【世界遺産】ラオスの古都ルアンパバーン観光! 3泊4日で旅行したおすすめスポット巡り体験談

ラオスの世界遺産ルアンプラバーン観光

『ラオスの古都ルアンパバーンに旅行してみたい!どんなおすすめの観光スポットがあるの?』

ラオス北部にある古都ルアンパバーンは、今なお残る美しい街並みが世界遺産にも登録されているラオス屈指の人気観光地。

せっかくラオスを旅行するなら、メコン川沿いにある素朴な雰囲気が漂うルアンパバーンを観光してみたいって人も、きっと少なくいはず。

そこで今回は、ラオスにある世界遺産ルアンパバーンのおすすめ観光スポットを私の旅行体験談を元にご紹介したいと思います!

世界遺産マニアの人も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ラオスの世界遺産ルアンパバーン旅行してみた体験談

ラオスの古都ルアンパバーンは、さすが世界遺産に登録されているだけの街。

実際に旅行してみて、ルアンパバーンの町並みの美しさは、ラオス国内の他と比べるまでもない!というのが、個人的な第一印象でした。

ラオスの首都ビエンチャンや田舎町バンビエンなど、同じ国内でも雰囲気が全然違うと感じるそんな場所。

ラオスの古都ルアンパバーンの場所

ラオスの古都ルアンパバーンの場所は、ラオス北部エリアの中心地に位置しています。

ルアンパバーンの西側にはメコン川が流れていて、周囲は山に囲まれています。

ルアンパバーンの行き方

ルアンパバーンの行き方(ルアンパバーン空港)

日本からラオスの古都ルアンパバーンに行く方法は、一般的な旅行者であればラオス周辺国(ベトナムやタイ)で国際線を1回乗り継いで、ルアンパバーン国際空港を目指すパターンが多いと思います。

ラオス国内だと首都ビエンチャンとルアンパバーンを結ぶ国内線の飛行機、もしくはビエンチャンやバンビエンからバスやミニバンで移動することでもできます。

ルアンパバーンのATM・両替所

ルアンパバーンのATM・両替所

ラオスの現地通貨キープを手に入れる場所としては、ルアンパバーンの空港の他にも、街中にもちゃんとATMや両替所があるので安心です。

ちなみに、私は現地のATMでクレジットカードの海外キャッシングから、よく現地通貨を引き出しています(海外旅行中に日本円で大金を持ち運びたくないので)。

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2017.01.11

ラオスの古都ルアンパバーン観光おすすめスポット

ラオスの古都ルアンパバーン観光おすすめスポット

さて、ここからは実際にラオスの古都ルアンパバーン観光をした私の旅行体験も合わせて、おすすめの観光スポットをご紹介します!

プーシーの丘

まず、旅行者が訪れるべき観光スポットは、世界遺産ルアンパバーンの町の中心部にそびえる丘『プーシーの丘』です。

ルアンパバーン観光名所のプーシーの丘でサンセット

場所を説明するまでもなく、ルアンパバーンに訪れる旅行者の目に必ず入る場所(町のど真ん中)にあって、丘の頂上から眺めるサンセットが美しいことで大人気の観光スポット。

ルアンパバーンのプーシーの丘

ふもとからは丘の頂上までは、階段を約10分くらい登ったくらい。ちょっとした運動にもピッタリです。

丘の頂上には仏塔が建っていて、また道中には仏像があったりします。

ルアンパバーンのプーシーの丘

美しいサンセットをみようと、夕方ごろ丘の頂上付近には、旅行者が大集合!

ルアンパバーンのプーシーの丘から眺める夕日

天候が良ければ、美しいサンセットとともに、良い記念写真が撮れること間違いなしのスポットです!

クアンシー滝

自然が好きなアウトドアな人や川遊びを楽しみたい人、絶景を見てみたいって人にピッタリなのが『クアンシー滝』

空から空撮した写真をみるとその美しい滝の様子がよくわかります。

 

Amazing waterfall in Luang Prabang 🇱🇦💙💙💙🙌🏻

PAREKO【パレコブログ】さん(@parekopareko)がシェアした投稿 –

バンビエンのブルーラグーンにも似た美しい川や大きな滝がある絶景スポットです。

ルアンパバーンのクアンシー滝

ルアンパバーンの町から南へ30kmほど離れた山中にあるので、現地ツアーに参加して遊びに行くのが、一番簡単でコスパが良い方法。

ルアンパバーンのクアンシー滝で泳ぐ

ルアンパバーン観光で絶対訪れるべき場所で、水着をきていって川で遊びまくりましょう!かなりおすすめです!

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2018.01.27

ナイトマーケット

夜、ルアンパバーンの町の中心部(プーシーの丘の西側)で開催されているのが『ナイトマーケット』です。

ルアンパバーンのナイトマーケット

前述したクーシーの丘でサンセットを眺め、日が沈んだタイミングで丘を下ると、ちょうどナイトマーケットが現れる時間。

ルアンパバーンのナイトマーケット

通りを埋め尽くすほど出店が並んでしいて、エスニックなデザインの雑貨や衣類をはじめとする商品を販売しているので、お土産探しにピッタリです。

ルアンパバーンのナイトマーケット

かわいい小物もたくさん見つけることができるので、女性もショピングを楽しめる観光スポット。

お坊さんの托鉢

ラオスではルアンパバーンに限りませんが、仏教文化が深く根ずいていて敬虔な仏教徒が多く、毎朝お坊さんが行う『托鉢(たくはつ)』もルアンパバーンでは観光客に人気です。

欧米旅行者をはじめ、仏教の修行『托鉢』はレアなので、もはや観光体験になっている側面があります。

早朝ルアンパバーンの街を歩いていると、托鉢用(お坊さんにあげる)のお菓子など売っている人からの売込みも激しかったです(苦笑)

ルアンパバーンの人気バー「ユートピア」

必ず訪れるべき観光スポット!という訳ではないのですが、雰囲気の良い場所で夜にお酒を楽しみたいって人やカップルにおすすめなバーが『ユートピア (Utopia)』。

ルアンパバーンの人気バー「ユートピア」

メコン川へ合流するナムカン川沿いあるレストラン兼バーのお店。

カウンター席もあるのですが、その特徴はクッションに横になって星空を見上げながらお酒を楽しむスタイルもできるところ。

ルアンパバーンの人気バー「ユートピア」

お店は薄暗くて外の席では、ロウソクの灯りのみなので『あぁ〜こういうお店の雰囲気、欧米人好きそうだよなぁ〜』って感じ。

空を見上げて星空を見つめたくなるそんなお店です。

ルアンパバーンの人気バー「ユートピア」

ちょっと場所がわかりにくかったりするのですが、それでも欧米人をはじめとする旅行者が集まる人気スポット。カップルには特におすすめです!

まとめ

世界中から訪れる旅行者も多いので、レストランやカフェもたくさんあるし、治安の面でも危ないって感じることは一度もありませんでした。

ご紹介した観光スポットの他にも、メコン川沿いを歩いてたまにカフェで休憩したり、のんびりとした街を歩き回ったり、ロングステイ好きな私からすると、3泊4日の滞在ではちょっと物足りないくらい。

歴史や文化もありつつ、素朴で美しい街ルアンパバーンが持つポテンシャルは、計り知れません。

とはいえ、一般の旅行者さんなら3泊4日くらいあれば、十分に観光を楽しめるところなので、ぜひルアンパバーンを訪れてみてくださいね!

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2017.04.24
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