高城剛氏も体験!私が格安フィリピン留学で選んだセブ島の語学学校

高城剛氏も体験!私が格安フィリピン留学で選んだセブ島の語学学校

英語を学ぶ語学留学先として、いまや定番になりつつある「フィリピン留学」。

そして、もはや英語学習のメッカ(語学学校がたくさん集まる場所)といえるほどの人気を誇る「セブ留学」。

今回は、私がオーストラリアワーホリ前の語学留学先として選んだ、セブ島の語学学校をご紹介します!

私がオーストラリア・ワーホリ前に選んだセブ島の語学学校

セブ島の語学学校QQイングリッシュ

前回ご紹介した記事で、ある意味とっても厳しい私的な選考基準をもとに、情報収集をして自分に適した現地セブの語学学校を選びました。

後悔しないフィリピン留学!私が現地セブの語学学校を選んだ6つの基準

2015.05.31

そして最終的に、私がフィリピンセブ留学で最終的に選んだ語学学校は、日本人経営で有名なセブ留学の大手『QQEnglish(キューキューイングリッシュ)』でした。

学校選びのポイント1:フィリピン政府機関のお墨付き

近年、セブ英語留学の人気と共に語学学校が乱立した背景から、フィリピン政府機関の認可を受けずに営業している語学学校もあるそうです。

もちろん、私が選んだQQEnglishは、フィリピン政府機関TESDA正式認可を受けているので安心です。

学校選びのポイント2:セブのITパークにある安全な立地

語学学校は、フィリピン第二の都市セブ市内にあるITパークと呼ばれる外資系のIT企業(FacebookやGoogleなど)が集まる安全なエリアにあります。

その名の通りネットのインフラが整備されたIT特区です。

私が留学していた当時と違い、現在ITパークにある校舎では、フロアを拡張してカフェのような空間でも授業ができたりします。

また、リゾート気分で英語を学べる、ビーチに程近いのシーフロント校(リゾートホテルの様な)も2015年4月にオープンしています。

学校選びのポイント3:優秀なフィリピン人講師たち

在籍するフィリピン人講師は、全員フィリピンの大学を卒業し、教員免許や英語教師の国際資格TESOLを持った優秀な経歴の持ち主(フィリピンではエリートです)。

それに加えて、社内でのフィリピン人講師の更なる英語教育にも力を注いでいます。

NHKがQQEnglishを取材して、その様子が紹介されています。

学校選びのポイント4:厳しくない規則

もちろん韓国系スパルタ語学学校ような厳しい規則や罰則もなく、常夏のセブを満喫しながら英語留学が楽しめます(自由時間はのびのびと)。

学校選びのポイント5:お手頃な授業料

授業料も良心的で学校に支払った費用は、2ヶ月間の授業料とVISA代等も含め30万以下だったと記憶しています(2013年当時)。

学校選びのポイント6:オンライン英会話(カランメソッドが特徴)

「カランメソッド」は、初心者の英会話力が「4倍」の速さで飛躍的にアップすると話題の英語学習方法。

その学習法を採用し、日本人向けにアレンジされたコースが設けられいる点も特徴です。

もちろんオンライン英会話も行っている学校なので、日本や世界中どこにいても英語力に磨きをかけることができます。

留学前におススメの英語初心者向けベーシックプランや、前述のカランメソッドもあるので、無料体験レッスンを一度試してみてはいかかでしょうか。

あの高城剛氏もQQEnglishで語学留学を体験!

高城剛氏の著書でも触れていますが、彼が実際にQQEnglishで授業を体験されています。また、QQEnglishのプロモーション動画も手がけられたようです。

実際に何事も体験してみて知見を高めなければ身に付きませんよね。

まとめ:フィリピン留学の語学学校選びの参考に!

私がオーストラリア・ワーホリ前に選んだセブ島の語学学校

当時、私が日本でまだセブの語学学校選びをしていた時(2013年)は、ブログタイトルにある高城剛氏の著書『21世紀の英会話』(マガジンハウス刊)が出版される前でした。

フィリピン留学前の私なら、必ず手にしていたであろうその本は、実際に彼が自ら現地セブにある英語学校を訪ね歩き、留学体験された情報をまとめた良書です。

フィリピン英語留学の学校選びについては、私が語るまでもなく、非常に参考になる内容ばかりです。

いろいろなブログやフィリピン留学本を読んで、ぜひ語学学校選びの参考にしてみてくださいね。

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