巨大ジンベイザメと30分間泳ぐ体験!セブ島オスロブ旅行

セブ オスロブ ジンベイ

アジア有数のリゾート地や語学留学先として知名度の高い、南国フィリピンのセブ島。そんなセブを訪れたからには外せない超人気スポットが「オスロブ(Oslob)」!

その理由は、何と言っても巨大なジンベイザメと一緒に泳ぐことのできる!世界でも数少ない場所だからです!

セブ市内からオスロブまでの行き方からおすすめリゾート宿など、実際に1泊2日で旅行してきた私の体験をご紹介します!

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1. セブ島の超人気スポット「オスロブ(Oslob)」とは?

セブ オスロブ ジンベイザメ

リゾート地としてだけではなく、アジアの英語留学のメッカとして有名なフィリピンのセブ島。トロピカルな気候でバカンスとして訪れる旅行者も少なくありません。

セブ島で英語を学んでいる語学留学生や、世界中から訪れる観光客に超人気のスポットの1つが、今回ご紹介するセブ島の南東部に位置する小さな町「オスロブ(Oslob)」

オスロブが人気の理由は「シンベイザメ」にあり!

なぜ、小さな町がセブの人気スポットなのかというと、タイトルにもあるように「巨大なジンベイザメと一緒に泳げる!」世界でも数少ない貴重な体験ができる場所からです!ちなみに、英語では、ホエールシャークウォッチング(Whale Shark Watching)と呼ばれています。

日本だったらジンベイザメなんて、水族館でしかみることができなさそうなイメージですよね。ジンベイザメと泳ぐって超オモシロそう!セブを訪れたからには挑戦してみたい!と、すごく興味があったので、実際に友人と1泊2日でオスロブ旅行をしてきました!

2. セブ市内からオスロブ(Oslob)までの行き方

セブ オスロブ 行き方

厳密に言うと、目的地のジンベイザメと泳げるポイントができる場所は、オスロブの町から南に約10Kmに位置するTan-awan地区にあります。その名の通りの「Oslob Whale Shark Watching」と呼ばれるポイントで、バスの運転手もよく知っています。

今回は、少人数で行く場合を想定して、移動手段で安上がりな「バス」を利用して、セブ市内からオスロブまで向かう方法をご紹介します!

※大人数で訪れる場合は「貸し切りバン」を手配して、セブ市内からオスロブへ向かう方が費用は掛かりますが早くて快適。

ステップ1:セブ市内にある「サウスバスターミナル(South Bus Terminal)」を目指す

オスロブ 行き方 セブ

まず、セブ市内にある「サウスバスターミナル(South Bus Terminal)」をタクシーで目指します。場所は、通称イーモール(E-Mall:Elizabeth Mallの略)の少し西側に位置しています。

間違って「ノースバスターミナル(North Bus Terminal)」へ行かないようタクシードライバーには、ちゃんと行き先を伝えましょう。

ステップ2:サウスバスターミナルでバスに乗換えオスロブ(Oslob)へ!

フィリピン オスロブ 行き方

サウスバスターミナル(South Bus Terminal)に到着したら、オスロブ(Oslob)行きのバスを探して運行スケジュールを確認しましょう。エアコンバスとノンエアコンバスが運行していて、どちらのチケットも片道150ペソ前後でほとんど値段が変わらない(微々たる差)ので、エアコンバスの方が快適です。

日本のようにスケジュール通りにちゃんと運行することは稀なので、大まかな目安はだいたい30分間隔で運行されているようです。

念のため、バス車内で運転手さんやチケット売りのお兄さんに「ホエールシャークウォッチング(Whale Shark Watching)できる場所に着いたら、声をかけてくちょうだい(はぁと)」と、お願いしておくと安心。

ちなみに、サウスバスターミナル(South Bus Terminal)からの所要時間は、約3時間半から4時間くらい必要です。

ジンベイザメ セブ

ジンベイザメと泳ぎたければ早朝に訪れるべしっ!ってよく言われるのですが、その場合は早起きしてセブ市内を出発しないといけません。早起きが苦手な人は、前日にオスロブに前乗りして一泊する方法がおすすめです。

3. 世界有数!巨大ジンベイザメと一緒に泳げる超レアな体験!

オスロブ ツアー

いざっ、巨大ジンベイザメと泳ぐ!とその前に「ホエールシャークウォッチング(Whale Shark Watching)」ができるポイントに着いたら、現地の受付で料金を支払い、着替え等の準備を行う必要があります。

ステップ1:受付でのお支払い(料金各種※)

▼シュノーケリングの料金(シュノーケルレンタル費込み)

  • 海外旅行者(Foreign guest ):1000ペソ
  • フィリピン人(Local guest):500ペソ(半額!)

▼ウォッチング(泳がずボートの上から見るだけ)の料金

  • 海外旅行者(Foreign guest ):500ペソ
  • フィリピン人(Local guest):300ペソ

▼スキューバダイビングの料金

  • 海外旅行者(Foreign guest ):1500ペソ
  • フィリピン人(Local guest):600ペソ

今回、私たちはシュノーケリングプランを申込ました。ちなみに、シャワー利用の際にバスタオルを借りると50ペソで。

※上記料金すべて2015年上半期の情報

ステップ2:ルール説明を聞く(簡単な講習)

準備ができたら、他の参加者と一緒にホエールシャークウォッチング(Whale Shark Watching)のルール説明を受けます。

  • ジンベイザメには触れてはいけない
  • 近づきすぎてはいけない
  • ジンベイザメが近づいてきても慌てないなど

分かりやすい英語でゆっくりと説明してくれるので安心です。説明の最中でしたが、既にテンションが最高潮に近づいていました。なぜなら、すぐ目の前の海には、何やら巨大な影がいくつも漂っているのです!

ステップ3:ボートに乗って、いざ海へ!

ルール説明の講習が終わると、他の参加者と共にバンカーボートに乗り込み、目の前の海に漂う巨大な影を目指します。

ポイント到着後、シュノーケリングマスクを装着して、水中に入って辺りを見渡すと、、、!かわいい小魚の奥に見える、大きな尾びれ!

オスロブ ジンベイザメ ダイビング

でかッ!こっ、これがお目当てのジンベイザメです!人間の何倍の大きさでしょうか、人がちっぽけに見えます!

オスロブ ジンベイザメ 時間

だっ、大迫力!ジンベイザメに大きな口を開けて迫ってこられると、少しビビります!でも、安心してください凶暴な生き物ではありません。

オスロブ ジンベイザメ 予約

他の参加者も、水中でポーズを決めて写真撮影を楽しんでいます。スタッフにお願いすれば、水中撮影をしてくれます。

オスロブ ジンベイザメ

ジンベイザメだけではなく、なぜか私の目の前を他の参加者(女性)が頻繁に横切ります、、、。

オスロブ ジンベイザメ

青いTシャツを着たスタッフが、参加者とジンベイザメが接触しないようを見守ります。決して、ジンベイザメに触れてはいけません(ルール)。

オスロブ ダイビング

ジンベイザメは、エサとなるオキアミをぱくぱく食べています。なので、水面はオキアミの匂いが漂います。

オスロブ ジンベイザメ

時間にして約30分間、ジンベイザメと泳ぐことが楽しめます!ぶっちゃけ30分間、夢中で遊ぶとヘトヘトになります。

再び船に乗り込み、受付をした建物に戻ったらシャワーを浴びて、現地で昼食をとるか、もしくはセブ市内へ帰宅コースとなるでしょう。私の場合は、宿泊していたオスロブの宿へ戻って、昼食を食べてそのまま昼寝をしました(爆睡)。

4. ジンベイザメと泳ぐ前日に宿泊したいオズロブおすすめの宿

オスロブ ホテル

セブ市内から日帰りのパターンもありますが、やはりゆっくり楽しみたいなら、事前にオスロブにあるホテルに宿泊することをオススメします。

近くにはシュノーケリングでウミガメが見えるとウワサの、美しい海に囲まれたスミロン島(Sumilon Island)もあるのです。時間がある方は、オスロブとスミロン島をセットで訪れると素晴しい旅となるでしょう。

その1:コスパが良い『Luzmin BH – Cottages and Bungalows』

オスロブ ホテル

credit / Luzmin BH – Cottages and Bungalows-facebook

何と言ってもその安さが特徴で、素泊まり感覚なら最適な『Luzmin BH – Cottages and Bungalows 』。私も実際に宿泊した宿で、スタッフもとても親切でした。敷地内にはビリヤード台もあり、売店も道を渡ったオーナー宅にあるので、冷えた飲み物もすぐに手に入ります。

オーナーにお願いすれば、Whale Shark Watchingのポイントまで送迎手配(往復)をしてくれるので安心です。隣のコテージに泊まっていたブラジル人の女の子たちと一緒に、早朝のWhale Shark Watchingに参加しました。送迎費用もチップ並みに安かったと記憶しています。

詳細:ルズミン BH コテージズ アンド バンガローズ (Luzmin BH – Cottages and Bungalows)

その2:隠れ家的な『シーファリ リゾート オスロブ (Seafari Resort Oslob)』

オスロブ ホテル

credit / Seafari Resort Oslob

Whale Shark Watchingのポイントまでアクセスが良くて、断崖絶壁の下にある隠れ家的な『シーファリ リゾート オスロブ (Seafari Resort Oslob) 』。階段の上り下りさえ克服すれば(荷物少なめ必須)最高のロケーションだと思います。目の前に広がる絶景を見ながら、贅沢な時間を過ごしたいです。スミロン島まで行かなくても、ウミガメに出会うことができるのでは?と勝手に想像しています。次回はぜひ挑戦してみたいところです。

詳細:シーファリ リゾート オスロブ (Seafari Resort Oslob)

番外:スミロン島唯一のリゾート『Bluewater Sumilon Island Resort』

オスロブ スミロン島

credit / Bluewater Sumilon Island Resort Facebook

オスロブではないのですが、オスロブの近くにあるスミロン島に唯一存在するリゾート『ブルーウォーター スミロン アイランド リゾート (Bluewater Sumilon Island Resort) 』。スミロン島はオスロブからも見える小さな島です。

島の周りは透明度が非常に高い美しい海が広がっていて、リゾートと大自然しかないので、のんびりとした贅沢な時間を過ごすことができるでしょう。シュノーケリングやダイビングにも最高です。ハネムーンやカップルにはピッタリのリゾートですが、大きなヴィラもあるので家族連れでも楽しめます。

詳細:ブルーウォーター スミロン アイランド リゾート (Bluewater Sumilon Island Resort)

まとめ:セブ島でジンベイザメと泳ぐ体験は一生の思い出!

オスロブ ジンベイ

前述の通り、フィリピンセブ島のオスロブは世界でも数少ないジンベイザメと泳ぐことができる場所。料金も非常にリーズナブルな点も後押しして、セブ島随一の大人気のスポットとなっています。

驚くべきことに、ウェアラブルカメラGoProで撮影した上記の写真に写るジンベイザメたちは、なんとまだ子供!だったのです。そう考えると、子供のジンベイザメでもかなり迫力がありましたが、親のジンベイザメはもっと大きいのか、、、。

旅にも大活躍するウェアラブルカメラGoPro(ゴープロ)

2015.08.25

他では、なかなか味わうことのできない世界有数の貴重な体験ができるオスロブのホエールシャークウォッチング(Whale Shark Watching)は、セブ島でやりたいことリストに加えるべき必須項目です!

きっと、生涯の思い出になること間違いないでしょう。

参考:セブの現地オプショナルツアー


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