穴場のオランゴ島!セブマクタン島から20分で行ける旅行先

オランゴ島リゾートホテル

格安フィリピンセブ留学の週末の過ごし方として、人気のアイランドホッピングで週末プチ旅行。

語学学校の集まるセブ市内から、意外とアクセスが良いわりには、知名度の高くない穴場の旅行先「オランゴ島」の旅行体験記として、島へ行く方法や宿泊したおすすめリゾートホテルをご紹介します!

デートや家族連れでのお忍び旅行にはピッタリです!ぜひお見逃しなく。

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1. セブの穴場旅行先「オランゴ島」とは?

オランゴ島セブ

オランゴ島は、フィリピン中心部に位置する英語留学でも有名なセブの玄関口、セブマクタン国際空港のあるマクタン島の東側に浮かぶ小さな島です。有名リゾートホテルから始まり、大小数多くのリゾートが海岸線に立ち並ぶマクタン島とは対照的に、大きなリゾート開発が行われていないオランゴ島。

マクタン島からはもちろん、語学学校が集結するセブ市内からもアクセスしやすい位置にあります。にも関わらず、セブ留学生に人気のスポット(ボホール島やオスロブ)と比較すると、そこまで知名度は高くありません。捉え方を変えると「穴場の旅行先」と言えるのではないでしょうか。

週末オランゴ島旅行のおすすめポイント

  • セブマクタン島から近くアクセスが良い
  • 他のリゾートよりも混み合っていないのでのんびりできる

セブ市内から近場でのんびりできる場所として、セブ留学中の週末旅行プランにもピッタリの旅行先。今回は、友人と1泊2日の短い滞在ですが、実際にオランゴ島へ週末旅行した体験談をご紹介します!

2. セブ市内からオランゴ島へ行く方法

オランゴセブホテル

ここでは、セブ留学の語学学校が多いセブ市内から、目的地であるオランゴ島までの道のりをご紹介します。簡単な流れとしては、セブ市内出発→マクタン島の「Punta Engaño port(旧Hilton Port)」で乗換え→オランゴ島到着の道順です。

ステップ1:セブ市内からマクタン島にある「Punta Engaño port(旧Hilton Port)」を目指す

オランゴ島には海を渡る必要があるため、まずセブ市内からマクタン島にある元々Hilton Portと呼ばれていた「Punta Engaño port」までタクシーで移動します。

オランゴ行き方

ポイントは、タクシードライバーに行き先を伝える際、「Hilton Port(ヒルトンポート)」と言えばすぐ理解してくれる場合が多いです。なぜなら「Punta Engaño port」の横にある、現在のモーベンピックホテル(Mövenpick Hotel Mactan Island Cebu)は、その昔ヒルトンホテル(Hilton Hotel)だったからで、意識的にまだその名残があることが垣間見えます。

オランゴセブ行き方

※ちなみに、タクシーでPunta Engaño port(旧:Hilton Port)内まで行くと、入場料?として何ペソか請求されます(大した額ではないのでお布施です)。

ステップ2:「Punta Engaño port(旧:Hilton Port)」からバンカーボートで目的地のオランゴ島へ

「Punta Engaño port(旧:Hilton Port)」でバンカーボートに乗り換え、目的地のオランゴ島を目指します。チケット売り場で、オランゴ島行きのチケットの購入と運行スケジュールを確認します。

オランゴセブ行き方
  • 料金:わずか15ペソ!(2015年2月情報)
  • 所要時間:20分(天候や波の状況による)
  • 運行スケジュール:午後6時ごろまで40分間隔で定期船(バンカーボート)が運行

料金の破格の安さに驚きますが、このアイランドホッピングがオランゴ島旅行の楽しみの1つです!

オランゴホテル

オランゴ島行きのバンカーボート乗り換え、揺られること約20分(天候や波の状況による)。ぼーっと青い海を眺めているのも気持ち良い。天気が良ければ、マクタン島のリゾート滞在客が海上でパラセイリングやバナナボートを楽しんでいる光景も。

オランゴセブ行き方

オランゴ島到着後は、船着き場に待機しているバイクタクシー(通称:ハバルハバル)やトライシクルを利用して、お目当てのリゾートへ移動します。

オランゴ島セブ行き方

前述の通り、オランゴ島は、お隣のマクタン島のように大きく開発されていません。そのせいか、トライシクルやバイクタクシーのドライバーも、マクタン島のようなぶっ飛んだ外国人料金をふっかけてきませんでした。※ただし、事前に料金交渉はちゃんとしておきましょう。

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わずか20分前にマクタン島で見た光景とは正反対。オランゴ島内は非常にのんびりした印象。

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まだまだ旅行者の姿に慣れていないのか、道すがりで見かけるオランゴ島民からの視線は、セブ島やマクタン島にはないものがあります。それだけオランゴ島が観光地化していない(擦れていない)証拠だと思います。

3. オランゴ島にあるお目当てのリゾートホテル「タリマ ビーチ ヴィラズ & ダイブ リゾート (Talima Beach Villas & Dive Resort)」

オランゴセブリゾートホテル

credit / Talima Beach Villas Facebook

今回、オランゴ島で滞在したリゾートホテルは、『タリマ ビーチ ヴィラズ & ダイブ リゾート (Talima Beach Villas & Dive Resort) 』。オランゴ島内でも、海を隔てて遠くにマクタン島が望める場所に位置しています。

リゾート敷地内のデザイン(レイアウト)もよくて、海を望める位置に大きなベッドが置かれているので、カップルで横になりながらのんびりするのにも最適。

オランゴ島リゾートホテル

リゾート沿いにビーチはないのですが、近場でシュノーケリングできたり、少し先に行った海がダイビングスポットになっています。リゾートの敷地の外はすぐ海というロケーションでなので、オランゴ島とマクタン島の間の海で、パラセイリングしている様子も眺めることができます。

オランゴセブリゾートホテル

海で泳ぐのが苦手な方には、リゾート敷地内にプールもあるので安心。スタッフもとても親切で、敷地内の手入れもちゃんとされていました。

オランゴセブリゾートホテル

credit / Talima Beach Villas Facebook

セブ市内やマクタン島からアクセスが良いのもあって、日中プールで遊んでのんびりした後、夕方にセブ島へ戻る日帰り旅行で訪れる方の姿も見られました。日帰り旅行も良いのですが、できればこの隠れ家的なリゾートに宿泊されることをオススメします。

オランゴ島ホテル

夜も静かで、頭上に広がる星空と、遠くに見えるマクタン島の夜景は、とても素敵な眺めでした。カップルにもおすすめですが、大きなヴィラ(Villa)もあるので、家族連れの方の宿泊も楽しく過ごせると感じました。

海のアクティビティで遊び回るというよりは「贅沢に時間を過ごす場所」とお考えになった方が良いかもしれません。

詳細:タリマ ビーチ ヴィラズ & ダイブ リゾート (Talima Beach Villas & Dive Resort)

まとめ:オランゴ島はセブ市内からのプチ旅行にピッタリ!

オランゴセブリゾートホテル

credit / Talima Beach Villas Facebook

セブ市内またはマクタン島からアクセスも良い隠れ家的なリゾートもあるオランゴ島。アイランドホッピング感覚で訪れることができるので、セブ英語留学の週末旅行にもピッタリだと思います。

最高のロケーション『タリマ ビーチ ヴィラズ & ダイブ リゾート (Talima Beach Villas & Dive Resort)』から眺める素敵なサンセットは、きっと忘れられない思い出となるでしょう。デートや家族でのお忍び旅行にはピッタリかも。

セブに滞在中の人で、週末時間のある場合は、ぜひ一度訪れてみることをおすすめします。

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