ワーホリや海外留学後に世界を旅しながら稼ぐ最初の1歩

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世界を旅しながら稼ぐ新しい生き方、ワーキングホリデーや海外留学中、または海外移住して、海外に居ながらにしてお金を稼ぐ方法をご紹介します。

21世紀を生きるトラベル世代の若者が、国境を越えて仕事をするキッカケにもなるでしょう。

複数の仕事を持つことが重要と言われる時代に、新しい旅のスタイルや生き方の可能性を秘めた内容です。

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1. 国内外どこにいてもお金を稼ぐことが可能な時代

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いまの社会システムの中での働き方が、実に多様になってきていることは、今日の日本においても周知の事実です。いまから10年以上も前、2002年に発売された「フリーエージェントの到来」(ダニエルピンク著:ダイヤモンド社 )という本は、今日のワークスタイルの変化を先駆けて紹介したものでした。

フリーランスというと、特殊な技術や専門性のあるプロフェッショナルのイメージがありますが、実際に日本にいる主婦の方が空いた時間を有効活用した、在宅で仕事をするスタイルも、ここ数年で日本でも珍しいものではなくなってきています。

その主婦業とフリーランス業の2つの仕事を持つダブルワークのスタイルは、その変化の身近な実例の1つと言えます。複数の仕事を持つことが重要だと言われる時代に、きっと、若いトラベル世代の方は、場所に制約されない働き方に大きな興味を抱いているのではないでしょうか。

世界を旅したり、海外留学やワーキングホリデービザで海外生活するなど、海外に居ながらにして収入を得る方法の1つに クラウドソーシングサービスがあります。

2. トラベルフリーランスになる簡単な方法

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在宅で仕事をするフリーランス主婦がいるならば、それを応用して旅行(トラベル)しながら クラウドソーシングサービスを利用して仕事をするフリーランスになれば良いのです!(簡単に言い過ぎで失礼!)

とは言うものの、仕事の案件をどうやって見つけるのか悩みどころですが、実際に クラウドソーシングサービスで扱われる仕事案件には、データ入力やレビュー、アンケートなどの簡単なものから、デザイン制作、ライティング、ウェブ関連のシステム構築やウェブデザインなど、様々なジャンルの案件が日々アップデートされています。

自分の得意な(興味のある)ジャンルの中から、自分ができそうな仕事案件を見つけることができるのです。

専門性の高いスキルを持った方であれば案件1つの報酬額が高く、専門的なスキルの必要のない場合は、案件の単価が低い傾向があります。専門性がなくてもできる仕事では、初めは小遣い程度の稼ぎになるかもしれませんが、海外に居ながらにして立派なフリーランスになれるのです。

収益性を高めるには、スキルアップと仕事の案件をこなしていくことで得られる、信頼と実績を積み上げていくとがポイントになります。その実績をもとに、ご自身のプロフィールを日々アップデートしていくことが、クライアントから仕事を手に入れる上で非常に効果的です。

まずは実績と経験を積む

一部のプロフェッショナルを除き、いきなりフリーランスになって生活ができるほど、世の中甘くありません。まだ、フリーランスの経験も実績もない方も多くいらっしゃるでしょう。

そういう方には、入門編として他のクラウドソーシングサービス を活用する方法があります。自分の得意分野をサービスとして提供でき、単価もワンコイン(500円)からとハードルが低いのです。もちろん自分で他の人のサービスを購入することもできます。

初心者の方が、まずは入門編のクラウドソーシングサービス でレベル上げをしてから、前述の クラウドソーシングサービスにステップアップする方法は、正しいアプローチと言えるでしょう。

複数の仕事を持つ重要性が問われている時代に、自分の得意な分野を見つける、また試しに何かやってみることで得意分野を発見するキッカケになれば、大きな価値が見いだせると考えます。

世界を旅しながら収入を得る生き方

ただ単純に、貯めていたお金を使って世界を旅するのではなく、旅しながら同時にお金を稼ぐスタイルは、これまではとてもハードルが高いものでした。もちろん、スポンサーを募って旅費を賄うというごく一部の方もいるでしょうが、それなりのプレゼンスキルとマーケティング力を必要とします。

また、旅先の国での労働が許可されたビザを持っていない限り、海外で収入を得ることは難しく、そうでない方にとって クラウドソーシングサービスは、新しい収入源をを手に入れる大きなチャンスとなります。

世界中のインターネット環境整備も後押しとなり、フリーランスとして稼ぎながら、生活費の安い国で生活することも容易な時代なのです。

ワーホリや海外留学中にも

海外へワーキングホリデーや留学で海外に行った場合も同じように、ヒマな時間を見つけて収入を得ることもできます。もちろんワーキングホリデービザのように現地での就労が可能な特権もあるので、現地の仕事と合わせてダブルワークをする方も現れるでしょう。

また、日本での仕事を一旦辞めて、ワーキングホリデーや留学へ海外へ行くと、再就職の際に、キャリアとして空白の時間があると指摘される場合もあります。

クラウドソーシングサービスで過去のキャリアと同業種の案件、もしくは将来希望する新しい仕事の分野の案件を少しずつこなしていけば、職歴?としての空白を埋めることにもできるかもしれません。個々のプレゼン力にもよりますが、どのようにキャリア上の空白の期間を過ごしていたかを証明することもできるでしょう。

まとめ

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クラウドソーシングサービスに登録して、様々な仕事の案件を見てみるだけでも、世の中のビジネスの仕組みが垣間みれると思います。どういった仕事の案件が、どのような金額で外注されているのか、どんなスキル(専門性)をもった人を求めているのか、といった情報を知ることもビジネスセンスを磨くコツ。

時代の波に乗って新しいスタイルを手に入れたい、そのチャンスの1つとなる クラウドソーシングサービスは要チェック。先が見えない時代だからこそ、挑戦する価値があると考えます。

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