20分程度。

もしくは、タイ・リペ島行きの船の時間に間に合わなければ、ランカウイのゲストハウスやホテルに一泊して、翌朝に船着き場まで移動となるでしょう。

▼リペ島に行く前にランカウイ島で一泊もあり!

私は、ランカウイの夜の雰囲気を楽しむために、アジア圏の海外ホテルや安宿に強いアゴダで予約した、安いゲストハウスに一泊してから行きました(えぇ、ただ夜に冷えたビールが飲みたかっただけです)。

リペ島行きの船着き場まで乗り合いバンを利用しました。※宿泊したゲストハウスでリペ島行きの船チケットを予約したプランに含まれていました。

ちなみに、事前にランカウイからタイ・リペ島へ向かうフェリーのスケジュールを確認しておく必要があります。フェリーのタイミングが合わなければ、それまで潔くランカウイ旅行を楽しみましょう!

詳細:ランカウイ島のおすすめホテル

ステップ4:船着き場とイミグレーションでマレーシア出国手続き

タイ・リペ島行きの船着き場に到着したら、まずマレーシア出国手続きを行います(といっても簡単な書類記入をするだけ)。

船着き場の建物の窓口から乗船者の名前を呼ばれ、パスポートもその場で回収されます(後で目的地のリペ島でちゃんと返却してくれるのでご安心を)。

その後、イミグレーションのオフィスに行くように指示されます。ちなみに、イミグレーションオフィスは、船着き場近くにありますが、少し歩きます(3分くらい?)。 船着き場のガソリンスタンドよりも、更に奥にある少し立派なそれっぽい建物です。海沿いの道を歩いていけばすぐ分かるのでご心配なく。

イミグレーションでは少し待たされたりするのですが、南国仕込みの迅速な仕事ぶりをシッカリ味合わせてくれます!

ステップ5:リペ島行きの船に乗り、しばし船旅(マレーシア出国)

リペ島行き方アクセスランカウイ経由

乗り込んだ際に大きな荷物(大きなバックパックやスーツケース)は、船内の指定された場所に集められます。フェリーの窓から景色を眺めるのもよし、爆睡するのも良し、天候によりますが所要時間1時間〜1時間半くらい。

ステップ6:目的地のリペ島に到着(タイ入国)

リペ島行き方アクセスランカウイ経由

ランカウイから乗ってきた船では、タイ・リペ島に着岸できないので小さなボートに乗り換え、リペ島の入り口となるパタヤビーチに向かいます。

ステップ7:タイ入国手続き(タイ・リペ島内イミグレ)

タイ・リペ島に上陸したら、パタヤビーチの目の前にあるイミグレーション(とっても小さな建物です!)で入国手続きを行います。手続きといっても、ただパスポートを返してもらうだけ(国別にパスポートを返却されます)。

イミグレーションの係員が、「ジャパン!」と大きな声で叫んで(呼んで)くれるのですが、私が行った時は日本人は私ひとりだけでした。周りのチャイニーズ系マレーシア人に混ざっていたので、あの人は日本人なんだ、みたいな空気に(イエス、アイム、ジャパニーズ!)

観光ビザ:タイの観光ビザは日本人の場合、マレーシアからタイに入国して30日間滞在可能です(参考:タイ王国大阪総領事館のウェブサイト)。ビザランにはふれませんので、悪しからず。

まとめ:リペ島に行くならランカウイ島で寄り道もあり!

リペ島行き方アクセスランカウイ経由

日本からマレーシア(クアラルンプールとランカウイ)経由で、タイ最後の秘境リペ島までのアクセスをご紹介しました。

タイ・リペ島旅行だけではなく、せっかくなので経由地のマレーシア・ランカウイや、首都のクアラルンプール旅行も合わせて楽しんでみてください。

LCC航空券の安さの恩恵を受けて、各国を旅することが気軽になったトラベル時代。思い立ったが吉日よろしく、ぜひ良いご旅行を!

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