【GoPro】海外旅行で100%大活躍するゴープロは旅の必需品《経験談あり》

ゴープロトラベル

『サーフィンやシュノーケリングとかマリンアクティビティ中の写真や動画撮影するなら、やっぱりゴープロ?』

『海外旅行に持っていくべきカメラって、一眼とかも良いけどコンパクトなゴープロが自撮りもできそうでやっぱりピッタリかな?』

アクティブなスポーツシーンを撮影するカメラといえば、世界中で大人気のウェアラブルカメラ
GoPro(ゴープロ)ですよね。

ゴープロのこと知ってるけど、購入しようかどうか迷っているって人もきっと少なくないはず。

海外や国内旅行のみならず、防水対応ゴープロは個人的にももはや旅の必需品です。

そこで今回は、海外旅行前にまだゴープロを買うかどうか悩んでいる人のために、個人的なゴープロ体験談を含めて簡単にご紹介したいと思います!

初心者のためにも役立つ周辺アクセサリーも合わせて解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ゴープロ(GoPro)は海外旅行で大活躍した《経験談》

結論からいうと、ゴープロ(GoPro)を持って海外旅行やアクティブな趣味に出かけると、楽しみの幅がより一層広がったことは間違いありません(経験談)。

実際私は、海外旅行に毎回ゴープロを持っていって、旅先で以下のような写真や動画を撮ったりしています。

上の写真は、フィリピンのセブ島でジンベイザメと泳いだときのものですが、迫力ある感じで写真が撮れたと思います(参考:【セブ島】巨大ジンベイザメと30分間泳ぐ体験ツアーに格安で参加する方法《裏ワザ》)。

こちらも、フィリピンのセブ島のお隣ボホール島近くに浮かぶバリカサグ島でウミガメと一緒に泳いだときの一枚です(参考:【バリカサグ島】格安でウミガメと泳げた!ボホール島のアロナビーチからのアイランドホッピングツアー《体験談》)。


このインスタ写真は、フィリピンの秘境エルニドでカヤッキングしたときの一枚です(参考:【エルニド】ラグーン巡りが魅力!アイランドホッピングツアー体験談『ツアーA版』)。

こんな感じで初心者でもゴープロを活用すれば、プロ顔負け(←言い過ぎ?)の写真(映像)を海外旅行の思い出としてSNSでシェアするのにピッタリ!

ということで、おすすめのゴープロ(GoPro)本体や便利な周辺アイテムをご紹介します!

GoPro(ゴープロ)シリーズ本体

どんどん進化するGoPro(ゴープロ)シリーズも、ついにシリーズ最高峰の新作「ゴープロ ヒーロー7(GoPro HERO7)シリーズ」までになりました。

4Kビデオ撮影やボイスコントロール、かつてのような防水ハウジングが不要な防水機能など、パワーアップし続けています。

ちなみに、最新版HERO7シリーズには、3つのスペック違いモデル(値段も違う)が存在します。

最新GoPro HERO7シリーズ
  • ゴープロ ヒーロー7ブラック(GoPro HERO7 BLACK)
  • ゴープロ ヒーロー7シルバー(GoPro HERO7 SILVER)
  • ゴープロ ヒーロー7ホワイト(GoPro HERO7 WHITE)

「ブラック」「シルバー」「ホワイト」と名前の違う3モデルが、最新版ヒーロ7シリーズの特徴。

一番ハイスペックなゴープロ ヒーロー7ブラック(GoPro HERO7 BLACK)で、お値段は49800円+税です(2018年11月時点)。

4K動画性能も向上、手ぶれ補正機能が驚異的にアップしていたり、ライブストリーミングができたりするのも特徴。

4K動画撮影したいけど、ちょっとお値段が、、、という人には、ゴープロ ヒーロー7シルバー(GoPro HERO7 SILVER)は、お値段が1万円ちょっと安くなって37800円+税。

ハイクオリティな4K動画とか撮影はしないから、とりあえず水中で撮影できたりするゴープロが欲しい!って人は、かなりお手頃なお値段27800円+税で手に入るゴープロ ヒーロー7ホワイト(GoPro HERO7 WHITE)がピッタリだと思います。

*上記価格はGoPrp公式サイトより参考(2018年11月時点)

ゴープロGopro周辺アクセサリー

ちなみに、『ゴープロ買ったら周辺アクセサリーって何が必要なの?』って人も、少なくないはず。ということで、おすすめの周辺アクセサリーをご紹介します!

▼①ハンドグリップ(いわゆる自撮り棒)

ケータイでもお馴染みの自画撮り棒。

GoProなどアクションカムを装着する自撮り棒は、撮影時のアクティブ度によりますが、しっかりとした自撮り棒を選ぶのがポイントだと、自分の過去の経験から思います。

▼②水に浮くフロートタイプのハンドグリップ

海や川の使用でも安心なフロートタイプなら、誤って海底深くに沈めて無くなる心配がいりません。

普通の自撮り棒だと海水で錆び付いてしまうモノもあるので、フロートタイプは用途に合わせてもっておきたいとこ。

▼③データ保存用SDカード(これも必須!)

データ保存用のMicro SDカードは、言わずもがな撮影したデータを記録する必需品。容量が大きいものでも、年々低価格化しています。

GoProなどのアクションカムで動画撮影をするなら、GoProも推奨する有名ブランド「Sun Disk」で「Class 10・UHS-I対応」以上のMicroSDカードを選ぶのがおすすめです。

写真や動画を撮り貯めたい人は、容量の大きいカードがおすすめですが、4Kビデオ撮影をバリバリする人以外は、64GBや32GBの容量で十分かと。

ちなみに、GoPro推奨ではないけど「Transcend」のMicroSDカードも、4Kビデオを撮らないならありだと思う。

▼④ゴープロ予備バッテリー(長時間撮影用)

本体付属のバッテリー1つで撮影を楽しんでいると、あっという間にバッテリー切れに陥ってしまいます。そこで活躍するのが「予備バッテリー」です。

長時間の撮影や、旅行中に充電ができない環境での撮影にも対応できるので、とっても便利です。肝心の1枚1コマを撮り逃さないためにも。

▼⑤ゴープロ用の収納ケース

ゴープロ周辺アイテムの整理収納に便利なケース。アマゾンベーシックにもお手頃な値段のケースがあるのでおすすめ。

アマウントなど小さい付属品も多いGoProツールをまとめるのに役立ちます。パッキングのストレスを減らしましょう。

▼⑥ドームポート

水中と水面を同時に上手く撮影するのって素人ではなかなか難しいですよね。それを解決するのがこのアクセサリー。一味違う写真が撮れることで海外でも人気なんです。

海外インスタにもこのドームポートタイプのアクセサリーで撮影された写真を見たことがあると思います。オモシロい構図で撮影したい人はぜひ手に入れておくべきアイテムです。

おまけ:GoProアプリをフル活用しよう

スマホやタブレット端末に専用のGoProアプリをダウンロードしておけば、遠隔操作が可能になったり、モニター代わりになって更に便利になります(記事冒頭の動画参照)。

無料でダウンロードできるので、ぜひ手に入れておきたいアプリです。

【GoProアプリをダウンロード】

GoPro (formerly Capture)

GoPro (formerly Capture)
開発元:GoPro, Inc.
無料
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※アプリからGoProアカウント作成、gopro本体のWiFi設定をappバージョンに変更すると、正常にWiFi接続できてアプリで遠隔操作ができるようになります。

まとめ:海外旅行にゴープロ持っていくと大正解

ゴープロトラベル旅行

GoProツールは、まだまだたくさんあるので、シーン別にアクセサリーを取り揃えていくと、様々な映像や写真を撮影することができます。

このブログ(パレコブログ)内の他記事でも、ゴープロ(GoPro)で撮影した写真も多く掲載しているので、気づいている人もいるかもしれません。

個人的に、海外や国内問わずアウトドアで遊ぶ際には、必ず持ち歩いていて大活躍しているアイテム。

ゴープロがあるのとないのとでは、海外旅行の思い出作りに差が出ること間違いなしです!

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