2度旅行した魅力のバンタヤン島!セブ留学おすすめ旅行先

バンタヤン セブ 旅行

南国フィリピンのセブ島の北部に浮かぶ魅力の島「バンタヤン島(Bantayan Island)」。

いまや格安フィリピン英語留学で有名なセブで、留学中のおすすめ旅行先の1つとなっているバンタヤン島をご紹介します。

バンタヤン島の美しいビーチやアイランドホッピング、おすすめ安宿やリゾートホテルで、セブ留学の週末を満喫したい人は、ぜひお見逃しなく!

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1. セブ北部に浮かぶ人気のバンタヤン島(Bantayan Island)

バンタヤン島 セブ

今回ご紹介するバンタヤン島(Bantayan Island)は、フィリピンのセブ島北部に浮かぶ島です。アジアの英語留学のメッカ、語学学校が多く校舎を構えるセブ市内からアクセスも良く、セブ留学の人気旅行先の1つとなっています。

セブマクタン国際空港のあるマクタン島のように、まだ大きくリゾート開発されていないのがポイント。私が初めてバンタヤン島へ訪れるキッカケとなったのは、フィリピン・セブ留学をしていた時(2013年)。

語学学校で出会った台湾、タイ、韓国の友人たちと週末旅行と称して、バンタヤン島に遊びに行ったことです。

バンタヤン島 ビーチ

初めてアイランドホッピングを経験したり、友人たちとリゾートホテルへ泊まったりと、ちょっとした修学旅行気分で楽しめたことをよく覚えています。

そして、2015年にも再度、旅行で訪れてみました!なぜか引き寄せられるバンタヤン島の魅力とは、一体何なのでしょうか。

セブ留学の人気旅行先のバンタヤン島の場所は?

フィリピン中部のビサヤ地区、セブ本島北部にある浮かぶ島の1つがバンタヤン島。

▼セブ市内からバンタヤン島までの行き方

バンタヤン島 行き方

セブ市内からバンタヤン島までの行き方については、以下の記事で詳しく説明しているので、ぜひ役立ててみてください。セブ市内から安上がりで行ける、多くの旅行客が利用する最も定番の行き方となります。

詳細:バンタヤン島の行き方!セブからハグナヤ経由で行く方法

バンタヤン島到着後の移動手段は?

バンタヤン島 行き方

バンタヤン島の移動手段として、主に以下の方法があります。

  • トライシクル(多少割り増し料金を請求されるが、料金は高々知れているのでチップ代わりに)
  • レンタルバイク(借りる場所にもよりますが1日300ペソ前後)
  • 徒歩

セブ本島からフェリーに乗り、バンタヤン島のSanta Fe港に到着すると、大勢で出迎えてくれる客引きの大歓迎を上手く利用しましょう。あまりケチケチしすぎないように料金を交渉するのが、旅行を楽しむポイント。料金を値切ったところで、大した金額でもないので。

フェリーが着岸する港のある地域サンタフェ(Santa Fe)周辺だと歩いても行けます(私も歩きましたが、トライシクルやレンタルバイクの方が便利です!)

2. 人気の旅行先「バンタヤン島」の魅力!

エメラルド色の海と美しいビーチ

バンタヤン島 ビーチ

バンタヤン島には「まだ」開発されきっていない、エメラルド色の宝石のような海と美しいビーチが残っています。長く続く白い砂浜は、ボホール島のアロナビーチと同じく第2のボラカイとなるポテンシャルが少なからず垣間見えます。バンタヤン島の魅力は、まさにこれらのビーチなのです!

バンタヤン島 シュガービーチ

港のある地域サンタフェ(Santa Fe)周辺だと、宿もたくさんあるので、島へ到着後すぐに美しいビーチを楽しめます。ビーチに寝転がって、読書するのも良し、何もしないのも良し。この記事を書いていると今すぐ行きたくなります!

人気のアイランドホッピング!

バンタヤン アイランドホッピング

バンタヤン島から更にバンカーボートと呼ばれる船に乗り、別の島にピクニック感覚で行くアイランドホッピングは、とっても人気のアクティビティ。

▼アイランドホッピングで「ヴァージン島(Virgin Island)」に行ってみた!

バンタヤン島からバンカーボートでアイランドホッピング!バンタヤン島から20分くらいの所に位置する島が「ヴァージン島(Virgin Island)」。小さな島で、海のきれいさは抜群です。入島料を支払う必要があるのですが、島に管理人もいてメンテナンスのためにも必要なお布施でしょう。

バンタヤン アイランドホッピング

ヴァージン島内では、友人たちとビーチバレーをしたり、透明度の高い海でシュノーケリングして楽しむことができました。ヴァージン島へ行くためのバンカーボートは、友人たち(私も含む計9人)で貸し切ったので、一人当たりの費用も安かったです(いくらだったか忘れましたが)

3. バンタヤン島のおすすめリゾート&安宿

バックパッカー向け安宿:「バンタヤン コテージ (Bantayan Cottages)」

バンタヤン ホテル

Credit / Bantayan Cottages Facebook

フェリー乗り場のある地域サンタフェ(Santa Fe)にある安宿で、バックパッカーにもおすすめ『バンタヤン コテージ (Bantayan Cottages)』です。アゴダで予約して利用した際も、島内のリーゾートと比べて破格の安さだったので、思わずロングステイしてしまいそうになるほど(結局イチバン安いファンルームに5泊しました)。

ちなみに宿はビーチ沿いではなく、道路沿いにあるので見つけやすいです。歩いて5分程度でビーチに行けるので、不便を感じませんでした。

バンタヤン 宿

Wifiもちゃんと完備されています。この宿の敷地はそれほど広くないのですが、中庭の植物が手入れされている事もあって、小さな植物園みたいでとっても素敵でした。庭に面したコテージもお洒落な感じです。

詳細:バンタヤン コテージ (Bantayan Cottages)

フィリピン留学仲間と利用した:ビーチ プラシッド リゾート (Beach Placid Resort)

バンタヤン リゾート

Credit / Beach Placid Resort Facebook

こちらもフェリー乗り場のある地域サンタフェ(Santa Fe)にあり、港よりも北側に位置した場所にある『ビーチ プラシッド リゾート (Beach Placid Resort) 』。歩いていく事もできますが、トライシクルで行った方が楽でしょう。

このリゾートは、私がセブ留学中の週末に、留学生仲間と宿泊した場所で、ビーチも目の前にあって、好きな時にいつでも泳ぎに行けます。

前述のアイランドホッピングでヴァージン島(Virgin Island)へ遊びに行ったのも、こちらのリゾートの目の前からバンカーボートで出発できたので便利でした。朝食は、このリゾートの隣にある「アニカ アイランド リゾート (Anika Island Resort)」で食べるのもオススメです。アゴダのレビュー評価も高く、結構おしゃれな感じの料理で良かったです。

大勢で宿泊したので、部屋に追加でマットレスを用意してもらい、皆で合宿感覚で宿泊したことをよく覚えています。

詳細:ビーチ プラシッド リゾート (Beach Placid Resort)

次回のバンタヤン旅行で泊まってみたいリゾートホテル3選

まだまだバンタヤン島には素敵なリゾートがたくさんあります。次回バンタヤン島へ旅行した際に泊まってみたいリゾートをご紹介するので、ぜひ役立ててみてください。

1つ目:ザ コラル ブルー オリエンタル ヴィラズ & スイーツ (The Coral Blue Oriental Villas & Suites)

バンタヤン ホテル

Credit / The Coral Blue Oriental Villas & Suites Facebook

フェリー乗り場のある地域サンタフェ(Santa Fe)にあり、目の前が美しいビーチと良いロケーションのリゾート「ザ コラル ブルー オリエンタル ヴィラズ & スイーツ (The Coral Blue Oriental Villas & Suites)」です。リゾートの周囲には、他の宿泊施設やレストランも多く便利な場所にあります。

詳細:ザ コラル ブルー オリエンタル ヴィラズ & スイーツ (The Coral Blue Oriental Villas & Suites)

2つ目:カンドゥギャップ ハウス バイ ザ シー (Kandugyap House by the Sea)

バンタヤン リゾート

Credit / Kandugyap House by the Sea Facebook

カップルでのんびりしたいなら、この隠れ家的なリゾート「カンドゥギャップ ハウス バイ ザ シー (Kandugyap House by the Sea)」がおすすめ。リゾートの場所は、港のあるサンタフェから少しだけ離れるので、その落ち着いた雰囲気が漂うので、少しでも喧噪を少しでも離れたい方にもピッタリでしょう(といってもバンタヤン島は穏やかですが)。

詳細:カンドゥギャップ ハウス バイ ザ シー (Kandugyap House by the Sea)

3つ目:オゴトン ケーブ リゾート (Ogtong Cave Resort)

バンタヤン ホテル

Credit / Ogtong Cave Resort Facebook

小さな洞窟(Ogtong Cave)がリゾートの敷地内にある「オゴトン ケーブ リゾート (Ogtong Cave Resort)」には、私も留学生仲間と一度訪れたことがあります。際立ってスゴい洞窟でもなかったのですが、リゾートの敷地は広く、大きなプールもあるので、海で泳ぐのが苦手な方や家族連れの方に、ピッタリという印象を受けました。

リゾートの敷地内を散歩したりして、のんびり過ごせたので好印象です。しかし、美しいビーチはないので、トライシクルやレンタルバイクで移動する必要があります。

詳細:オゴトン ケーブ リゾート (Ogtong Cave Resort)

まとめ:バンタヤン島の美しい海とビーチを満喫しよう!

バンタヤン 観光

私自身、過去に2回バンタヤン島へ遊びにいった事があります(2013年と2015年)。美しいビーチが忘れられず、合計で10泊くらいしているますが、少しずつ島が変わってきている様子が伺えます。

それを示唆させる点の1つに、フィリピン航空庁が「バンタヤン島とカモテス島」の空港整備を進めることを計画しているニュース報道が過去にありました。もし、計画が順調に進めば、いずれはアクセスが良くなって観光客も爆発的に増えることが予想されます。

といっても、現時点ではまだまだのんびりしていて、セブ島周辺の離島の中でもロングステイもしてみたい候補の1つです。「まだ」大規模な開発されるまでに、今のうちにご旅行されることをオススメします!時間の猶予があるうちに。

バンタヤン島の行き方!セブからハグナヤ経由で行く方法

2015.07.03


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