私が実践したワーホリでシドニーのカジノで働くためのジョブエージェント活用方法【経験談】

オーストラリアワーホリのジョブエージェント活用法

『オーストラリアでワーホリするなら時給の高い仕事をしてみたいっ!カジノとかで働くにはどうすればいいの?エージェントについて詳しく知りたいっ!』

私がワーキングホリデーで初めて訪れたのがオーストラリア。それまで海外で働いてお金を稼いだ経験は1回もありませんでした。

そんな異国の地オーストラリアで、私がシドニーでワーホリ生活を始めてわずか2週間を過ぎた頃に、海外初の仕事をアッサリと手に入れることができたのです!

その理由はズバリ、現地のジョブエージェントの存在にあります。

そこで今回は、もちろん一切の手数料を払うことなく仕事を手に入れることができた「ジョブエージェント」についてご紹介してみたいと思います!

ワーホリで仕事探しに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

1. ワーホリで知っておくべきジョブエージェントの存在

オーストラリアワーホリのローカルジョブエージェント

簡単にいうと、仕事(ローカルジョブ)を斡旋してくれるオーストラリアの派遣会社です。

ジョブエージェントによって、ホスピタリティー業界、建設業界など得意とする分野あります。また、シドニー、メルボルンなど、一部の地域性に強い会社もあるので、滞在している都市によって強みが異なります。

2. ローカルジョブ探す前の準備物

オーストラリアワーホリローカルジョブエージェント

ジョブエージェントへアプローチをする前に、事前に用意すべき必需品をご紹介します。

ローカルジョブの高い時給で働きたいのであれば、私たちもローカルの時給で働くに値する、社会性のある人材であることを証明する必要があります。

①RSA資格(カジノで働きたいならRCG資格も)

都市部のシティージョブ(ホスピタリティー業界)をお探しであればRSAは必須の資格です。

RCGは働く場所によりますが、持っていた方が、仕事探しの幅が広がります。資格取得については、以下の記事を参考にしてみてください。

シドニーのカジノで働く前に!RSAとRCGで資格武装する方法

2015.05.26

②英語の履歴書

非常に重要。書き方については、シッカリと要点をまとめて、わかりやすく経歴などを記載しなければいけません。

デザインやレイアウトを含め、やはりちゃんとした履歴書を制作する必要があります。英語の履歴書を作った事がない方は一度、勉強してみることをおススメします。

ちなみに、オーストラリアで仕事を探す場合、応募する業種や業界で、オーストラリア国内での仕事経験があるのと有利です。経験があるのとないのでは、雇われる確率が大きく違ってきます。

例えばホスピタリティー業界なら、日本でウェイターやウェイトレス、ホテルのポーターや受付、シェフなどの経験があったとしても、オーストラリア国内で同じ経験がある方が雇われやすい傾向があります。

とは言いながらも、私は現地の職歴なしで運良くカジノの高待遇の仕事を手に入れました。

③現地オーストラリアの銀行口座+タックスファイルナンバー(TFN)

言うまでもなくジョブエージェントへ売り込む前に、オーストラリアで仕事がしたいのであれば絶対に必要です。

オーストラリアに到着したらすぐに手に入れましょう。

3. ジョブエージェントへのアプローチ方法

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方法①ウェブサイト上で登録

ジョブエージェントのサイトにあるフォームを使って自分の経歴やスキルな等の情報を登録します。

※登録フォームがないウェブサイトもあるので注意。

方法②直接オフィスへ履歴書を持参

ジョブエージェントのオフィスを訪ねて、担当者へ履歴書を渡す。

※担当者が外出してオフィスにいない場合や、忙しくて冷たくあしらわれる場合もあります。

オススメのアプローチ方法

履歴書を直接ジョブエージェントのオフィスに持って行き、担当者やマネージャーと直接その場で会話することです。

ポイントは、もし担当者やマネージャーがいれば履歴書を単に手渡すだけではなく、その際に自分を猛アピールしましょう。

相手の名刺をもらえれば尚良し。多忙な彼らの貴重な時間を精一杯使って、エレベータースピーチみたく30秒から1分くらいで自分をアピールできるようにしておきましょう。

4. オーストラリア・シドニーで活用すべきジョブエージェント

ちなみに当時、私がシドニーにあるカジノで働いていたときにお世話になっていたジョブエージェントは「Bluestone Recruitment 」でした。

追記:多くのブログ読者から「どこのエージェントに所属していたんですか?」とご質問を沢山いただくのですが、当時所属していたBluestone Recruitment は現在破産?して、応募できない状態となっています。

実際、カジノで働いていた時には、同じようにジョブエージェントから派遣されて働いているスタッフによく会いました(日本人は皆無)。

職場で出会ったオーストラリア、南米やヨーロッパ出身の友人から教えてもらったエージェントも合わせてご紹介します!

【ホスピタリティー系のジョブエージェント】

※あくまで、これらはごく一部のエージェントなので悪しからず(2015年情報)

5. 【実体験】ローカルをジョブゲット!ジョブエージェントとのやりとり

前述の方法などを参考に応募が完了したら、あとはジョブエージェントから仕事の連絡があるまで、辛抱強く待つ必要があります。

履歴書やウェブサイト上で登録した情報内容をエージェントが精査し、必要な人材に連絡があります。

①ジョブエージェントから連絡がない場合

ワーホリローカルジョブエージェント

せっかく応募したにもかかわらず、ジョブエージェントから連絡がない場合は、

  • 担当者が直接履歴を手にしたか確認のため、オフィスへ電話してみる。
  • 再度オフィスへ訪問する。

私の経験でも、他のジョブエージェントに応募していましたが、いつまで経っても連絡がこないところや、今は募集してないと連絡があったり、応募のタイミングやジョブエージェントによって対応が異なります。

リマインドすることを含めて、担当者の印象に残るようドンドン積極的にアプローチしてみましょう。担当者と知り合いになるくらい仲良くなれば、こっちのもんです。

②ジョブエージェントから連絡があった場合

ワーホリローカルジョブエージェント

当時、私のワーホリ体験談では、ジョブエージェントに応募してから連絡があってから、まず最初のステップとしてジョブエージェントのオフィスに招かれました。

そして、他の応募者と共に同じ部屋で、面談や簡単なテスト、そしてペーパーワークなどを行いました(日本人は私ひとり)。

▼ジョブエージェントに持参したもの5点

  1. パスポート(身分証明書)
  2. タックスファイルナンバー(TFN)
  3. 現地オーストラリアの銀行口座番号
  4. RSA/RCG資格カード
  5. 英語の履歴書(念のため)

30分程度ですぐ解散となるのですが、ペーパーワークの書類を集めたジョブエージェントの担当者が退室する際に、『キミたちカジノで働くかもしれなから、また連絡するね(はーと)』という言葉を残し部屋をあとに。

後日、例の担当者からカジノで実際にトレーニング(見習い講習)するとの連絡があり、晴れてジョブエージェントに属して、カジノで働くことが約束された喜びを、今でもよく覚えています。

まとめ:ローカルジョブ探しはジョブエージェントをフル活用

オーストラリアのジョブエージェントでワーホリ仕事探し

オーストラリアに滞在していた当時、上記のようなジョブエージェントの情報を持ち、アドバイスしてくれた日本人ワーホリの方には、残念ながら一度も出会った事がありませんでした。

ご紹介したオーストラリアでは、一般的なジョブエージェントを上手く活用して、仕事や経験を手に入れることを強くおオススメしたいと思います。

▼おまけ:シドニーのホスピタリティ業界の有名エージェントは?

ちなみに当時、職場の同僚や友人から多く見聞きしたジョブエージェントは「STEDMANS」。シドニー市内のイベントやホスピタリティー系の仕事では有名どころです。

ただし、上記の方法で必ず仕事が得られる保証はありませんので、悪しからず。オーストラリアでお仕事探しにお悩みの皆さんが、良い仕事が手に入れてくれるようぜひ役立ててくださいね。

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