日本語OK!ワーホリおすすめタックスエージェント3選

オーストラリア ワーホリ タックスリターン

オーストラリアでタックスリターン!ワーホリで人気のファームジョブやシティージョブで、稼いだ給料から支払った貴重な税金を取り戻せるチャンスかも!?

初めてタックスリターンを申請するワーホリや語学留学生にもおすすめの「タックスエージェント」をご紹介します!

オーストラリア在住に限らず、日本からの申請も代行してくれるので帰国して諦めている方も、ぜひお見逃しなく!

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1. オーストラリアワーホリでお金を稼いだらタックスリターン!

タックスリターン ワーホリ オーストラリア

オーストラリアで出稼ぎワーホリとして、たくさん稼がれた方も多いのではないでしょうか。そうでない方も、オーストラリアで仕事を経験して、それなりのお給料をもらっていたと思います(ブラックな環境は除き)。

もちろん、たくさん稼いだ分だけ、給与明細からたくさん税金を引かれるのは日本も同じ。そしてタックスリターン(確定申告)も同様に行う必要があります。日本で会社の従業員として働いていた方なら、年末調整といえば、簡単にご想像できるかと思います。

しかし、オーストラリア政府が発表した2015年度予算案(通称:Budget 2015)で、ワーホリに対して重税(バックパッカー税)が科せられるとオーストラリア現地メディアが報道している内容を、別の記事でもご紹介しました。

オーストラリアワーホリ2017年から新税率!バックパッカー税ついに決着したみたい

2016.10.09

仮にその新法案が施行されると、残念なことに出稼ぎワーホリにおけるタックスリターンのメリットも大幅に無くなってしまいます(詳しくは上記の記事をご覧ください)。

こうしたオーストラリアの現実を見据えつつ、賢くタイミングを逃さず、支払った税金をしっかり還付金として取り戻しましょう(ここ大事かも)。

タックスエージェントを選ぶ理由は?

まず、オーストラリアでタックスリターンの申請方法には大きく2通りあります。

  • タックスエージェントを利用する方法
  • 自分で行うe-taxやmy taxと呼ばれるオンライン申請方法

後者の場合、タックスエージェント費用を押さえれるメリットはありますが、デメリットとして税務知識や専門用語を英語で理解する力が必要となります。そのため、そのレベルに達しない方には、かえって様々なリスクがあるため、オススメではありません。

よく耳にするのは、タックスリターンで還付金が戻ってくると思っていたのに、逆に追加で税金を支払うハメになったというものです。やはり、そのようなリスクは避けたいので、タックスエージェントのプロに相談をしながら行うのが、ベストのように考えます。

エージェントを利用するメリットは、わずかな費用で、時間も手間もかからず便利ということが、私にとってタックスエージェントを選ぶ最大の理由でもあり、おそらく多くのワーホリや留学生などの方も同じお考えではないでしょうか(と、勝手に思っています)。

2. オーストラリアワーホリのタックスリターンに必要なもの

オーストラリア ワーホリ タックスリターン

オーストラリアの会計年度

オーストラリアの会計年度は7月1日〜翌年6月30日まで。この期間に得た収入を(諸経費がある場合は含めて)タックスリターンとして申請します。日本は毎年3月末までに確定申告をしますが、オーストラリアは10月末までに行う必要があります。

タックスリターンに必要な書類

タックスリターンに必要なものは、以下の通りとなります。

  • 源泉徴収票(PAYG Payment Summary )※1
  • タックスファイルナンバー(TFN)
  • 働いていた会社の情報(会社名、ABN番号など)
  • 銀行口座情報(オーストラリア現地銀行or日本を含む他国の銀行)
  • 経費情報※2

※1 源泉徴収票:通常雇用主から7月14日までに被雇用者に渡されます(メールPDF添付や郵送の場合もある)。雇用主名やABN番号、給与額や源泉徴収額などが記載されています。

※2 経費について:経費総額300ドル分を超える場合は、レシートを証拠として残しておく必要があります。ファームジョブであれば軍手や靴、シティジョブであれば文房具や仕事関係の書籍代など、また前年度のタックスリターンの費用も経費として控除することが可能です。経費か否かの詳しい判断は、ご利用するタックスエージェントへお尋ねください。

注意:ここでの対象は一般的なワーホリや留学生の方を対象にしています。例えば、ファームやシティージョブで働いた分をタックスリターンするという方です。ビジネス、株や投資の配当などで申告する方は、タックスエージェントに詳しくお尋ねくださいませ。

3. オーストラリアおすすめのタックスエージェント3選

オーストラリアには大小たくさんのタックスエージェントがあるのですが、一般的なワーホリや留学生におすすめの日本語対応で、且つ各社メリットがある点を含めて3社ご紹介します。

※料金を含む各項目は2016年10月情報

エージェント1:EZY TAX ONLINE

Ezy Tax Online - 日本人利用者数オーストラリア No1 タックスリターンEzy Tax Online – 日本人利用者数オーストラリア No1 タックスリターン
  • タックスリターン費用:68ドル
  • 早期タックスリターン費用:108ドル

日本人の方が経営者で、ウェブサイトも今風のデザインでお洒落です。以前よりも料金アップされていますが、日本人利用者が多いと表現するだけの安心感がありますね。

エージェント2:EXPRESS TAX OFFICE

Express Tax Office - Online Tax ReturnsExpress Tax Office – Online Tax Returns
  • タックスリターン費用:50ドル
  • カップル割適応費用(トモダチ割なし):1人40ドルずつ
  • 学生割:40ドル(希望の会計年度内で半年以上学生でないといけない条件有)
  • 必要日数:約7〜14日
  • 早期タックスリターン費用:50ドル(※明記はしていませんが実際の私の体験談:2015年度)

実際に、私がオーストラリアのワーホリで2回(2年度分)を利用させてもらったタックスエージェントです。早いレスポンスと費用もオススメするに値するほど満足しています。

ただ、ウェブサイトのデザインを改善してくれたら、さらに利用者数が増えると思うのになぁと、個人的な感想もあります。早期タックスリターンも安くてオススメ。

ウェブサイト上に見積り計算ができる機能がついているので、還付金額を試算してみては?

エージェント3:EXPRESS TAX

Express Tax - ワーホリの方に、タックスを最大限まで取り返すお手伝いをさせていただきます。Express Tax – ワーホリの方に、タックスを最大限まで取り返すお手伝いをさせていただきます。
  • タックスリターン費用:95ドルより(年度によって異なる)
  • トモダチ割費用:1人につき15ドル割引あり
  • 必要日数:約7日以内(※条件付き)2016年度より前のタックスリターンは7日以内での返還を保証、 2017年度のタックスリターンには4〜8週間かかることもあるとのこと。
  • 早期タックスリターン費用:不明

費用的には、上述の2つのエージェントとお得感がありませんが、過去にオートラリアでワーホリをされた方でタックスリターンをしてなかったという条件であれば、短期間で行うことができるのでオススメです。

過去7年間を遡ってタックスリターンができるので、申請したいという方にはピッタリかも?

▼日本からもタックスリターン申請可能

既にオーストラリアから帰国した方でもご安心を。上記でご紹介した3社とも、日本からタックスリターンを依頼することが可能です。

タイミング悪く、オーストラリア現地の銀行口座を閉じてしまった方には、日本の銀行口座へ振り込んでもらうこともできます(ただし別途料金必要)。

まとめ

タックスリターン 日本語 エージェント オーストラリア

オーストラリアでワーホリや留学をされている方は、例のバックパッカー税の件もあるので、賢くタックスリターンをされることをオススメします。

汗水たらして稼いだ給料の中から支払らわれた税金から、せっかく還付金として取り戻せるかもしれないチャンスを逃さないよう気をつけましょう!

ただし、各人によって還付される金額や状況が異なる上、追加で人によっては税金を追加徴収される場合もあるので、不安な方はプロに一度ご相談してみてください。

ワーホリで稼いだお金を日本へ送金するオススメ方法

この流れで、オーストラリア現地の口座を閉じてしまった方には申し訳ないのですが、日本への海外送金に関してはカレンシーオンラインという両替会社がオススメです。

初めての海外送金!カレンシーオンラインおすすめ理由5つ

2015.06.16

私自身、タックスリターンの後に(がっぽり?)戻ってきた還付金を、初めて海外送金するまでは全く知識も経験もありませんでしたが、実際にカレンシーオンラインを利用して、オーストラリアワーホリで稼いだお金を日本へ簡単に送金できました。

オーストラリア現地の銀行から直接送金するよりも、両替レートが良くて手数料も安く簡単なので、初めて海外から日本へ海外送金したい人にはピッタリです!

簡単5分!カレンシーオンライン海外送金口座を開設する方法

2015.06.17

日本からは口座開設ができないので、オーストラリアなど海外在住時にカレンシーオンラインの口座を開設しておきましょう。

海外送金を受け取るのに最適な国内銀行は、新生銀行が受取手数料(被子向送金受取手数料)無料なので他の大手銀行よりも節約できてお得です!

【新生銀行】被仕向送金の受取手数料0円!海外から日本へ送金する前に準備しておきたい口座

2016.09.28
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