【DJIドローン用】ND/CPL/UVレンズフィルターを装備!海外通販で空撮環境を整えてみた《写真比較》

DJIドローン用のND/CPL/UVレンズフィルター

『DJIのドローンで空撮するとき、太陽の光が明るすぎて、せっかく空撮した写真や動画がイマイチな感じなるんだけど、何か良い解決方法はないの?』

『ドローンのレンズにNDフィルターを使って撮影してみたいんだけど、手頃でおすすめなモノってある?』

海外旅行や国内旅行したときに、ドローンを持っていって空撮を楽しみたい人も多いと思います。

でも、天気が良く日差しが強い夏や、海外の南の島で空撮をしてみると、太陽の光が明るすぎて、なんだかイマイチな写真や動画になってしまった経験がある人も、きっと少なくないはず。

そこで、今回はそんな悩みを解決するおすすめのドローン空撮アイテム「レンズフィルター」についてご紹介したいと思います。

ドローン空撮に興味のある人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

海外通販でDJIドローン用NDフィルターを入手

海外通販でDJIドローン用NDフィルターを入手

今回、私が愛用しているドローン「DJI Spark(スパーク)」専用のNDフィルターなどレンズフィルター系のアクセサリーは、DJIオンラインストアでは販売されていません。

『じゃあ、DJIスパーク用のNDフィルターとかアクセサリーって、どこで買えばいいの?』って人もきっといますよね。

ドローン関連アイテム専門のおすすめ海外通販サイト

個人的には、以前もDJIドローン用アクセサリーを購入した海外通販サイトSurehobby(シュアホビー)がおすすめ。

ドローン関連アイテムに特化した海外通販サイトで、サードパーティー製の部品パーツを多く取り揃えていて、値段も良心的というか、海外通販だけあってかなり安いです。

『海外通販って大丈夫なの?今まで使ったことないから、ちょっとビビってるっ!』って人は、実際に私の購入体験談をぜひ参考にしてみてくださいね。

【Surehobby】ドローンFRV専門のシュアホビーで海外通販してみた《DJI部品パーツ購入体験・評判》

2017.11.28

国内通販だとアマゾンでも、サードパーティ製のドローンアクセサリーが販売されているのですが、海外通販のSurehobby(シュアホビー)の方が、比較的安くてお得な場合が多いです。

【ドローン関連アクセサリーを購入する方法】 

・海外通販:Surehobby(シュアホビー)

・国内通販:アマゾン

そもそもドローン空撮用のNDフィルターとは

ドローン空撮用のNDフィルター

その前に、『そもそもNDフィルターってなんなの?』って初めて知った人もいると思います。

【NDフィルターとは】

ニュートラル・デンシー(Neutral Density)フィルターの略で、簡単にいうと減光フィルター

光の量(光量)を減らして撮影できるアイテムで、フィルターの濃さ(ND4、ND8、ND16、ND32など)によって光量を調整できます。

ND4は、レンズに入ってくる光の量を4分の1に減らせ、ND8だと8分の1、ND16だと16分の1といった感じです。

ドローン空撮でNDフィルターは必要?

ドローンで空撮する場所って、やっぱり海や山とか自然の中で飛ばしたい人がほとんどだと思います。

川や海だと、海面からの光の反射もあったり、夏は太陽の光も強くなりがち、特に南の島で空撮をしたい人は、そんな撮影時の光の対策を考えておくことが大切です。

明るすぎでシャッタースピードが、、、。白とびしちゃってる、、、なんてことがないようにするには、NDフィルターの存在は欠かせません。

ドローン空撮でNDフィルター比較

ドローン空撮でNDフィルター比較

ということで、実際にNDフィルターレンズを装着した場合と、そうでない場合(何も装着していないオリジナルのまま)の写真で、どれだけ違うのか比較してみたいと思います。

以下の写真を見て、こんな違いがあるんだなぁってことが分かれば良いかなと(*ビルの屋上くらいの高さから撮影しています)。

天候や撮影する時間帯、撮影場所によって異なるので、あくまで参考まで(笑)

▼ND4フィルター

DJIドローンND4フィルターレンズ撮影写真DJIドローンオリジナルレンズ撮影写真

まずは「ND4」フィルター装着時(左)と何も装着していない場合(右)の比較写真です。

▼ND8フィルター

DJIドローンND8フィルターレンズ撮影写真DJIドローンオリジナルレンズ撮影写真

次は「ND8」フィルター装着時(左)と何も装着していない場合(右)の比較写真です。

▼ND16フィルター

DJIドローンND16フィルターレンズ撮影写真DJIドローンオリジナルレンズ撮影写真

次は「ND16」フィルター装着時(左)と何も装着していない場合(右)の比較写真です。

▼ND32フィルター

DJIドローンND32フィルターレンズ撮影写真DJIドローンオリジナルレンズ撮影写真

次は「ND32」フィルター装着時(左)と何も装着していない場合(右)の比較写真です。

ND4だと違いが分かりづらく思うかもですが、ND32になれば違いがはっきりわかるかと。

あくまで撮影環境に依存したり、写真ではなく動画だとより違いが現れるので、上記の比較ではご参考まで。

UVフィルターとCPLフィルターも比較

ドローン用のUVフィルターとCPLフィルター

NDフィルターだけのご紹介で終わるのはもったいないので、ここからは別のレンズフィルターも合わせて比較してみたいと思います。

『えっ、NDフィルター以外にもドローン用のレンズフィルターあるの?』って驚く人もいるかもしれません。

ご紹介するのは、次のレンズフィルター。

【各レンズフィルターの特徴】

  • MCUVフィルター:紫外線による青みや灰色っぽさを抑えて光の透過率を上げ、透明感のある写りや遠くの風景をよりクリアな写りにする働きがある。
  • CPLフィルター:簡単にいうと偏光フィルター。水面やガラス面など、光の反射を吸収する働きがある。

▼MCUVフィルター

DJIドローンMCUVフィルターレンズ撮影写真DJIドローンオリジナルレンズ撮影写真

「MCUV」フィルター(左)と何も装着していない場合(右)の比較写真。

紫外線をカットする効果もあるし、オリジナルレンズの保護もかねて、このMCUVレンズフィルターは基本的に装着させておくつもりです。

▼CPLフィルター

DJIドローンCPLフィルターレンズ撮影写真DJIドローンオリジナルレンズ撮影写真

「CPL」フィルター(左)と何も装着していない場合(右)の比較写真。

今回の撮影場所が海や川など水辺ではないので、CPLフィルターが本領発揮する水面の光の反射を抑える効果が、全然わからない感じになっています(汗)

*効果が分かりやすい場所で空撮した時に比較画像を更新したいと思います!

まとめ

DJIドローン用のND/CPL/UVレンズフィルター

今回ご紹介したレンズフィルターを使用することで、何も装着していない裸のレンズでドローン空撮するよりも、一味違った写真や動画が撮れるようになります。

時間帯や天気、撮影場所など、光の加減の違ういろんな場面で対応できるのが大きなメリット。

NDフィルター、CPLフィルター、MCUVフィルターを上手く活用して、目指せワンランク上のドローン空撮!

ドローン空撮に興味のある人は、ぜひ導入を検討してみてくださいね!どのフィルターを買おうか迷っている人は、とりあえず全種類いっときましょう(笑)

海外通販サイトSurehobby(シュアホビー)は、ドローン好きなら要チェックです!

【Surehobby】ドローンFRV専門のシュアホビーで海外通販してみた《DJI部品パーツ購入体験・評判》

2017.11.28
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