ワーホリ前の英語勉強法!格安フィリピンセブ語学留学を選ぶ4つの理由

2カ国留学 フィリピン

いまや親子留学から就活前の大学生、短期留学ビジネスパーソンから既に引退をされた中高年の方まで幅広い世代から支持されている「フィリピン英語留学」。

実際に私もオーストラリアワーホリに行く前に、フィリピン首都マニラに次ぐ第二の都市であるセブ島の語学学校に通ってフィリピン留学を2ヶ月間経験しました。

フィリピン留学+オーストラリアワーホリ=2カ国留学での定番コースです。

今回は、私自身がワーホリ前にフィリピン留学に行くことになったキッカケや理由をご紹介します!

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1. オーストラリアワーホリ前にフィリピンセブ留学を知ったキッカケ

ワーホリ前 フィリピン留学

当時、フィリピン留学というコトバだけは、かろうじて耳にした事はありましたが、具体的に留学をするか決断には至っていませんでした。そんな私がセブ留学を計画したキッカケは2つあります。

日本の環境の中で英会話力(スピーキング力)の伸ばし方に悩んでいた

2013年当時、半年後に計画していたオーストラリアでのワーホリを楽しみにしながら、日本の自宅で英語の勉強本を片手に、基礎となる英語力(英文法や英単語)をインプットしていました。

しかし、当然周りに英語を話す(アウトプットする)環境もなく、英会話に必要なスピーギング力の上げ方が分からず、悩んでいたのが大きな理由です。

フィリピン留学の噂(効果)を聞きつけた友人から薦め

地元の友人がフィリピン留学に行くことを耳にして、実際にその話を聞いてみました。その彼いわく、英会話が中心の授業でスピーキング能力が上がり、しかも費用もやすい。そんな友人の一押し(口コミ)も要因です。

実際に、彼がオーストラリアを観光で訪れた際に出会った韓国人の友人の中に、英語力が高い人とそうでない人がいたそうです。その英語力の違いの理由が、フィリピン留学経験者か否かだったというのです。

当時、友人から話を聞いていて、とっても興味深いエピソードだったのを覚えています。

2. ワーホリ前にフィリピンセブ留学を選んだ4つの理由

2カ国留学 フィリピン

上記の出来事を機に、私がフィリピンのセブ留学を選んだ理由は4つあります。その理由は以下の通り。

1つ目:フィリピン留学の金銭的メリット

物価も含めオーストラリアやカナダ、アメリカ等と比べてフィリピン留学費用が格安である点。

物価の高い英語圏で、語学学校に数ヶ月通う場合よりも、明らかにワーホリや語学留学のコスト削減に、大きく繋がります。マンツーマン授業が中心で英語漬けに加え、宿泊費込みで1ヶ月10万ちょっとの授業料は安いと感じます。

2014年秋頃からの円安の影響で、語学学校も値上げを踏み切っていますが、それでも宿泊費込みで24時間集中して英語を学べる環境は、諸外国のそれとは異なります。

ただ、初級レベルの英語力の方がいきなり、フィリピン留学も含め、イギリスやオーストラリア等の語学学校に通うのは、費用対効果としてよろしくないと考えます。

2つ目:フィリピンの地理的メリット

アジア圏の友好国もあるフィリピンは、地理的にも日本から近いので、すぐに行って帰って来れます。便利なことに、関西空港や成田空港からセブ•マクタン空港まで直行便があります。

長時間のフライトや乗り継ぎしなくても良いので安心。日本とフィリピンを結ぶ、LCC(格安航空会社)も増えてきているので、移動コストも抑えることができるです。

3つ目:マンツーマンレッスン授業が中心

非英語圏でありながら、世界有数のレベルの高いビジネス英語を話すフィリピン。流暢な英語を操るフィリピン人講師と、マンツーマン英会話授業を中心としたカリキュラムが特徴。

メリットは、先生1人対生徒1人なので、英語で発言する頻度と時間ともに多く、日本人が苦手とされるスピーキング力が、短時間で嫌でもアップする点が挙げられます。

一方で、オーストラリアやカナダなどいわゆる英語圏の語学学校の授業は、クラス制が特徴です。つまり、講師1人に対して生徒が数人いるので、マンツーマンレッスンよりも発言頻度が格段に減ることが、大きな違いです。

英語初心者なら尚更、英語を発言することにハードルを感じやすくなるので、海外からの留学生の勢いに押されがちです。ある程度、英会話のレベルを事前に上げておく必要があります。

4つ目:アクティビティが豊富

セブと聞いて思い浮かぶのが、南国のトロピカルな気候と美しい海です。勉強で溜まったストレスを週末に発散するにはちょうど良い環境。

むしろスキューバーダイビングやアイランドホッピングが格安で楽しめる点が挙げられます。ある意味、フィリピン留学の目玉かもしれません。

まとめ:英語初心者はコスパの良いフィリピン留学がおすすめ!

ワーホリ前 フィリピン留学

近年、2カ国留学といわれるオーストラリアやカナダなどの英語圏へワーホリに行く前に、フィリピン留学で英語を磨く人が増えてきています。またその逆に、ワーホリを終えてからフィリピン留学へ行く人もいます(逆2カ国留学?!)。

つまり、コストも安く且つ効率的に英語力をアップすることができるフィリピン留学は、いまの時代に必要とされている証拠なんだと思います。

就活のためにハイスコアを取るべくTOEICを勉強する大学生みたく、私にとってオーストラリアワーホリで英語環境100%の仕事をいち早く手に入れるために選んだのが、フィリピンセブ留学だったのです。

参考:ビジネスパーソン必見!? フィリピン英語留学前に読むべきおすすめ本3選

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