フィリピンセブ島のシヌログ祭り2016!昼も夜もクレイジーさ満点

シヌログ セブ 祭り

フィリピン・セブ島で年に1度開催されるビッグイベントといえば「シヌログ」祭り。

国内外から観客が集まるシヌログ祭りのメインイベント『グランドパレード』の様子をご紹介します!

また夜になるとクレイジーな歩行者天国となるマンゴー通りと、セブ市民の愛するサントニーニョ教会の雰囲気の違いも合わせて。

毎年1月頃にフィリピンのセブ島に訪れる計画の人は、要チェックです!

セブ島の祭り『シヌログ2016』のグランドパレード観戦!

シヌログ2016セブ

フィリピン国内でも有数の大きなお祭りが、毎年1月の第二週目にセブ島で開催される「シヌログ祭り」

そのメインイベントである『グランドパレード』を観戦してきた体験談をご紹介します。

グランドパレードが開催された日の翌日の現地メディア(新聞)によると、2016年のシヌログ祭りには300万人の観客という報道もあるほど、フィリピン国内外で人気のビッグイベントなのです。

フィリピンセブ祭り

シヌログ祭りの準備

そんなセブ島で開催されるシヌログ祭りを、観光客やイチ外国人として楽しむ方の1つとして、やはりお祭りに参加する際のファッションも考えておきたいところ。

シノログ祭りでは、以下のようなものが一般的です。

  • フェイスペインティング
  • シヌログTシャツ
  • 帽子(熱中症対策)
  • カラーパウダー(色の付いた粉)

グランドパレード当日でも、会場周辺の出店やショッピングモールなどで、揃えることができるものなので、ぜひ参考にしてみてください。

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2015.08.25

わかりやすい一体感というか、友人グループやカップルで、お揃いのシヌログTシャツを着ている姿をお祭り当日ではよく目にします(Tシャツ1枚200ペソ前後〜:約500円前後〜)。

フィリピンセブ祭り

路上ではフェイスペインティングを行う出店もあります。簡単なデザインだと30ペソ(約75円前後)、カタログに掲載された凝ったデザインだと100ペソ(約250円前後)くらいします。

※ただし、盛り上がった観客から、無造作に顔にペイント攻撃を受けることもあるので、ご用心ください(シヌログ祭りの醍醐味かも)。

シヌログセブ

グランドパレート当日の天気は、お祭り日和の晴天。ファッションというか、強い日差しや熱中症を防ぐためにも、帽子も手に入れておきたいところ。

シヌログフィリピン祭り

路上で見つけるのは容易く、帽子を売っている露店にもよりますが、1つ50ペソ(約125円前後)くらい。

シヌログセブ祭り

【昼】グランドパレード観戦!各グループの踊りと衣装を楽しむ!

封鎖された大通りを各グループが、それぞれ個性的な衣装をまとって踊りを披露しながら行進している様子。

シヌログ祭り

パレードのコースとなっているマンゴー通りは、大混雑!移動もなかなかできません!

パレードの休憩中に、思いっきり移動を試みますが、個性的な衣装のグループとの記念撮影はお忘れなく。

フィリピンセブ祭り

いろんな仮装というか特徴的な衣装をまとったグループがいたり、作り物もそれぞれ個性的でした。

フィリピンセブ祭り

ただし、晴天も相まって猛暑と呼べる1月中旬のセブ島のアツさには、ご注意ください。汗だくになります。

シヌログセブ祭り

ちなみに、パレード休憩中の記念撮影には、みなさん快く応じてくれるので、ぜひ声をかけてみましょう。

セブ祭りフィリピン

汗だくになったら、近くのお店でランチと一緒にビールを飲んで休憩するのもあり。時間を少しずらすのもポイントです。

シヌログ祭り2016

【夜】マンゴー通り周辺はクレイジー!一帯はカオス状態。

シヌログ祭りのメインイベント「グランドパレード」は、朝から夕方まで行われます。

ただ、毎年シヌログ祭りの「裏の顔」として有名なのが、路上でゲリラ的に行われる「ストリートパーティ」。

ただし、毎年泥酔者が路上で寝ていて危ないことなどを理由に、2016年はストリートパーティを禁止するというセブ市役所から事前に発表されていました。

もちろん、ここぞとばかりに大はしゃぎをする若者を中心に、その情報は事前に広く知れ渡ってましたが、若者が集まるマンゴー通りの実際の様子は、こんな感じでした(下写真)。

フィリピンセブ祭り

ビールや水が頭上にまき散らされたり、周辺の屋外ステージから聞こえる爆音の音楽に合わせて、はしゃぐ人でごった返していました。

通りを歩いて進むことすら、ままならないくらいの混雑ぶり。

▼昼と夜のマンゴー通り(マンゴースクエア前)の様子を比較してみる

ちなみに、昼と夜の同じ場所(マンゴースクエア前)の様子を比較してみると、以下のようになります。

昼間は、パレードを観る観客もそこそこいて混雑していました。

シヌログ2016

パレードが終わった夜になると歩行者天国と化して、一気に人が流れ込み、周辺一帯はカオス状態となっていました。

シヌログ祭りセブ

ピット・セニョール!という言葉を合言葉に、クレイジーなシヌログ祭りの夜。若者を中心に、この時ばかりは遊び倒す勢いで、大盛り上がり。

▼サント・ニーニョ教会周辺は、マンゴー通りとは全く別の雰囲気

一方、セブ市内のダウンタウンにあるセブ市民がこよなく愛する『サント・ニーニョ教会』。そのサントニーニョ教会にも、日が沈んだ後に足を運んでみました。

実際に訪れてみると、やっぱり人はめちゃくちゃ多いのですが、マンゴー通りのクレイジーな感じとは、全く異なる雰囲気。

フィリピンセブ祭り

サントニーニョ教会で行われてる「ミサ(Mass:祭儀)」を目的に訪れているであろう人が、広場や通りに溢れています。

シヌログセブ祭り

サントニーニョ教会の入り口前に人が溢れ過ぎていて、実際に教会内には入れませんでしたが、ミサの様子をかろうじて外の塀から覗くことができました(下写真)。

シヌログ2016

ミサの進行に合わせて、サントニーニョ教会周辺の人で埋め尽くされた中から、「ピット・セニョール(Pit Senõr)」と歓声が上がっていたのが印象的。

フィリピン人のカソリック信仰の奥深さが垣間みれます。

シヌログ祭りセブ

広場では同時に、ロウソクを燃やして祈りを捧げる人たちがたくさんいました。

売り子の人が何かボソボソとお祈り(?)をしてから、ロウソクを購入した人がロウソクを燃やしながらお祈りする流れ。

シヌログセブ

クレイジーなマンゴー通りの様子とは異なり、ちょっと厳かな感じがして、カソリック教徒のためのシヌログ祭りを体感できた場面でした。

フィリピンセブ祭り

まとめ:シヌログ祭りは昼も夜も楽しめるビッグイベント!

フィリピンセブ祭り

フィリピンのセブ島で毎年1月中旬ごろに開催される「シヌログ」祭り。昼間のグランドパレードも見物ですが、夜のクレイジーなパーティもおすすめです。

フィリピン中からスリが集まるタイミングなので、持参する貴重品は最小限に留めておきましょう。

シヌログ祭り前後の日程はセブ市内のホテル予約が取りづらいので、早めに予約をしておくのもポイント。

年に一度、セブ市内の大通りが歩行者天国になる唯一のビッグイベント。セブが一番盛り上がるお祭りなので、チャンスがあればぜひ体験してみる価値がアリです!

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