【ボラカイ旅行】よくわかるカリボ空港からボラカイ島までの行き方

カリボ ボラカイ 行き方

世界有数の美しいビーチがある南国フィリピンのボラカイ島。近年、世界中から旅行者が押し寄せているホットなリゾート地としてその名を轟かせています。

旅行者がボラカイ島を目指す場合では、ボラカイ島最寄りのカティクラン空港を利用するルートが定番。しかし、カティクラン空港はボラカイ島に近いものの、遅延便が多いことでも有名。

そんな煩わしさを避けたい旅行者に人気のもう1つのルートが『カリボ空港経由の行き』です。

航空券の料金がカティクラン空港利用に比べて安価で、スケジュール通りのフライトが期待できるカリボ空港経由のルートは意外とおすすめ!ボラカイ旅行を計画している人は、ぜひ参考にしてみてください!

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ボラカイ旅行者必見!カリボ国際空港からボラカイ島への行き方をご紹介!

カリボ国際空港

世界中から旅行者が訪れてやまない今や屈指の人気を誇るボラカイ島。ボラカイ島を目指す旅行者は、フィリピンのパナイ島にあるカリボ国際空港(Kalibo)経由で向かう人も少なくありません。

ちなみに、カリボ国際空港をWikipediaで調べてみると次のような説明があります。

カリボ国際空港(カリボこくさいくうこう、英: Kalibo International Airport)は、フィリピンのパナイ島・アクラン州のカリボに位置する空港である。カティクラン空港とともに、ボラカイ島への最寄空港の一つとして知られている。カリボの中心部から東へ約3km、ボラカイ島への船が出ているカティクラン港からは東へ68kmに位置している。

今回は、カリボ国際空港から初めてボラカイ島に向かう旅行者にもわかりやすいよう順番に行き方を説明するので、ぜひ参考にしてみてください!

カリボ国際空港からバンとボートを乗継ぎボラカイ島を目指す!

ボラカイ 行き方 カリボ

カリボ国際空港からボラカイ島までの行き方では、バンとボートを乗り継いで向かう必要があります(中継地点:ボラカイ島最寄りのカティクラン港)。簡単に説明すると以下のような流れになります。

  1. カリボ国際空港からカティクラン港まで移動(バン乗車)
  2. カティクラン港からボラカイ島まで移動(ボート乗船)

所要時間:カリボ国際空港からボラカイ島までの移動時間は、余裕を持って3時間くらいを目安にしておくと良いかも。

※バンに乗りたくない人は、多少値は張りますがタクシーを貸し切って移動することもできます。

▼カリボ国際空港内の観光案内所が親切

カリボ 空港 観光

ちなみに、カリボ国際空港内の到着ロビーには観光客用の案内所があります。ボラカイ島の行き方がわからなければ、案内所のスタッフに尋ねると(英語)丁寧に説明してくれるので安心なのです。

ステップ1:カリボ国際空港からカティクラン港までバンで移動

ボラカイ 行き方 カリボ

カリボ国際空港の到着ゲートの外に出ると、目に飛び込んでくるのがカティクラン港行きのバン、そして客引きと各社のブース。カティクラン港までの料金は、運行各社ともにほとんど同じで200ペソ。

ボート代が含まれている場合だとプラス50ペソで250ペソです。バン料金だけを支払った場合、カティクラン港でボート代50ペソを払います(詳しくは後述)。

※実質ここでボート代を含んだ料金を払うか、もしくは後でカティクラン港で支払うかの違いだけ。トータル料金的には同じで、先払いか後払いかの違いのみ。

▼所要時間は約1時間30分

カリボ国際空港からカティクラン港までの所要時間は、約1時間30分。カリボ市内の渋滞に巻き込まれると少し遅れるようです。

ボラカイ 行き方 カリボ

バンに揺られてながら、田舎道をひたすら突っ走ってカティクラン港を目指します。車窓から目にするカリボの田園風景はなかなか良い感じ。

ステップ2:カティクラン港からボラカイ島までボート移動

カティクラン港

バンに揺られ眠気でうとうとしていると、あっという間に中継地点となるカティクラン港(Caticlan Jetty Port Terminal)に到着です。爆睡していても、到着したらドライバーが起こしてくれるので安心。えぇ、私も車内で爆睡していました。

バンから下車すると同じ業者のスタッフかドライバーが、チケットブースまで案内してくれます。

▼各種チケット料金を支払う

ボラカイ 行き方

カティクラン港の入り口でセキュリティチェックを受ける前に、各種チケット料金を支払う必要があります。

  • ボート代:50ペソ※バン乗車時に既に支払っている場合は不要
  • 環境税:75ペソ
  • ターミナル料金:100ペソ

ちなみに、各チケットの窓口はバラバラ。上記料金を支払うために1つ1つ並んで支払わなければならない非効率なシステムはフィリピンならでは。

ボラカイ 行き方 チケット

わざわざ別々のチケットにしなくても1つのチケットにまとめれば、チケット購入時の時間短縮、紙を無駄にしなくて環境にもいいのになぁと思った次第。改善の余地が大いにありそうですね。

▼カティクラン港の建物内で受付を済ませる

ボラカイ 行き方

入り口でセキュリティチェックを済ませたら、建物内にある受付カウンターで乗船登録?を済ませます。とは言っても、書類に名前や連絡先、滞在先のホテル名などを記入するだけの簡単なものなのでご安心を。

▼乗船前に乗船券への記入をお忘れなく!

ボラカイ 行き方

あと忘れがちなのが、乗船チケットに付随してある「Passenger’s Datasheet」に名前などを記入しておくこと。まだ何か記入することがあるの!?って思うかもしれませんが、すんなりとボラカイ島に行かせてくれないのがフィリピン。

えぇ、もれなく私も用紙に記入してなかったので、ボート乗船時にチケット回収の人に指摘されて、すぐに書き加えました。

▼ボラカイ島行きのボートに乗船

ボラカイ 行き方 ボート

無事に前述のプロセスを済ませると、いよいよボラカイ島行きのボートに乗船です。そんなに大きなボートではなく、結構こじんまりとした感じ。

私の荷物はバックパックのみだったのですが、スーツケースなどの大きな荷物は、ボートの屋根に乗っけられます。天候が悪く海が荒れていたらと想像すると、ちょっと心配かも。

ボラカイ 行き方

乗船したらライフジャケットを着用してボラカイ島まで移動します。所要時間は約15分くらい。カティクラン港から近くに見えている島が、目的地のボラカイ島です。

▼目的地のボラカイ島に到着!!

ボラカイ 行き方

着岸したボートから上陸した港(カグバン港:Cagban Port Jetty)が、目的地のボラカイ島の入り口です!船着き場からまっすぐ進んだ先に、トライシクルターミナルがあります(※ボラカイ島内の移動はトライシクルが基本)。

大きな荷物がある旅行者は、チップを払ってポーターに運んでもらいましょう。荷物が少ないのに超したことはありません。

まとめ:ボラカイ島旅行はカリボ経由もおすすめだよ!

カリボ ボラカイ 行き方

今回はボラカイ島を目指す旅行者の多くが利用するであろうパナイ島にある最寄りのカティクラン国際空港でなはく、同じパナイ島にあるカリボ国際空港経由での行き方をご紹介しました。

まとめてみると、カリボ国際空港〜ボラカイ島(カグバン港)までの移動で支払った費用の内訳は、次の通りとなります。

  • バン代:200ペソ
  • ボート代:50ペソ
  • 環境税:100ペソ
  • ターミナル料:75ペソ

以上、合計で425ペソ(約960円:2016年7月時点)、意外とスムーズに移動できた所要時間は約2時間でした。

ボラカイ島の最寄り空港となるカティクラン国際空港は、便利だけど遅延便が多いことでも有名。マニラやセブからカティクラン空港行きのチケット料金は、カリボ国際空港を利用する場合よりも少し高めです(※プロモ料金にもよる)。

【ボラカイ旅行】日本からボラカイ島への行き方を紹介するよ

2016.08.18

ボラカイ島まで安く費用を抑えて目指すのであればカリボ経由がピッタリなので、ボラカイ旅行を計画している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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