【闘鶏】熱きニワトリの戦い!セブ島でフィリピン名物の賭場に潜入《3戦3勝ビギナーズラック体験》

フィリピン 闘鶏 セブ

カジノのカードゲームやスロットマシーンじゃない有名な賭け事がフィリピンあるのを知ってましたか?

それが、フィリピン名物のニワトリ対決試合=『闘鶏(とうけい)』です。

常夏フィリピンのセブ島にある闘鶏会場にふらっとよって初観戦+ちょっと賭けてみた体験談をご紹介します!

実際に感じたローカルの娯楽場(賭場)の熱気はアツく、セブの隠れた観光スポットかも?と思うほど。

南国のビーチでの休暇もほどほどに、この機会にローカルの”ちょっと”ディープな面を垣間みるのも、アリかもしれません!

フィリピン名物ギャンブル闘鶏!ニワトリの戦いに賭ける男たち

フィリピン闘鶏セブ

実は、たまたまセブ島のマンダウエ市内を歩いていたら、フィリピンの名物でもある「ニワトリ対決試合=闘鶏(とうけい)」を楽しめる賭場を偶然にも発見したので、飛び入りで潜入してきました(事前調査なし)。

日本で言うところの、競馬や競艇などの感覚に近い場所で、闘鶏会場の盛り上がり度はすさまじいものがあります。

ほとんど外国人旅行者の姿はなく、1組だけ日本人か韓国人っぽい男性2人をチラッと見かけたくらいです。

つまり、お客は99%フィリピン人のとってもローカル感満載な場所で、ギャンブル好きにはたまらないかも?と思うような場所。

フィリピン名物「闘鶏」会場の場所

今回訪れた闘鶏会場はセブ市内ではなく、お隣のマンダウエ市内にある「Mandaue Coliseum」です。ちょうどパークモール(Park Mall)とパシフィックモール(Pacific Mall)の中間地点あたりに位置しています。

タクシーの場合は、運転手さんに「Mandaue Coliseumで、チキンファイトが見たい!」と言えば大丈夫かと。

フィリピン名物「闘鶏」会場の入場料

フィリピン闘鶏セブ

気になる入場料は、上記の写真にあるように、とってもリーズナブルな料金です(*2015年情報)。料金表示の下の小窓で支払います。

  • エントランス料金:30ペソ(80円前後)
  • リングサイド席の料金:40ペソ(100円前後)

ちなみに、料金表示の横に貼られている紙には「VIP席:100ペソ(260円前後)」と、細いペンで殴り書きされた表示があります(スマイルマーク付)。しかし、VIP席を利用する人は少ないからでしょうか?テキトーな感じで「おもてなし」されています。

▼闘鶏場には入場スタンプも!

闘鶏場の入り口で、腕などに入場スタンプが押されます。このときは雨だったため肌が濡れていて、うまくスタンプが確認できない状態に。

フィリピン闘鶏セブ

普通は、赤いインクでニワトリのマークが確認できます。

フィリピン名物「闘鶏」会場の様子

実際に闘鶏会場に入ってみると、そこには(当り前ですが)大勢のフィリピン人が!闘鶏会場をこれでもかッっというくらい埋め尽くしていました。

フィリピン闘鶏セブ

闘鶏会場中央のニワトリが戦うリングの周りには、アツい!アツい!ギャンブラーがひしめき合っています!

フィリピン闘鶏セブ

闘鶏会場を見渡したところ、ほとんど男性が多かった印象でした。さすが、フィリピン!といったところでしょうか。

※フィリピンでは、男性が女性に比べあまり働かないことで有名。むしろ女性の方がよく働きます。日本と違いフィリピンでは、女性の管理職の割合は多く、女性の社会進出は進んでいるのです。この会場で、何かその理由が垣間みれた気もしないでもありません。

フィリピン名物「闘鶏」の勝敗ルール

ニワトリの戦いの勝敗は50:50で、対決する2羽の内どちらかのニワトリが動かなくなったり、死んでしまうと負け。つまり、打ち負かしたり、生き残ったニワトリが勝ちという、とってもシンプルなゲームなのです(ただし弱肉強食)!

フィリピン闘鶏セブ

リングの両サイドには、青色で「MERON」と赤色で「WALA」と表記されているので、どちらサイドのニワトリに賭けるかを選ぶだけ。

フィリピン闘鶏セブ

ギャンブルには門外漢な私でも、パチンコやスロット、カジノのカードゲームやテーブルゲームよりも、シンプルで勝率が高いのでは?と考えてしまいます。

闘鶏の賭け金&賭け方

このゲームに賭ける金額は人それぞれ。試合が始まる前に仲介するブローカーに、どちらサイドのニワトリにいくら賭けるか金額を伝えます。ちなみにブローカーは、そこらじゅうにいるのでご安心を。

周囲の客にいくら賭けるのか、手や指とアイコンタクトを使ってアプローチする試合開始前のブローカーの姿も、また見物です!

フィリピン闘鶏セブ

私を担当したブローカーは、最低500ペソ(1300円前後)!もしくは最低1000ペソ(2600円前後)!と、ニワトリ対決が初めての私にアプローチしてきました。

ちなみに横に座っていた現地の友人に聞くと、200ペソ(515円前後)や300ペソ(770円前後)でもOKとのこと。

会場を見渡すと500ペソ札や1000ペソ札が飛び交っていましたが、ギャンブルに疎い私は、まずは遊びで200ペソから賭けてみることにしました。

結果:大勝ち?!初チャレンジの闘鶏でビギナーズラック

遊びで賭けたお金だったのですが、こ、これはッ!ビギナーズラック!?という結果になり、結局のところ勝率100%(3戦3勝)になりました!

小額しか賭けていなかったので、680ペソ(1750円前後)を勝っただけでしたが、元の掛け金200ペソから、約3倍になったのは事実です。

フィリピン闘鶏セブ

入場料やビール代(飲みながら観戦!)を差し引いても、結果はプラスになりました。

仮に、場数や掛け金を増やしたりすれば、もっと儲けれたかもしれません。まぁ、その分負ける確率も高くなるので、やはりそのスリルが「ギャンブルにハマる」理由なんだろうと感じたエピソードです。

まとめ:カジノに飽きた人はフィリピン名物の闘鶏もおすすめかも

フィリピン闘鶏セブ

ギャンブルには疎いものの、フィリピン名物のニワトリ対決に賭ける!初めての経験ができました。

これがギャンブルの面白さかぁ〜と浅い境地ですが、まことしやかに言われているビギナーズラックが天から降ってきた?こともあり、遊び程度ですが勝つこともできたのが、自分としても信じられません。と言っても、ギャンブルにハマるつもりはないのですが。

これから「Mandaue Coliseum」でニワトリ対決を観にいって賭ける人は、あくまでも観光感覚の遊び程度で、深入りしないことをオススメします。賭けないことも、勝つ手段のひとつなのです(が、私に説得力はございません)。

ローカル感満載でちょっとだけディープな場所なので、貴重品の管理にはお気をつけくださいませ。

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