リペ島の行き方!マレーシアのランカウイ島経由の簡単アクセス方法

リペ島の行き方!マレーシアのランカウイ経由の簡単アクセス方法

『ベストシーズンにタイのリペ島へ旅行してみたい!けど、どうやって行けばいいの?』

今回は、日本からタイ最後の秘境と呼ばれる「リペ島」への行き方『マレーシア経由のアクセス方法』をご紹介します!

旅慣れない人にもわかりやすいよう、クアラルンプールとランカウイを経由する道のりを、順序立ててご説明していきます。

これから初めてタイのリペ島へご旅行される方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

SPONSORED LINKS

タイ最後の秘境「リペ島」の行き方(マレーシア経由)

タイ最後の秘境「リペ島」の行き方(マレーシア経由)

日本からタイ最後の秘境リペ島までの行き方

タイ最後の秘境と呼ばれる「リペ島」までの道のりは、日本からだとタイのバンコクからのアクセスよりも、マレーシアのランカウイ島経由の方が便利と言われています。

  1. 日本からマレーシア首都クアラルンプールまで移動(LCC)
  2. クアラルンプールからランカウイ島まで国内移動(LCC)
  3. ランカウイ島からタイ・リペ島まで移動(船)

私自身も、初めてリペ島を旅行した際は、マレーシアのランカウイ経由で訪れました。その経験をもとに、今回リペ島の行き方についてご紹介したいと思います。

タイ最後の秘境リペ島!高城剛氏もドローンで空撮した島へ旅してきた

2015.06.04
注意「タイ・リペ島のイミグレーションについて」

マレーシアのランカウイ島からタイのリペ島に「船」で入国できるのは、ベストシーズンの10月末〜5月末ごろまで

その期間しかランカウイ〜リペ島の船(スピードボート・フェリー)が運行していないので、オフシーズンは船の運航がないのと同じく、リペ島にあるランカウイ経由用のイミグレーションも閉鎖されている(2017年情報)。

以下、リペ島への行き方を、ステップ1〜ステップ7まで順番に説明していきます。

ステップ1:日本からクアラルンプールまで直行便(日本発)

日本から大手航空会社やLCCを利用して、マレーシア首都にあるクアラルンプール国際空港(KLIA2:2014年にできたLCC用空港)まで移動します。

ちなみに、 日本からクアラルンプールだと、何と言っても航空券の安さが魅力のエアアジア(LCC)が便利。

関西国際空港からだと、所要時間は約7時間くらいです(羽田や成田はプラス約40分)。

ステップ2:クアラルンプールからランカウイ島まで(マレーシア国内移動)

クアラルンプールからランカウイ島まで(マレーシア国内移動)

クアラルンプール国際空港(KLIA2)に到着したら、マレーシア国内線へ乗り換え、マレーシア北西部のランカウイ島までひとっ飛び。

LCCのエアアジアを利用して、所要時間約1時間。プロモチケットを購入できれば、驚くほど安いのです!

すぐにランカウイに向かうのではなく、クアラルンプールで観光旅行を合わせるプランもおすすめです。

片道1万円!安くて美味いおすすめクアラルンプール観光旅行

2015.06.12

ステップ3:ランカウイ空港からリペ島へ向かう船着き場へ移動

ランカウイ空港からリペ島へ向かう船着き場へ移動

ランカウイ空港の到着したら、タクシーやウーバー(UBER)を利用してタイ・リペ島へ向かう船着き場へ移動します。

ランカウイ島にある2つの港からタイのリペ島へ行くことができます。

  • テラガ・ハーバー・マリーナ(Telaga Harbour Marina:スピードボート←空港から近い)
  • クア・ジェティー・ピア(Kuah Jetty Pier:フェリー)

「リペ島へ行きたい!」とドライバーに伝えれば、どちらかちゃんと連れて行ってくれます。

ランカウイ空港からタイ行きの港(今回はテラガ・ハーバー・マリーナで解説)までは、所要時間約15分〜20分程度。

もしくは、タイ・リペ島行きの船の時間に間に合わなければ、ランカウイのゲストハウスやホテルに一泊して、翌朝に船着き場まで移動となるでしょう。

▼リペ島に行く前にランカウイ島で宿泊もあり!

タイのリペ島に行く前にランカウイ島で宿泊

私は、ランカウイの夜の雰囲気を楽しむために、海外ホテル予約サイト「アゴダ」で予約しておいたゲストハウスに一泊しました(えぇ、ただ夜に冷えたビールが飲みたかっただけです*ランカウイ島はお酒が安いので)。

ゲストハウスからリペ島行きの船着き場(当時は、テラガ・ハーバー・マリーナの港を利用)までは、「乗り合いバン」を利用しました。

いまならウーバー(UBER)やグラブタクシー(Grab)での移動が便利かも。

ちなみに、事前にランカウイからタイ・リペ島へ向かうフェリーのスケジュールを確認しておく必要があります。

フェリーのタイミングに間に合わなければ、それまでランカウイ旅行を楽しみましょう!

【おすすめ海外ホテル予約サイト】

「ランカウイ島の人気リゾートホテル」の格安宿泊料金を比較してお得に予約をするべし!

アゴダ(Agoda)公式サイトをみる

ホテルズドットコム(Hotels.com)公式サイトをみる

エクスペティア(Expedia)公式サイトをみる

ステップ4:マレーシア出国手続き(船着き場とイミグレーション)

マレーシア出国手続き(船着き場とイミグレーション)

タイのリペ島行きの船着き場(テラガ・ハーバー・マリーナの方で解説)に到着したら、まずはマレーシア出国手続きを行います(といっても簡単な書類記入をするだけ)。

船着き場の建物の窓口から乗船者の名前を呼ばれ、パスポートもその場で回収されます(後で目的地のリペ島でちゃんと返却してくれるのでご安心を)。

その後、イミグレーションのオフィスに行くように指示されます。イミグレーションオフィスは、船着き場近くにありますが、少し歩きます(3分くらい?)。

船着き場のガソリンスタンドよりも、更に奥にある少し立派なそれっぽい建物です。海沿いの道を歩いていけばすぐ分かるのでご心配なく。

イミグレーションでは少し待たされたりするのですが、南国仕込みの迅速な仕事ぶりをシッカリ味合わせてくれます!

ステップ5:リペ島行きのスピードボート(フェリー)に乗船してマレーシア出国

リペ島行きのスピードボート(フェリー)に乗船してマレーシア出国

フェリーに乗り込んだ際、大きな荷物(大きなバックパックやスーツケース)は、船内の指定された場所に集められました。

リペ島行きのフェリーに乗船してマレーシアランカウイを出国

乗船中は、窓から景色を眺めるのもよし、爆睡するのも良し、天候によりますが所要時間1時間〜1時間半くらい。

ステップ6:目的地の秘境リペ島に到着(タイ入国)

目的地の秘境リペ島に到着(タイ入国)

ランカウイから乗ってきた船(スピードボート)では、タイ・リペ島に着岸できないので小さなボートに乗り換え、リペ島の入り口となるパタヤビーチに向かいます。

ステップ7:タイ入国手続き(タイ・リペ島内イミグレ)

タイ・リペ島に上陸したら、パタヤビーチの目の前にあるイミグレーション(とっても小さな建物です:2014年情報)で入国手続きを行います。

手続きといっても、ただパスポートを返してもらうだけ(国別にパスポートを返却されます)。

イミグレーションの係員が、「ジャパン!」と大きな声で叫んで(呼んで)くれるのですが、私がリペ島に訪れた時は日本人は私ひとりだけでした。

タイの観光ビザ

タイの観光ビザは日本人の場合、マレーシアからタイに入国して30日間滞在可能です(参考:タイ王国大阪総領事館のウェブサイト)。ビザランにはふれませんので、悪しからず。

まとめ:タイのリペ島に行くならマレーシアのランカウイ経由がおすすめ

タイのリペ島はマレーシアのランカウイ経由のアクセスがおすすめ

日本からマレーシア(クアラルンプールとランカウイ)経由で、タイ最後の秘境リペ島までのアクセスをご紹介しました。

タイ・リペ島旅行だけではなく、せっかくなので経由地のマレーシア・ランカウイや、首都のクアラルンプール旅行も合わせて楽しんでみてください。

LCC航空券の安さの恩恵を受けて、各国を旅することが気軽になったトラベル時代。思い立ったが吉日よろしく、ぜひ良いご旅行を!

【リペ島滞在 おすすめ海外ホテル予約サイト】

「リペ島の人気リゾート」の格安料金を比較、各予約サイトの会員特典を活用してお得に予約するべし!

アゴダ(Agoda)公式サイト

特長:ホテル予約すると提携企業(航空会社)のマイルやポイントが貯まる特典プログラム【ポイントマックス】

もっと詳しい記事へ

アゴダ割引クーポン情報はこちら

ホテルズドットコム(Hotels.com)公式サイト

特長:通算10泊すると必ず1泊無料になる会員リワード特典プログラム【Hotels.com™ Rewards】

もっと詳しい記事へ

ホテルズドットコム割引クーポン情報はこちら

エクスペティア(Expedia)公式サイト

特長:航空券とホテルを同時予約すると最大ホテル代全額OFF【AIR+割(エアプラス割)】

もっと詳しい記事へ

エクスペディア割引クーポン情報はこちら

SPONSORED LINKS

リペ島の行き方!マレーシアのランカウイ経由の簡単アクセス方法