私が平日時給30ドル稼いだオーストラリアのワーホリ仕事

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これからオーストラリアでワーキングホリデーに行く人の中で、現地ローカルジョブに挑戦したい人は少なくないはず。

私的な体験談として、ワーキングホリデーで訪れたオーストラリアのシドニーで、平日時給30ドル稼ぐ仕事で働いた経験をご紹介します!

ローカルジョブの高い時給、仕事探しの方法、仕事内容や必要な英語力など、お金稼ぎたい出稼ぎワーホリは必見!ぜひ参考にしてみてください。

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1. オーストラリアのシドニーでワーホリ仕事探し!

オーストラリアワーホリローカルジョブ

人生初めてのワーキングホリデーで訪れたオーストラリア。最初に手に入れた仕事は、国際観光都市シドニー市内にあるカジノで働くことでした。

思いも寄らないチャンスを手にした私が担っていた仕事内容は、カジノでギャンブルをしているゲストへドリンクを提供したりする一般的なウェイター/ウェイトレスのポジションや、バーポーターと呼ばれるバーのアシスタントだったのです。

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そして、シドニーでカジノの仕事を掛け持ちしながら働いていた仕事が、今回ご紹介する「平日時給30ドルを稼いだ仕事」です!当時の私も、まさか自分がそんな場所で働くとは思ってもいませんでした!

※日本ではどちらかというとオフィスワークの仕事しかしたことがなかったので、とっても新鮮だったことを今でもよく覚えています。

2. オーストラリアワーホリで平日時給30ドル稼いだ仕事とは?

シドニーワーホリ仕事探し方

ズバリ、平日時給30ドルを稼いだ仕事とは、オーストラリアのシドニーにある『洗濯屋さん』の仕事(ローカルジョブ)です!

シドニーにあるその洗濯屋さんというと、文字通り、衣類やタオルなどをクリーニングするサービスを提供する会社。

私が働いた洗濯屋さんは、店舗を構えたB to C(個人向けビジネス)ではなく、B to B(法人向けビジネス)の業務用サービスを提供しています。

なので、洗濯工場のような佇まいで、施設内には巨大な洗濯マシーンや乾燥マシーン(?)がいくつもありました。

洗濯屋(ローカルジョブ)の仕事内容

洗濯工場は、効率的に業務ができるようデザインされていて、業務内容によっていくつかのチームに分かれていました。工場内では主に3つのチームがあって以下の通りとなります。

  • 仕分けチーム
  • 洗濯&乾燥チーム
  • 仕上げチーム(衣類などをたたむ)

私が主に所属していたのは「洗濯&乾燥チーム」でした。他にも工場とは別に、オフィスや機械整備、運搬チームがあります。

▼担当の仕事内容:洗濯物を効率よく洗濯&乾燥さして、次の仕上げチームへ洗濯物を運ぶというもの。

最初の頃は、作業もぎこちなかったのですが、日本では当たり前のテキパキした仕事ぶりが、周りの同僚や上司に絶賛されて、うれしいことに同じチームに所属するベテランの従業員と、ほとんど同じ仕事内容をしていました。

▼具体的な仕事内容:

  1. 仕分けチームから仕分けられた洗濯物(クライアントのユニフォームやタオルなど)が入った巨大な袋を運ぶ準備をする
  2. 洗濯物が入った巨大な袋(めちゃくちゃ重たい!)を、クレーンのような機械を利用して巨大な洗濯マシーンの前まで運搬する
  3. 巨大な袋に入った洗濯物を、巨大な洗濯マシーンへ移して洗濯する。洗い上がるまでの間に1.の作業で次の準備する
  4. 巨大な洗濯マシーンから洗い上がった洗濯物を取り出し、巨大な乾燥マシーンへ運んで移し替えて乾燥させる
  5. 乾燥させた洗濯物を、仕上げチームへ渡す

洗濯屋(ローカルジョブ)の勤務期間

シドニーのカジノで働いていたように半年間働いていたのではなく、ひと月の中で1週間単位で何回かに分けて働きました。期間としては3ヶ月ほどお世話になったでしょうか。

たまに、巨大な洗濯マシーンが故障して、人手が足りなくなった時によくオファーを受けた経緯があります。

▼勤務体制

基本的に午前7時から午後18時までのデイタイム内で「1日8時間働く」というシフト制です。

しかし、働いていた洗濯屋さんは、さずがにカジノみたく24時間営業のシフト制ではないのですが、早番があるようなシフト制でした。

早番は午前3時!から始まります。仕事に慣れない頃は、午前10時から18時までのシフトが1番多かったです。

▼休憩時間

ちなみに、休憩時間は昼の45分(と言いつつ実質1時間ランチタイム)と途中15分休憩がありました。

気になる洗濯屋(ローカルジョブ)の時給は?

洗濯屋さんは基本的に土日休みなので、平日の情報(時給:豪ドル)です。

  • デイタイム(午前7時から18時まで):約22ドル
  • 早番シフトのうち午前3時〜午前5時まで:約30ドル(午前5時以降はデイタイムの時給と同額)

私は、ある程度仕事ができるようになってからは、よく早番シフト(午前3時から)で働いていました。基本的にデイタイムシフトでも18時以降は、残業をするシステムはありません。

社員で繁忙期に土曜日出勤がある人もいますが、さずがオーストラリア!すばらしい労働環境だと改めて思います。

3. 高い時給の洗濯屋さんの仕事を手に入れる方法は?

オーストラリア仕事探し

読者の方が気になるであろう、シドニーの洗濯屋さんの仕事を手に入れ方(探し方)は、ズバリ!現地シドニーのジョブエージェントから仕事をゲットしました。

注意:日本人ワーホリや日本人留学生が頼りにする日系エージェントや日系企業ではなく、オーストラリアの企業であるジョブエージェントです。

詳しくは、カジノの仕事を手に入れる方法をご紹介した記事を参考にしてください。私がカジノの仕事を手に入れた方法と同じです。

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ローカルジョブに必要な英語力

シドニーの洗濯屋さんで働く際に必要な英語力は、同僚と仕事の指示が理解でき、仕事内容について話合えるレベルでしょうか。基本的に、移民系(アジアや東欧地域)の従業員も多かったので、多様なアクセントの英語を聞き分ける力も必要がありました。仕事中にジョークを言って笑いをとるコミュニケーション能力も欠かせません。

当時の私の英語力が気になる方は、以下の記事をご参考ください(英語ネイティブからすれば大したことはありません)。

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まとめ:チャンスがあればローカルジョブの洗濯屋で働くのもアリ!

オーストラリアワーホリ仕事

シドニーのカジノ仕事と掛け持ちで働いていた時は、どちらもシフト制だったので体力的にしんどかった分、それなりにお金を稼ぐことができました。

洗濯屋さんの名前は、ジョブエージェントとの関係があるのでここでは控えていますが、ぜひジョブエージェントから仕事をゲットできるよう、挑戦してみてください!

シドニーの洗濯屋さんで働くことは、バリバリ英語環境のオフィスで働くのとは違い、ハードルはそこまで高くないと考えます。ワーホリビザを持ってオーストラリアに訪れた私も、実際に働くことができたのですから。

ワーホリで稼ぎたい方や、仕事探しにお困りの方は、ぜひ役立ててくださいね!

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