海外旅行や留学で2枚目に持っておきたいマネパカード

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海外旅行、語学留学やワーキングホリデーなどで、海外に行く時に必ず考える「海外へのお金の持っていき方」。

海外が初めての方は、どのようにお金を持っていくべきか、けっこう悩みますよね。今回は、メインカードの次に持っておきたい「2枚目のカード」としておすすめの『マネパカード(Manepa Card)』をご紹介します!

海外生活の仕送りにも使えて、お得にショッピングができ、リスク分散も兼ねる、バッグに隠しておきたい1枚をお見逃しなく。

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1. 海外旅行や留学におすすめのマネパカード(Manepa Card)とは?

マネパカード

さて、海外旅行など海外に行く場合、どのようにお金を持っていくのがベストなのでしょうか?今回、その解決策の1つとしてご紹介する『マネパカード (Manepa Card)』は、東証一部上場企業のマネーパートナーズというFX業界では知らない人がいないほど、超有名な会社が発行する『海外専用のプリペイドカード(MasterCard付)』というものです。

なんなのそのカード?って思うかもしれません。何と言っても特徴は、そのマネパカード1枚の中に、取扱い通貨5つ『米ドル、ユーロ、豪ドル、香港ドル、英ポンド』をチャージすることで、海外のMasterCardのマークのあるATM、レストランでの食事やお店でショッピングに利用することができることです。

ポイント:年会費や口座維持費は必要なく無料(0円)。

カードの申込は、クレジットカードのような与信審査はなく16歳以上から可能なので、海外の大学進学や交換留学のためにも利用することができます。

※追記:2016年6月1日(水)より、海外プリペイドカード「マネパカード」の日本国内でのショッピング利用が可能になりました!余った外貨を事前に日本円にチャージしておくことで、日本国内で利用できるようになったのは、かなり画期的かも!

2. 海外に持っていく2枚目のカードとしてのマネパカード

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海外旅行や留学、ワーギングホリデーで海外生活を始める人の多くは、クレジットカードを1枚目のメインカードとして持っていくと思います。海外旅行保険付き、ポイントが貯めれるなどの利点を、メインのクレジットカード利用の主な目的とされるでしょう。

それに加えて、2枚目のカードとして『マネパカード 』をオススメする理由があるのです。

その1:海外でのカード被害を最小限に防ぐ

海外でメインカードを利用しているとカード被害に合う確率は、使用頻度と比例して高まります。また、スリなどの盗難被害にあるも考えられます。もし、実際にメインカードが被害に合い、一時的に利用停止に陥った場合の代用カードとして役立つでしょう。

マネパカードを利用するしないにせよ、スーツケースやバックパックの片隅に忍ばせておくのも、リスクを分散する上で旅行術の大事なポイントです。

その2:海外留学やワーホリを始めたばかりで現地に銀行口座が無い場合

海外に長期滞在をする多くの海外留学生や、ワーキングホリデーメイカーは、渡航国の現地銀行で口座開設すると思います。その際に、現地入りしてから口座開設後のキャッシュカード(ATMカード)受け取るまで、一定期間時間が必要です。その期間の限定的な役割で、マネパカードでお金の引き出しに使うこともできます。

その3:日本から海外への仕送り用に利用できる

クレジットカードを持てない年齢の方には、ご両親がお子さんの海外でのカード被害リスクを抑えるためにも、マネパカード(16歳以上で申込可能)を利用することもオススメします。日本から海外へ定期的に、お子さんの生活費(仕送り)を海外送金していては、手数料も馬鹿になりません。

その点、マネパカードは日本の三井住友銀行支店へ振り込むだけで済み、必要な通貨を必要な額だけチャージできるので、海外での使い過ぎを抑えれます。

その4:旅行先に人気の東南アジアでも利用可能

マネパカードに米ドルをチャージしておけば、取扱い5通貨を利用している国以外でも、Master Cardの換算したレートでATMでの引き出しやショッピングにも使えます。例えば東南アジアへの旅行の際、いま話題の格安英語留学で有名なフィリピンでも便利なカードとなることでしょう。

現地の治安が心配な方にとっては、クレジットカード以上に安心かもしれません。スリ等も考えてリスク分散しておきましょう。

備考:マネパカード(Manepa Card)の両替率は?

日本国内の銀行や空港等の両替店で外貨に両替をするよりも、マネパカード を利用すれば取扱い5通貨の両替コストを抑えることができます。

マネパカード レート

▼マネパカードATM利用の手数料は?

海外のATMで現金を引き出す際には手数料が必要になります。マネパカード機能のMasterCardが利用可能なATMは、海外の空港や主要都市など、設置されている場所は多いのでご安心を。

  • 米ドル:2ドル
  • ユーロ:1.75ユーロ
  • 英ポンド:1.5ポンド
  • 豪ドル:2.5豪ドル
  • 香港ドル:20香港ドル

また、引き出す両替レートは、マネパカードにチャージした時点の通貨レートが適応されるため、キャッシング金利は不要です。チャージした通貨残高からそのまま引き出されます。

まとめ:クレジットカード+マネパカード(Manepa Card)でリスク分散!

マネパカード

海外旅行や海外留学、ワーキングホリデーで海外生活を始める前に、事前準備で頭を悩ますお金の持って行き方の1つとして『マネパカード 』をご紹介しました。

やはり、万が一の事を考えて、リスクを分散させておくことが、海外へお金の持って行き方として、非常に大事ではないでしょうか。その点で、海外渡航の際のサブカード(2枚目)としての候補の1つになると考えます。

いつどこで、被害にあっても困らないよう最低限の対策をしておきましょう!楽しい海外旅行や海外生活が、台無しにならないようにするためにも。

詳細:話題の海外専用プリペイドカード【マネパカード】新登場!

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