【ボラカイ旅行】日本からボラカイ島への行き方を紹介するよ

日本からボラカイ島への行き方

南国フィリピンが誇る、世界トップクラスのホワイトビーチがあることで有名な「ボラカイ島」。

そんなボラカイ島のビーチでバカンスを楽しみたい人は、きっと多いと思います。

「でもボラカイ島って、、、日本からどうやっていけば良いの?行き方を知りたいっ!」

そこで今回は、「日本からボラカイ島までの行き方」をご紹介します!

フィリピン首都マニラやセブ島を経由するルートなので、日本から旅行する人だけではなく、フィリピン留学で現地に滞在している人も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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フィリピン屈指のリゾート地「ボラカイ島」

フィリピンのリゾート地ボラカイ島

南国フィリピンのボラカイ島は、欧米の旅行メディアが発表する世界の「ベストアイランド」や「ベストビーチ」にその名があがるくらい美しい島。

日本人には馴染みのないリゾート地かもしれませんが、世界中から旅行者が訪れるアジア屈指の人気スポットなのです。

【ボラカイ島】1度は旅行したい世界屈指のホワイトビーチ

2016.08.07

フィリピン・ボラカイ島の場所

ボラカイ島は、フィリピン中部にあるパナイ島近くに浮かぶ小さな島。地図で見ると、ちょうど首都マニラと日本人にも有名なセブ島の間くらい。

こんなに小さい島なのっ?と地図上でみると驚くかもしれませんが、移動の乗換えの手間をかけてでも、訪れる価値のあるリゾート地が「ボラカイ島」

その小さな島に、世界中から旅行者が押し寄せる秘密があるのです。

日本からフィリピン・ボラカイ島への行き方

日本からボラカイ島へマニラ空港経由の行き方

日本国内の主要空港からフィリピンのボラカイ島まで、ダイレクトでいける直行便はありません。そのため、フィリピン国内で国内線に乗り換えてボラカイ島を目指す必要があります。

日本からボラカイ島までの主な行き方、次の2通り。

日本からボラカイ島への行き方

  • 日本→マニラ(orセブ)→カティクラン空港→(*カティクラン港)→ボラカイ島
  • 日本→マニラ(orセブ)→カリボ空港→(*カティクラン港)→ボラカイ島

各人の旅行日程や旅行プランによるのですが、すぐにボラカイ島に行きたい人は首都マニラを経由。

セブ島経由の場合は、セブで遊んだり語学留学をしてからボラカイ島に行くこともできます。

ステップ1:日本からフィリピンの首都マニラorセブ島へ[国際線]

フィリピンは日本の主要空港から片道約3〜4時間くらいのフライトで訪れることのできる国。まずは、日本からフィリピンの首都マニラ(MNL)、もしくはセブ(CEB)を目指します。

日本からボラカイ島への行き方

「フィリピン航空」「セブパシフィック航空」など多くの航空会社が同区間を運行しています。

快適な空の旅なら「フィリピン航空」、航空券代を抑えるならLCC(格安航空会社:ジェットスター、セブパシフィック、バニラエアーなど)です。

【エクスペディア】航空券とホテル代が最大全額割引になるAir+割(エアプラス割)を紹介するよ

2017.04.24

ステップ2:マニラやセブで乗り換えボラカイ島最寄りのパナイ島へ [国内線]

日本からフィリピンボラカイ島への行き方

実は、ボラカイ島内には空港がありません、、、(←そうなんです!)。

なので、首都マニラ(MNL)やセブ(CEB)でフライトを乗り換え、ボラカイ島の対岸に浮かぶ「パナイ島」にある空港を目指す必要があるのです。

ちなみに、パナイ島内には「カティクラン空港(MPH)」と「カリボ空港(KLO)」2つの空港があります。

【パナイ島内にある2つの空港】

  • カティクラン空港(MPH)←ボラカイ島に近い最寄り空港
  • カリボ空港(KLO)
日本からフィリピンボラカイ島の行き方

どちらの空港もメリット・デメリットがあるので、ここからそれぞれの移動パターンも合わせてご紹介します。

▼パターン1:「カティクラン空港(MPH)」経由でボラカイ島へ

首都マニラで乗り換える場合は、ボラカイ島最寄り空港の「カティクラン空港」を利用することが多くなると思います。

カリボ空港に比べて、ボラカイ島に物理的に近いことがその人気の理由です。ただし、ボラカイ島の最寄り空港となるため、カリボ空港利用に比べて、航空券がちょっと高くなりがち。

また、各航空会社が競って「カティクラン空港」を利用しているので、運行スケジュールもパンパンらしい!?そのため遅延便の発生で有名と耳にしたことがあります。

【カティクラン空港を利用するメリット・デメリット】

  • メリット:ボラカイ島の最寄り空港ため移動時間が短い
  • デメリット:カリボ経由に比べて航空券が高い傾向あり+フライト遅延が発生する可能性が高い

いまのところカティクラン空港自体も小さく、搭乗する飛行機は大型旅客機ではなく小さめの機体となるため、手荷物持ち込みの制限もあるとか。

カティクラン空港を利用する場合は、出来るだけ「荷物は最小限に」抑えて、旅行準備する必要がありそうです。

でも、カティクラン空港からボラカイ島までの距離は近いので便利ですよ。カティクラン空港からボラカイ島行きのフェリー乗り場まで、トライシクルやバンに乗ればすぐ着きます。

▼パターン2:「カリボ空港(KLO)」経由でボラカイ島へ

パナイ島にもう1つある「カリボ空港」を利用する場合は、前述のカティクラン空港と比べて、ボラカイ島から少し距離があります。

フィリピンカリボ空港

そのため、カリボ空港からは「バン」や「バス」を利用して、ボラカイ島行きのフェリー乗り場(カティクラン港)まで、移動する必要があるのです。

でも穴場のルートというか、実はカティクラン行きの便よりも航空券の料金がちょっと安い傾向なのがポイント。LCCのプロモを活用すればとってもお得なのはいうまでもなく。

【カリボ空港を利用するメリット・デメリット】

  • メリット:航空券が比較的安い
  • デメリット:カリボ空港からボラカイ島まで別途約2時間移動する必要がある

遅延便も比較的少なく(フィリピンなのでたまに遅れます)、航空券の費用も抑えられるため、旅費を安くしたい人や、スケジュール通りの旅程を望んでいる人にはおすすめかも。

実際に、私もカリボ空港経由でボラカイ島旅行をした経験があるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【ボラカイ旅行】よくわかるカリボ空港からボラカイ島までの行き方

2016.08.14

ステップ3:カティクラン港からボラカイ島へボート移動

カティクラン港からボラカイ島への行き方

ここまできたらボラカイ島はもう目の前!最後、ボラカイ島に到着するには「ボート」に乗って海を渡る必要があります。

カティクラン空港・カリボ空港どちらの空港を利用した場合も、最終的に「カティクラン港(Caticlan Jetty Port Terminal)」でボートに乗り換えるのです。

カティクラン港からボラカイ島へボート移動

ボートのチケットの買い方など詳しくは、先ほどもご紹介した以下の記事を参考にしてみてくださいね。

【ボラカイ旅行】よくわかるカリボ空港からボラカイ島までの行き方

2016.08.14

まとめ:日本からフィリピンが誇るボラカイ島へ旅行しよう!

日本からボラカイ島への行き方

ご紹介した通り、日本からフィリピンのボラカイ島を目指す場合は、フィリピンの国内空港(マニラorセブ)での乗り換えが必要になります。

【日本からボラカイ島への行き方おさらい】

  1. 日本⇒フィリピン首都マニラorセブ島へ
  2. マニラorセブ⇒「カティクラン空港」or「カリボ空港」へ
  3. カティクラン空港orカリボ空港から「カティクラン港(フェリー乗り場)」へ
  4. カティクラン港⇒「ボラカイ島」到着!

ポイントは、出来るだけ荷物を少なくしてスムーズに移動できること、フィリピン国内空港での乗り換え時間は少し余裕を持って旅程を組むことです。

かねてより悪名高いマニラ空港の乗り継ぎは、個人的に未だに慣れていませんが、何度も言いますが十分に時間に余裕を持ちましょう。

航空券の購入費用を安く抑えたい人は、LCC(格安航空会社)をフル活用すると、ボラカイ島でちょっと良いリゾートに泊まれるかも?

ぜひ良いボラカイ旅行を!

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