バンタヤン島の行き方!セブからハグナヤ経由で行く方法

バンタヤン島 行き方 セブ

フィリピン・セブ島北部に浮かぶ人気旅行先「バンタヤン島への行き方」をご紹介します!

バスとフェリーを乗り継いハグナヤ経由で行く定番の方法なので、初めてバンタヤン旅行をご計画中の方は必見です!

事前に、バンタヤン島までの道のりや移動ポイントを確認して、ご旅行にぜひ役立ててください!

セブ市内から「バンタヤン島」までの行き方を解説!

セブ市内(Cebu City)からバンタヤン島(Bantayan Island)までの行き方をご紹介します。

飛行機で行く方法もありますが、ここでは最もポピュラーで安上がりの方法をお伝えしていきます。

ご紹介する行き方の大きな流れは、セブ市内(Cebu City)→中継地点のハグナヤ(Hagnaya)→バンタヤン島(Bantayan Island)の道順となります。

バンタヤン島の行き方ハグナヤ経由

セブシティ(Cebu City)からバンタヤン島(Bantayan Island)までの道のりを、以下のように2つに分けて簡単にご説明します。

  • セブ市内(Cebu City)から中継地点のハグナヤ(Hagnaya)まで
  • 中継地点のハグナヤ(Hagnaya)からバンタヤン島(Bantayan Island)へ

ステップ1:セブ市内(Cebu City)から中継地点のハグナヤ(Hagnaya)まで

セブ市内(Cebu City)から中継地点のハグナヤ(Hagnaya)まで、最もポピュラーな移動手段として「バス」を利用します。

バスの乗り場は、セブ市内にある「ノースバスターミナル(North Bus Terminal)」。

バンタヤン島の行き方ハグナヤ経由

セブ市内からハグナヤまでの所要時間は3時間くらいです(道路状況による)。

※他にも大勢であれば乗り合いバンを貸し切って、バスよりも早く移動することもできますが、快適な分お値段もするので、安く抑えたいのであればバスをオススメします。

注意するべき点として、間違えてサウスバスターミナルへ行かないように!バスターミナルへ向かう時はタクシードライバーにちゃんと伝えましょう。

セブ島の北部にある離島(カモテス島、マラパスクア島、バンタヤン島)へ旅行するときは、ここからバスを利用します。

ノースバスターミナルに着いたら、ハグナヤ(Hagnaya)行きもしくはバンタヤン(Bantayan)のバスがどれかを、近くにいる運転手さんに教えてもらった方が、迷う心配もないので安心です。

▼エアコンバスとノンエアコンバスがある

ハグナヤ(Hagnaya)行きのバスには、エアコンバスとノンエアコンバスの2種類のバスが運行しています。

バンタヤン島の行き方ハグナヤ経由
【エアコンバス】

東南アジアにありがちな冷房ガンガンになることもありますが、快適なのでオススメです(海外からの旅行者も多くこちらを乗車します)。

【ノンエアコンバス】

その名の通りエアコン設備がないので、窓開けっ放しが基本スタイル(暑いので)。おまけに、乗車中は窓から粉塵も飛んで来たも、、、バックパッカー情緒溢れるようなひと味違う旅をしたい人はこちら。

ターミナル構内に掲げられたバンタヤン行き(直行便?)のバススケジュールは、確かエアコンバスだったと思います。

バンタヤン島行き方ハグナヤ経由

ステップ2:中継地点のハグナヤ(Hagnaya)からバンタヤン島(Bantayan Island)へ

道中かまわずぶっ飛ばすバスの運転に慣れた頃、中継地点のハグナヤ(Hagnaya)に到着したら、フェリーに乗り換えてバンタヤン島(Bantayan Island)のSanta Fe港を目指します。

所要時間:1時間半くらい(天候による)

▼フェリーチケットの買い方2パターン

バスにもよると思うのですが、私が過去に2回バンタヤン島へ旅行した際に、それぞれ別々の方法でフェリーチケットの買いました。

  • パターン1:エアコンバス乗車して中継地点のハグナヤ(Hagnaya)にバスが到着後、チケット売りのお兄さんがバスの中へやってきて、チケットを買う事ができる
  • パターン2:中継地点のハグナヤ(Hagnaya港)到着後、バスの乗客が下車する流れに乗って、フェリーのチケット売り場まで行ってチケットを購入する

どちらにせよチケットを買う必要があるので、買い忘れないように。不安な方は、周りの乗客や運転手に聞いてみましょう。

フェリー乗船までに時間がある場合は、ヒマつぶしとフェリーで食べるお菓子や飲み物を買っておくと良いかも。フェリー乗船中、海を眺めながらビールを飲むのも乙です。

バンタヤン島のSanta Fe港に到着したら、もちろん客引きからの大歓迎が待っています!

まとめ:バンタヤン島に行くなら早朝にセブ市内出発がおすすめ!

セブの現地ローカルの人達や、語学留学生から人気の旅行先であるバンタヤン島へ行くポイントは、早朝から目指すことです!

昼の明るいうちにバンタヤン島の宿に到着して、そのままビーチへ遊びに行けるくらいの余裕を持っておきたいところです。

バンタヤン島の蒼く美しい海と白いビーチが待っています。ぜひ良いご旅行を!

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2015.07.02
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