片道1万円!安くて美味いおすすめクアラルンプール観光旅行

クアラルンプール 旅行 一人旅

21世紀のトラベル時代!LCCに乗れば日本からあっという間に格安で旅行できてしまうASEAN諸国のマレーシア。

個人的にクアラルンプール国際空港(KLIA)へ乗り継ぎのために訪れることは度々あったのですが、実際にマレーシアのクアラルンプール旅行をしてみると驚き!

治安もよくて便利な交通網があって、食べ物も美味しく、しかも遊べる、大絶賛の観光スポットでした!

そこで今回は、現地クアラルンプールの友人に会うついでに、ふらっとKL観光旅行してきた体験談をご紹介します!

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1. 勢いあるマレーシアの都市クアラルンプール

クアラルンプール旅行記

現在進行形で経済発展の著しいASEAN諸国。その中でも、かつて90年代に起きたアジア通貨危機からIMFに頼らず自力で経済を立て直したマレーシアの首都がクアラルンプールです。

マレーシア中央銀行が2015年の実質GDP成長率が4.5〜5.5%になるとの予測を発表した(出典:JETRO)ということもあり、まだまだ経済成長の伸び白がある国と言えます。

実際にクアラルンプールの中心部の街を歩いてみると、勢いのある大都会と言わざるを得ないくらい、とても活気があった印象が強く残っています。

2. クアラルンプールまで日本からLCCで賢くアクセス

クアラルンプール旅行記

日本からクアラルンプールまでのアクセスは、LCCのエアアジアを利用すれば、格安で訪れることができます。

LCCトラベラーの私にとっては、この区間はエアアジアしか選択肢はありません。エアアジアの格安プロモチケット情報を見てしまうと、つい旅行へ行きなくなってしまうくらい、安いチケットが手に入るトラベル時代に生きる私たちは、幸せだと改めて実感します。プロモチケットでは、片道1万円以下で買えることもしばしば。むしろプロモチケットを買わないとLCCを利用する意味はないと言えるかもしれません。

3. マレーシア・クアラルンプール観光ひとり旅!

当時はガイドブックも何も持たず、街で手に入れた観光マップを手にひとりで散策しました(一人旅大好きです、えぇ)。今であれば、クアラルンプール観光情報がセンス良くまとめられた高城剛さんの著書『NEXTRAVELER(ネクストラベラー) vol.04クアラルンプール (素敵な星の旅行ガイド)』がオススメなのではないでしょうか。

治安も良いので、女性ひとりでの旅行も安心です。市内を歩いていると、一人旅をしていた日本人女性バックパッカーにも会いました。ワーキングホリデービザで訪れたオーストラリアで(出稼ぎワーホリとして)お金を稼いだから、今後は世界を旅するとのこと(とっても頼もしいですね)。

市内での移動は、東京のように便利なものの非常に複雑な交通網ではなく、電車やモノレールを利用すれば十分に観光ができます。

クアラルンプール観光

クアラルンプールの名物といえば「ペトロナスツインタワー」

クアラルンプール観光スポット

クアラルンプールに観光にきて名物のここ『ペトロナスツインタワー(Petronas Twin Towers)』は外せないですよね。「KLCC」というエリア(駅名も同じ)にあるクアラルンプールの象徴的存在です!

上の写真にも見える黄色い外観の巨大なショッピングモール「Suria KLCC Mall」は、KLCC駅と併設されているので、移動もとても便利です。日本の伊勢丹も入っています。ただ大きさがゆえに、中もすごく広いのでたっぷりショッピングが楽しめます!

このペトロナスツインタワーには、まことしやかに噂されている面白い話があります。

ウワサ:このペトロナスツインタワー建設にあたり、施工業者として日本の建設業者がタワーの片方を、もう一方を韓国の業者が建設したが、現在、韓国の業者が建てた方のビルが傾き始めている。実際にこのタワーに入るテナントも日本の業者が建てた方に圧倒的に多く、反対に韓国の業者が建てた方は、、、というもの。

詳しくはグーグル先生に訪ねてみてください。ちなみに、当時の私は実際に各ビルのテナント数を調べたわけではないので、あくまでもウワサとしてお伝えしています。ご興味のある方がいらっしゃれば、クアラルンプール観光のひとつの楽しみとして検証されてはいかがでしょうか。

▼クアラルンプールのおすすめ宿泊エリアKLCC

また、部屋からペトロナスツインタワーが見えるホテル『Traders Hotel by Shangri-La』の屋上にある「Skybar」もおすすめです!

クアラルンプールおすすめホテル

お酒を楽しみながら、摩天楼のようにそびえ立つタワーを眺めることができます。「トレイダーズ ホテル バイ シャングリラ (Traders Hotel by Shangri-La)」は、観光に適した立地条件も良いので、カップルだけではなく、家族連れにもピッタリでしょう。お値段も日本のそれと比較すると、遥かに割安なので滞在日程中に一泊だけでも選んでおきたいホテルです。

詳細:トレイダーズ ホテル バイ シャングリラ (Traders Hotel by Shangri-La)

この近くにはホテルがたくさんあるので、徒歩圏内で訪れたい方には、観光に便利なKLCCエリアにあるホテルに宿泊されることをオススメします。部屋によってはペトロナスツインタワーを眺められるので、宿泊の際は忘れずにホテルに要望しましょう。

クアラルンプールの人気セルフィースポット

日本でもようやく自画撮りする人を見かけるようになりましたが、東南アジアはどこに行ってもみんなセルフィーショット撮りまくり!です。と言いつつ、同じく私も観光名所へ訪れた時や、友人たちと遊んだ記念に頻繁に撮ります(温暖化の影響でしょうか?私も南国化しているようです)。

セルフィー写真とは:
流行の自画撮り棒(セルフィースティック)にケータイやウェアラブルカメラ(例:Gopro等)を装着して、自画撮り写真を撮ること。

クアラルンプール市内にある「Kuala Lumpur City Gallery」の入り口付近に、大きな存在感を持って置かれているのが以下の写真にある「I LOVE KL」。いまやクアラルンプールのアイコンにまでなりつつある自画撮りスポットです!もちろん、自画撮りだけではなく記念撮影もOKです。2012年に「Kuala Lumpur City Gallery」のアイコンとして作られ、平日にも平均1000人以上が訪れると言われています。いまではクアラルンプールの観光名所の1つとなっています。

クアラルンプール観光スポット

クアラルンプール観光を満喫するべく、もれなく私もこのアイコンの前でセルフィーショット!周りにたくさんの観光客がいようと関係なく、ひとりで自画撮りをパシっと決めてきました(その写真は掲載しませんが)。

撮影時の周りの観光客の様子は以下の通り。

クアラルンプール観光スポット

手前のインド系のご夫婦、ヒジャブを被った修学旅行生(?)達も、みんな笑顔で決めてくれますね。素晴しいカメラさばきです!

注目:世界的に有名なニュース雑誌「TIME」が2014年に発表した「世界自画撮り都市ランキング」で、トップ10にマレーシアの都市が2つも名を連ねる(5位と10位)ほど、マレーシア国内で国民と観光客の自画撮りが多いと証明されています。ちなみに日本では、東京:413位、大阪:418位です。

クアラルンプールで電子機器を買うならITモール!

クアラルンプール旅行

photo from Low Yat Plaza

その名の通り5階建てのショッピングモールのテナントのほとんどがスマホ関係や他デバイス、カメラのショップというITモール『Low Yat Plaza』があります。

私の場合、物珍しさに足を運んだものの、日本では目にしないというか流通していないスマホも多く、いろんなショップを見ているだけで楽しかったです。店員さんも暇そうにしていたので、よく声をかけられました(笑顔でスルー)。

クアラルンプールでスマホやその関係の商品を探すなら、このITモールです!あとガジェット好きの方には激しくおすすめ!

クアラルンプール市内のお洒落なショッピングエリア「ブキビンタン」

クアラルンプールショッピング

クアラルンプール市内のお洒落エリアといえば『ブキビンタン(Bukit Bintang)』。お洒落の定義は置いといて、東京で言うなら表参道あたり(?)でしょうか。とは言え、両者を比べた場合、街の活気は圧倒的にこのブキビンタンの方に軍配が上あるでしょう。

ホテルも多いエリアなので、ご旅行の拠点にされる方も少なくありません。ご予算のある方や贅沢に宿泊した方には、日本よりも割安に泊まれる世界有数の一流ホテル『リッツカールトンホテル クアラルンプール』もあるのでオススメです。東京のそれと比較しても断然割安なので、この機会に体験するのにピッタリと言えるでしょう。

詳細:リッツ カールトン ホテル クアラ ルンプール

リッツカールトンは予算的にちょっと、という方には若干お得で立地も良くショッピングに最適の一流ホテル『JWマリオットホテル クアラルンプール』も最適です。下記でご紹介する巨大ショッピングモールの近くにあるので買い物にとっても便利。

詳細:JW マリオット ホテル クアラルンプール (JW Marriott Hotel Kuala Lumpur)

クアラルンプールショッピングエリア

大手ファストファッションブランドがテナントとして入るモールや、ハイファッションブランドが多くテナントとして入る巨大なモール『パビリオン(Pavilion)』があります。ショッピングするのには最適なエリアなので、買い物好きな女性には特にオススメです!

クアラルンプール観光スポット

photo from Pavilion

このエリアは、先ほどのペトロナスツインタワーがあるKLCCエリアにほど近く、ショッピングと雰囲気重視のカップルにも最適です!ご旅行の最高のロケーションになること間違いなし。きっと良い思い出となるでしょう。

高級ホテルでなくてもいいから、お洒落で便利なエリアにある小洒落たホテルに泊まりたいなら『ウォロブキットビンタンホテル』がお手頃でオススメです。よくわかる立地なので、一階にあるお洒落なカフェで、私もよく現地の友人と待ち合わせをしました。建物のデザインもどこか洗練されていますよ!

詳細:ウォロ ブキット ビンタン ホテル (Wolo Bukit Bintang Hotel)

クアラルンプール市内の美味しいカフェ

クアラルンプールにはお洒落なカフェがたくさんあります。日本でも知名度が高まっているサードウェーブコーヒーも、ここクアラルンプールでも若い年齢層に人気。実際に私もクアラルンプール滞在中に何件もカフェへ足を運びました。

センスが良くて美味しいカフェには、女性も男性もカッコいい垢抜けた人が多かったのが印象的でした。

▼センスのあるこだわりカフェ「PULP」

その中でも印象に残っているのが、英語+中国語+マレー語を話すトリリンガルの若者グループもいて、こうゆう人たちと良くも悪くも将来一緒に働くことになるんだろうなと、自分の語学能力にムチを打たれた気がした、『PULP』というカフェです。

大本の母体はシンガポールにある『Papa Palheta』。ロースターとしてのコーヒーにこだわりも強く感じれますが、そのビジネスセンスにも注目ですね。

クアラルンプール旅行スポット

photo from Papa Palheta

印象的だったのはトリリンガルのグループだけではなく、コーヒーも美味しかったのは言うまでもありません。

場所が少々分かりづらいのですが、KL Sentral駅から電車で一駅離れたMid Valley駅かBangsar駅(それぞれ別の路線です)で下車して歩いていけます。私は日中にMid Valley駅から歩いていったので暑さのせいで汗だくになり、到着したカフェの冷房の涼しさに感謝しました。

▼ホットチョコレートが美味しい「Three Little Birds Coffee」

もう一件、『Three Little Birds Coffee』というカフェもなかなか良かった記憶があります。コーヒーも美味しかったのですが、ホットチョコレートも美味しかったのでオススメです。

クアラルンプール観光旅行

photo from Three Little Birds Coffee

デザインオフィスが入っていそうな建物の中にあって、中庭のような空間でもコーヒーを楽しむことができます。コーヒーを飲みながら交流できる工夫もされているようです。

クアラルンプール市内は移動も便利!

クアラルンプール移動

ガイドマップを片手に、クアラルンプール市内の主要観光地までは電車やモノレールで移動できるので、とっても便利です。乗車運賃も安いし、日本では目にすることのないプラスチック製のコイン型チケットが新鮮でした。

電車やモノレールに乗って移動する際に、市内の景色や様子をみるのも観光旅行の楽しみのひとつですね。

主に電車やモノレールで移動することが多かったのですが、タクシー配車サービス「Uber(ウーバー)」もクアラルンプール市内では利用できるので、安くてとても便利です!

クアラルンプールでUber初体験!海外旅行やクラブ帰りおすすめNo1タクシー

2015.06.09

海外でよくあるタクシー料金交渉の煩わしさが解消されます。もし利用したことのない方には、是非オススメです!

クアラルンプールの安くて美味しい料理(ストリートフード)

クアラルンプール食べ歩き

旅行にとって大事なポイントは「食」。特に女性の方はその優先順位が高いのではないでしょうか。

私は、ストリートフードなどと呼ばれる庶民の生活の中で食べらている食事が大好きです。もちろん良い雰囲気のレストランの食事も好きですが、せっかく旅行に来たのだから、現地のローカルの食生活を体験してみたいという好奇心の方が強くあります。

クアラルンプール食べ物

クアラルンプール市内では、そんなストリートフードが食べられる通りや環境があります。私は当時、KL Sentral駅の近くに宿泊していたので歩いてすぐ行ける範囲に、そんな通りがあったのでよく食べに行っていました。おかげで、店の人に顔を覚えられて、サービスしてくれることもしばしば。

クアラルンプール食べ歩き

お値段も一食200円から300円でお腹いっぱい食べれるので、お財布にも優しいです。何と言っても、美味しい!これに尽きると思います。

クアラルンプール食べ歩き クアラルンプール食べもの クアラルンプール食べるべき クアラルンプール食べ歩き

クアラルンプール最大の屋台街「アロー通り(Jalan Alor)」

また、クアラルンプール最大の屋台街「アロー通り(Jalan Alor)」もオススメです!この通りのある場所は、お洒落エリアでご紹介した「ブキビンタン(Bukit Bintang)」駅から歩いて5分〜10分程度のところにあります。

この通りにある店の前には椅子やテーブルが並べられて、いつも地元のマレーシア人や観光客で賑わっています!昼間に行くと暑いし、お店もまだ準備中のところが多いので、夕方の少し暑さが和らいだ頃に行くのがベストです!当然、夕食時なのでどの店もそれなりに混んでいますが、夕方から夜遅くまで営業しているので観光客にはピッタリです。

まとめ:クアラルンプールまで気軽に食べ歩き観光できる時代!

クアラルンプール観光旅行

退職後に日本から移住する方も多いマレーシア。そしてASEAN諸国の時代に、新しい流行の発信地のひとつとなりうるクアラルンプールには、まだまだ目が離せません!治安の面でも安心な観光旅行としても最適な場所といえるので、長期休暇や週末(?)を利用して、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

詳細:クアラルンプールのおすすめホテル

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