隠れコストで損してた!?海外送金するならTransferWiseを活用するべき理由4つ

海外送金サービスtransferwise

「海外送金するときの手間やコストを抑えて、もっと簡単に、安く、お得にお金を送りたいっ!」

海外送金って聞くと、どうしても面倒なプロセスがあったり、手数料が高いイメージがどこかあると思います。

FinTechと呼ばれる金融業界のIT活用や、暗号通貨のブロックチェーン技術が注目を集めている中で、海外送金やお金の環境が少しずつ変化しているのですが、、、フツーよくわかりませんよね。

でも、やっぱり初めて海外から日本へ送りたい人や、日本から海外へお金を送りたい人にとって、「一体どの海外送金サービスを利用したら良いのかわからない!」って人も少なからずいるはず。

そこで、今回は、海外送金初心者に限らず、海外送金で損したくない人におすすめの海外送金サービスをご紹介したいと思います!

実際に私が感じたように「いままでの海外送金でちょっと損してたかも?」って、あとで後悔しないためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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話題の海外送金サービス「TransferWise」が超絶おすすめな理由

海外送金サービスTransferWiseが超絶おすすめな理由

さて、今回ご紹介する海外送金サービスが「TransferWise (トランスファーワイズ) 」です。

TransferWiseは、2010年に設立、翌年2011年から海外送金サービスを開始している企業。

一般的な銀行から海外送金するときに発生する「隠れたコスト(←ここポイント)」をなくして、海外送金をフェアで、安く、簡単に、をミッションとしています。

それでは以下、海外送金でTransferWiseの活用をおすすめする理由をご紹介していきます。

理由1:本当の為替レートで送金コストがホントに安い

TransferWiseは、より安価で、より透明性の高い海外送金を実現しています。
為替レートはスプレッド(仲値と提示値の差額)を乗せていない本当の為替レート(仲値)を適用して送金を実施します。
また、原則被仕向銀行手数料や、中継銀行手数料もかかりません。

ここでのポイントとしては、やっぱりTransferWiseの適用する「為替レート」と「手数料」の2つに注目です。

【ポイント】

  • 為替レート:仲値(TTM:ミッドレート、インターバンクレートと呼ばれる)を適用している
  • 手数料:すべて提示金額のみ。また原則、被仕向銀行手数料や、中継銀行手数料が必要ない。

一般的な海外送金で「隠れたコスト(=為替コスト)」を上乗せされた為替レートではなく、ロイターやGoogle、Yahooなどで確認できる「買い」と「売り」の中間の『仲値』を、TransfeeWiseは「本当の為替レート」として適用しています。

また、一般的な銀行の海外送金で発生する「被仕向銀行手数料」や「中継銀行手数料」も原則発生しない点も、かなり注目すべきポイントです。

詳細:TransferWise (トランスファーワイズ)

理由2:日本語対応のTransferWiseは簡単に使いこなせる

海外で有名な海外送金サービスの中には、英語が標準で日本語に対応していないサービスも数多く存在します。

 

日本語対応のTransferWise

TransferWiseは、ちゃんと「日本語」にも対応しているので、英語が苦手な人にも簡単に使いこなすことができます。

ちなみに、カスタマーサービスへ日本語で問い合わせしても、ちゃんと日本語で返信メールが届きました(検証済み)。

国内には、日本法人(トランスファーワイズ・ジャパン株式会社)が設立されていて、英国TransferWise Ltdの100%子会社の日本法人です。

関東財務局登録企業、一般社団法人の日本資金決済協会の第一種会員なので、安心感があります。

理由3:日本国内・海外どちらの居住者も利用可能

transferwiseは日本国内海外居住者どちらも利用可能

海外で有名な海外送金サービスの中には、日本国内居住者が利用できないサービスもあります。

日本の金融庁に登録されていない企業の海外送金サービスは、サービスの質に関係なく「日本国内居住者でない人」は現状利用できなくなっているのです(金融庁の圧力?)。

TransferWiseは、前述の通り国内に日本法人が設立されていて、金融庁にも登録されている企業なので、日本国内居住者でも、海外送金サービスを利用可能です。

【国内・海外居住者どちらもTransferWise利用可能】

  • 日本から海外へ送金できる(本人確認書類などの認証が必要)
  • 海外から日本へ送金できる

詳細:TransferWise (トランスファーワイズ)

▼TransferWiseで送金可能な国

TransferWiseで海外送金できる国は、以下の通り。主要な国はほぼ網羅されています(2017年7月情報)。

  • ヨーロッパ
  • イギリス(英国)
  • アメリカ合衆国(米国)
  • 日本
  • オーストラリア
  • カナダ
  • ニュージーランド
  • 香港
  • シンガポール
  • スイス及びリヒテンシュタイン
  • 南アフリカ
  • タイ
  • マレーシア
  • インドネシア
  • フィリピン
  • ベトナム
  • 韓国
  • 中国
  • インド
  • パキスタン
  • スリランカ
  • バングラデシュ
  • スウェーデン
  • デンマーク
  • ノルウェー
  • ルーマニア
  • ハンガリー
  • ポーランド
  • ウクライナ
  • ブルガリア
  • チェコ
  • クロアチア
  • グルジア
  • ロシア
  • ブラジル
  • コロンビア
  • チリ
  • メキシコ
  • トルコ
  • アラブ首長国連邦
  • モロッコ

送金(仕向送金)および受取(被仕向送金)の両方ができる国の通貨、TransferWiseが送金のみできる国の通貨があります。

理由4:初回の取引手数料が無料になる特典あり!

transferwise手数料が無料になる特典クレジット

実は、初めてTransferWiseで海外送金をするとき、初回の取引手数料が「£500(≈約73500円分)まで無料」になる特典があるんです!

その特典を手に入れる方法は、こちらの招待リンクからTransferWiseの初回登録をするだけ。

*特典⇒TransferWise (トランスファーワイズ)

*上記の招待リンクから初めてTransferWiseに登録した人のアカウントには、「手数料無料で送金出来ます」と表示されるようになります。

もし、紹介ページから登録したにも関わらず、フリークレジットの確認ができないときは、この紹介番号「P4970326」を添えて、カスタマーサポートまで連絡してみてください。

▼海外送金初心者にもTransferWiseはピッタリ!

TransferWiseの海外送金サービスは、やっぱり日本語でわかりやすく、手数料も明瞭、かなり良い両替レート(仲値)、簡単な操作で行えるので、海外送金が初めての人でも安心だと感じています。

海外送金の革命的なサービスとしてTransferWiseは、海外へお金を送りたい人にとって、すごく利用価値が高いと言わざるを得ないかも。

日本と海外、海外と海外など、インターナショナルな海外送金をしたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

TransferWise (トランスファーワイズ)

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