ワーホリ留学後の就職で1番大事な転職エージェント活用法

ワーホリ後 就職

海外留学やワーキングホリデー生活を終えた後、日本帰国後に就職(転職)活動する人は少なくないですよね。

その就職活動の中で外せない存在が「転職エージェント」です!

ご存知の通り、国内の大手エージェントから外資系転職に強いエージェントなど、数多くの転職エージェントが存在します。

帰国後のキャリアを左右する仕事選びは、慎重にかつ効果的に行いたいところ。

海外で身に付けた高い語学力と行動力やポテンシャルを武器に、海外留学・ワーホリ後のキャリアを築くべくおすすめの転職エージェントをご紹介します!

1. 海外留学やワーホリ後に転職エージェント徹底活用!

留学後 転職 エージェント

転職エージェント登録のタイミング

ワーホリや海外留学から既に帰国してしまった!と嘆く心配はなく、日本帰国後の登録でも遅くありません。

転職エージェントに登録するタイミングは、実際にキャリアアドバイザーのヒアリング(面談)を受けることを考えると、1年前や半年前よりも、日本帰国後に就職活動をする余裕ができる時、もしくは一時帰国する前でしょう。

日本帰国後すぐに面談(ヒアリング)や説明会に望めるよう、事前準備をしておくことが大切です。

海外在住時から登録をしても、実際に担当者と直接会って話をするタイミングが先送りになってしまう恐れがあります。

エージェント側としても長期間やりとりして、なかなか次のステップアップ(ヒアリング)ができない求人者よりも、迅速な対応ができる求人者のほうが信頼関係を築きやすいでしょう。

複数の転職エージェントに登録する

求人情報を収集をする上でのポイントは「複数の転職エージェントへ登録する」こと。 なぜなら、転職エージェント独自が持つ求人案件もあって、求人情報の比較も可能だからです。

転職エージェントには、総合型の幅広い業界の求人情報を持っているタイプや、それぞれ特徴として特化した分野があるタイプのエージェントが存在します。

最低2社以上は登録して面談すること!

転職エージェント1社だけしか登録することのないように、最低2社以上は登録すること!なぜなら、求人案件の比較や、担当のキャリアアドバイザーとの相性を確認する上でのリスクヘッジとなるからです。


転職エージェントのヒアリング(面談)受ける

事前に登録した転職エージェントのオフィスや相談会には進んで足を運ぶことです。

面倒だと思うかもしれませんが、とっても大事なポイントなので、本気なら絶対にサボらずに。

実際にヒアリング(面談)を受けることは、より具体的に自分をアピールするチャンスなのです。キャリアアドバイザーを味方につけることが、転職の秘訣

履歴書のブラッシュアップや転職に関するアドバイスを得ることができます。

やはり、人と人と直接面談することによって、心理的な不安も和らぐ効果もあると考えるので、わからないことはドンドン質問することも大切です。

プロのサポートを最大限に活かしたいなら、連絡のやりとりを怠らずに。できるだけ迅速なレスポンスや行動を心掛けて、社会性のある人材と印象づけましょう。

面談でアドバイザーを味方につける!

エージェントとの面談や就職相談会には積極的にアプローチすること!早期採用や良い求人案件を手に入れることに繋がるコツなのです。

2. 海外留学やワーホリ後のおすすめ転職エージェント

ワーホリ後の就職

ここから海外留学やワーホリ後、日本に帰国してからの転職や就職にぜひ活用しておきたい転職エージェントをご紹介します!

女性のキャリア形成を支援する『パソナキャリア』

ワーホリ後 就職

外資系や海外就職の案件もあり、女性のキャリア形成を支援しているパソナキャリア。男性もそうですが女性の転職実績も多く、知名度も高い転職エージェントの1つです。

国内でも全国に拠点があるので、キャリアアドバイザーとのヒアリングも便利。女性は特に活用したい転職エージェントとなります。

⇒詳細:パソナキャリア

ブラック企業を徹底排除!20代・既卒フリーター専門の【ウズウズキャリアセンター】

ウズウズキャリアセンター

海外へ旅立ち日本帰国した20代のワーホリメイカーにおすすめな転職エージェントが、既卒・フリーターの内定率83%以上の【ウズウズキャリアセンター】です。

※ウズウズキャリセンターで就職活動を行った人の83%以上が1社以上の内定を獲得

日本で唯一キャリアカウンセラー全員が元既卒・第二新卒という珍しい転職エージェントなのです!

カウンセラー自身が同じ体験をしているからこそ、親身になって内定獲得までサポートしてくれます。

また、離職率・労働時間・社会保険の有無・雇用形態などで厳しい基準を設けていてブラック企業を徹底排除!その基準に満たさない企業とは取引しない姿勢を貫いているのも大きなポイント。

今まで5,000名以上の第二新卒の方との面談を通じて作り上げた独自のブラック企業データベースを保有しているので、応募する企業の査定も行えるのは、とっても心強いと言えます。

同社が運営する「UZUZUCOLLEGE(ウズウズカレッジ)」では、まったく未経験の素人でも営業やITエンジニアになれる次世代型就活サポートコースがあるのも頼れるポイントなのです!

⇒詳細:【ウズウズキャリアセンター】

海外就職・外資系志望なら『外資転職.com (JACリクルートメント)』

外資転職.comJACリクルートメント

英語力を活かしたグローバルな転職を希望している人のための海外就職・外資系転職なら「外資転職.com(JACリクルートメント)」です。

JACリクルートメントは、語学力や海外経験豊富なグローバル人材の紹介を強みとしていて、外資系企業や日系企業を問わず、バイリンガル人材や海外事業経験者の紹介を拡大している転職エージェント。

海外留学やワーホリで身につけた高い語学力やポテンシャルをバリバリ活かしたいなら、ぜひ活用しておきたい外資系・グローバル系専門の転職求人サイトなのです。

⇒詳細:外資転職.com(JACリクルートメント)

ファッション • アパレル業界に特化した『FASSIONE(ファッショーネ)』

ワーホリ後のアパレル転職

ご存知の通り、ファッション業界は海外との関係が多い業界の1つ。ファッション • アパレル正社員の転職支援をしていている転職エージェントFASSIONE(ファッショーネ)は、首都圏エリアに多くのファッション業外求人案件を持っています。

フランス語やイタリア語もできればより一層世界が広がる業界ですが、海外も視野に入れて活躍するなら英語は必須。センスと語学力を武器にして差別化を計ることで、ファッション業界で活躍することができるでしょう。

海外留学やワーホリで習得した語学力を華やかなファッションビジネスの世界に活かすチャンス!

⇒詳細:FASSIONE(ファッショーネ)

TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジ事業

TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジ事業

一般的にワーホリ期間中って日本の職歴でいえば無職やフリーター扱いされがち。

そんなゼロ状態から正社員としての就職をサポートしてくれるのが東京都の「TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジ事業」です。

カウンセリング、セミナー、企業紹介、実習(実習期間中は最大10万円の支援金支給あり)、奨励金制度など、応募してから正社員として採用されるまで手厚い支援が魅力です。

応募対象は29歳以下、直近2年以内に正社員の職歴が通算1年を超えない人なので、ワーホリで海外に1年以上生活していれば参加条件を満たすことができます。

日本の職歴にブランクがあるけど、正社員として就職したい人には注目のプログラム。専任担当スタッフがカウンセリングから正社員採用までしっかりとサポートしてくれるので、社会人復帰のハードルも低くなりそうです。

⇒詳細:TOKYO START LINE 若者正社員チャレンジ事業

まとめ:海外留学・ワーホリ後は転職エージェントをフル活用すべし!

海外留学やワーホリ後の進路として、語学力を活かした仕事をしたいと考えているのであれば、転職エージェントを最大限に活用しましょう。

将来の可能性を広げる意味でも最適で効率的なアプローチです。

留学やワーホリで海外に飛び立ってバリバリ語学力を磨くような行動力があれば、複数の転職エージェントを活用すれば、きっと良い案件に出会えること間違いありません。

海外・外資系企業に就職希望なら外資転職.com(JACリクルートメント)、女性であれば特にパソナキャリアも同時に登録して面談しておきましょう。

未来を切り開くには、まず行動あるのみ!

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たった5分でワーホリや留学後の就職市場価値を知る方法

2015.08.06
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