【安すぎっ】フィリピンのボラカイ島で現地アイランドホッピングツアーに参加してみたよ

フィリピンのボラカイ島で現地アイランドホッピングツアー体験

『ボラカイ島でアイランドホッピングツアーに参加してみたいっ!』

せっかくフィリピンのボラカイ島へ旅行に訪れたなら、思う存分にボラカイ島を楽しみたいと考えている人も少なくないはず。

マリンアクティビティーも盛んなボラカイ島ですが、周辺の島やシュノーケリングポイントを巡るアイランドホッピングツアーも、旅行者に大人気です。

今回は、そんなボラカイ島でアイランドホッピングツアーに参加した体験談をご紹介したいと思います。

これからボラカイ島旅行を計画中の人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ボラカイ島で現地の格安アイランドホッピングツアーに参加してみたよ

ボラカイ島で現地の格安アイランドホッピングツアーに参加

美しい海に囲まれたフィリピンのボラカイ島のビーチを歩けば、そこら中にいる客引きのお兄さんたちから、アイランドホッピングやアクティビティの売り込みを受けます。

もはやボラカイ名物!と言っていいくらいかも。

ボラカイ島の現地アイランドホッピングツアーの値段相場

だいたいボラカイ島のアイランドホッピングツアーの値段相場は、600〜800ペソ前後(約1320〜1760円*:2017年情報)。

ツアーに参加する人数や各自の交渉力で、多少値段を抑えることができると思います。

【今回参加したアイランドホッピングツアー料金】

私は、現地で出会った友人を含め計6人で申し込んで、なんとひとり400ペソ(約880円*)でした。フィリピンの友人が値段交渉してくれたので、相場よりも多分かなり安いはず。

後術しますが、別途シュノーケリングマスクレンタル+環境税(?)料金でたしか20ペソ(約44円*)、立ち寄った島の入園料がひとり200ペソ(約440円*)必要だったので追加で支払いました。

でも結局、なんだかんだで合計620ペソ(約1364円*)でした!やすっ!

*1PHP=2.2円換算

それでは、ここから現地で参加したアイランドホッピングツアーのタイムスケジュールと内容について、簡単にご紹介していきたいと思います。

午前10時:ビーチでツアー参加手続き

ボラカイ島のビーチでツアー参加手続き

アイランドホッピングツアーの出発地点であるブラボッグビーチ(Bulabog Beach)は、グーグルマップにあるようにホワイトビーチとは反対側に位置しています。

ボラカイ島のローシーズン(6月〜11月)は、波風の影響からブラホッグビーチにバンカーボートが多く停泊していましたが、ハイシーズン(12月〜5月)になると気候も変わることから、ツアーブースの場所が変わるかもしれません。

今回参加した7月、ブラボッグビーチ(Bulabog Beach)沿いには、たくさんツアー会社のブースが並んでいました。

それに加えて、アイランドホッピングツアーをはじめとしたアクティビティに参加する大勢の旅行者が、ビーチ沿いに溢れていて、大混雑、、、。

ローシーズンにも関わらず、ボラカイ島がアジア有数の人気旅行先なのがよ〜く伺えますね。

午前10時15分:ビーチを出発+アイランドホッピング開始

ボラカイ島のビーチを出発+アイランドホッピング開始

ツアー参加手続きや参加料金の支払いを終えると、いざバンカーボートに乗船して海へ出発です!

午前10時半:シュノーケリングタイム

ボラカイ島周辺の海でシュノーケリングタイム

ビーチを出発して潮風を感じること約15分。まず最初にボートが停泊した場所が、シュノーケリングポイントでした。

とはいえ、シーズンや天候にもよるのかもしれませんが、ここのポイントは、あんまり魚がいませんでした。

アイランドホッピングでレンタルしたシュノーケリングマスク

前述しましたが、シュノーケリングする場合は、マスクレンタル料兼環境税(?)で20ペソをボート上で借りるときに支払いました。

午前11時半:プカシェルビーチ(PuKa Shell Beach)で小休憩

ボラカイ島のプカシェルビーチ(PuKa Shell Beach)で小休憩

次は、ボラカイ島北部に位置するプカシェルビーチ(Puka Shell Beach)に上陸。しばしビーチで小休憩の時間となりました。

ビーチで遊んだり、写真撮影をしたり、またビーチ沿いのお店で、飲み物や軽食を取ることもできました。

ボラカイ島のプカシェルビーチ(Puka Shell Beach)の行き方【ビーチホッピングしたい人向け】

2017.09.05

正午12時過ぎ:ランチタイム

ボラカイ島アイランドホッピングツアーのランチタイム

小休憩を終えプカシェルビーチを出発、次に移動した先のビーチでランチタイムを取ることに。

ランチの料理は、予想通りの「ローカルフィリピン料理」。私自身は、フィリピン料理に慣れているので、個人的に楽しめました。

フィリピン料理に慣れていない人は、この機会が新たなチャレンジ?になるかも。

ボラカイ島周辺のビーチ

ランチタイムは、休憩も含めて少し長めに取ることに。結局だいたい1時間半くらい滞在していたと思います。

午後2時:クリスタルコーブアイランド散策

ボラカイ島周辺のクリスタルコーブアイランド散策

ボートで移動中にやたら目立っていた島があったのですが、それがランチ後に訪れた「クリスタルコーブアイランド(Crystal Cove Island)」でした。

ツアー料金に含まれている無料の島かと思いきや、やはりそこはビジネス。ちゃんと入園料として、ひとり200ペソを支払うことに。

入園せずにビーチで待機する選択肢もあります。その場合は、入園料を支払わなくて済みますが、1時間前後ひまつぶしすることになるでしょう。

クリスタルコーブアイランドについては、別の記事でご紹介する予定です。

自画撮りスポット満載?!ボラカイ島のクリスタルコーブアイランドを散策してみた【アイランドホッピングツアー】

2017.09.06

午後3時:ボラカイ島へ戻りアイランドホッピングツアー解散

ボラカイ島へ戻りアイランドホッピングツアー解散

クリスタルコーブアイランドを散策したあとは、再びボートに乗船してボラカイ島に戻る流れに。

なんだかんだでツアー中に遊び疲れたのか、ボートに揺られていると、ついウトウト、、寝落ちしそうでした。

そのくらい楽しんだって証拠なんだと思いました。

アイランドホッピングに必要な持ち物

ボラカイ島のアイランドホッピングツアーに参加してみて、必要だと思った持ち物は、以下の通りです。

【アイランドホッピングに持っていくと良いモノ】

  • 日焼け止め
  • シュノーケリングマスク(自前のマスクが良い人の場合)
  • タオル
  • ウォーターシューズ
  • ゴープロ(水中撮影用のアクションカメラ)
  • ケータイ用の防水ケース

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海外旅行で大活躍するアクションカメラGoPro(ゴープロ)は旅の必需品

2015.08.25

フィリピンのボラカイ島でアイランドホッピング体験もおすすめです!

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午前中にツアーに参加してから、ほぼ半日を費やして友人たちと楽しい時間を過ごすことができました。

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別の記事でご紹介したボラカイ島のウォーターアクティビティツアーもおすすめですが、アイランドホッピングも同様に、せっかくの機会なのでボラカイ島滞在中に、ぜひ挑戦してみてくださいね。

今回ご紹介したアイランドホッピングツアーの他に、別のアイランドホッピングツアーにも参加したエピソードも、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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