セブ島のアルコイにある人気ビーチ「Tingko Beach」に行ってきたよ

セブ アルコイ ビーチ

南国フィリピンのセブ島といえば青い海と美しいビーチ。

ただし、マクタン島のリゾートエリアならきれいなビーチがあるけど、セブ市内の近くって良い感じのビーチないよね?という会話は、ここセブのあるある話。

今回は、セブ市内からアクセスも良くて、低予算でビーチを楽しみたい人向けに、セブ島南部のアルコイ(Alcoy)にある人気ビーチ「Tingko Beach(ティンコビーチ)」をご紹介します。

セブ留学の週末旅行や、オスロブでジンベイザメツアーと合わせて、アルコイのビーチに遊びに行くのもいいかも?ぜひ参考にしてみてください。

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セブ島のアルコイにあるローカルに人気のビーチ「Tingko Beach」!

アルコイビーチ

フィリピンのセブ島で人気の旅行スポットといえば、マクタン島のリゾートホテルエリアや、ジンベイザメと泳げる世界でも珍しい場所の1つ「オスロブ(Oslob)」という地名をご存知の人は、少なくなくないと思います。ジンベイザメについては、日本人を含めた世界中から訪れる観光客にも人気のアクティビティです。

参考:巨大ジンベイザメと30分間泳ぐ体験!セブ島オスロブ旅行 

今回ご紹介するアルコイ(Alcoy)という場所は、セブ島南部に位置していて、セブ市内から前述のオスロブに向かう道中にあります。セブ島に訪れる観光客はもとより、セブ在住の日本人にも知名度は高くない一方、ローカルのフィリピン人には人気のスポットなのです。

その秘密は、アルコイにある「Tingko Beach(ティンコビーチ)」というローカルに人気のビーチにあります!

セブ島南部アルコイにある「Tingko Beach(ティンコビーチ)」までの行き方

アルコイ行き方

「Tingko Beach(ティンコビーチ)」があるセブ島南部のアルコイは、セブ市内のサウスバスターミナルから黄色いCeresのバスで1本!とアクセスも良く、運賃もお得なローカルプライス。

  • 所要時間:約3時間(※道路状況による)
  • 運賃:120ペソ(大人片道:エアコン付バス)

バスの運賃は乗車後に購入するシステムで、チケット売りの係員さんに「Alcoy(アルコイ)、Tingko Beach(ティンコビーチ)」と言えば伝わります。アルコイに着いたら、係員が合図してくれるので、アナウンスを見逃さないように注意しましょうね。

アルコイセブ

ちなみに、目的地のアルコイに到着後、バスを降りたらすぐ目の前に「Tingko Beach(ティンコビーチ)」の看板を見つけることができます。あとは看板に従って、歩いて海に向かう階段を下っていくだけ。

アルコイの人気ビーチ「Tingko Beach(ティンコビーチ)」でチルアウト!

アルコイフィリピン

バスを降りてから、すぐ近くビーチに辿り着けるのがTingko Beach(ティンコビーチ)ポイント!写真をご覧の通りビーチは、ホワイトサンドと目の前に広がるきれいな海が特徴です。

今回、私が訪れたのは日曜日だったので、家族連れや大人数のグループでいっぱい!ローカルのフィリピン人に大人気の様子が伺えました。その理由は、白い砂浜と美しい海だけではありません。

公共のビーチなのか(?)エントランス料金が格安だったところも人気の大きな理由の1つでしょう。もちろん、4月は一年を通してセブ島で最も気温が高くなる時期というのも影響しています!

▼ビーチのエントランス料金

アルコイリゾート

大人1人あたりのエントランス料金は、たったの20ペソ!ちなみに子供は10ペソ(2016年情報)。マクタン島のリゾートビーチ群とは違い、低予算で美しいビーチ楽しめるのが、アルコイの「Tingko Beach(ティンコビーチ)」の醍醐味。ローカルに人気の理由がお分かりいただけるかと。

アルコイシュノーケリング

私が到着した正午過ぎには、もう大勢の人が休日をエンジョイしていて、大人も子供も関係なく大はしゃぎ。ちなみに、ビーチ沿いのコテージやテーブルは満員状態で、どのグループもここぞとばかりの盛り上がり。彼らを見ているだけで、こちらも楽しくなるくらい。

アルコイコテージ

ビーチ沿いの大きな岩の上にコテージがいくつかあって、ビーチと海を見渡せるグットロケーション。グループで訪れるなら、是非確保したいところです。

アルコイホテル

週末や祝日に訪れる予定の人で、コテージを確保したい場合は、朝早めにアルコイに到着することをおすすめします。

アルコイビーチ

ビーチ沿いには、ヤシの木があったり日陰となるポイントもあります。テントを持参しているグループの姿もチラホラ見かけました。ちなみに、ビーチ沿いのテーブルを借りる場合は200〜300ペソくらい(混雑状況や場所によって変動すると思います)。

アルコイセブビーチ

白い砂浜と蒼い海や空を見ながら、ビールを飲みたい人も少なくないはず。ご安心ください、ちゃんとビールを売っている屋台もありました。※お客の少なそうな平日の場合は、屋台があるか不明。

アルコイセブ

フィリピン定番のBBQ(バーベキュー)を売っている屋台もあったので、迷うことなく私も食料を調達しました。お値段はローカルプライスで、ローカルなお味。ビールとの相性もバッチリです!

アルコイアイランドホッピング

ビーチでのんびりしていると、「ボーティング(Boating)?」と声をかけてくるお兄さんに出くわす可能性大。その名の通り、上記の写真のようなバンカーボートに乗って、ビーチ周辺の海を楽しむというもの(ライフジャケット完備)。

ビーチからさほど遠くない距離のところに遠浅のポイントがあって、引き潮の時にはサンドバンク(砂洲)が現れるので、大人気ツアーとのこと。実際に、たくさんのローカルグループが、そのツアーを楽しんでいました。

気になる料金は、時間帯によって150ペソ〜350ペソと若干幅があって、夕方の人が少なくなるタイミングが最安値でした。逆に昼間は需要があるため、高値になるようです。

アルコイビーチ

フィリピンでは泳げないフィリピン人も少なくない中、暑いとやっぱり海という選択となるのでしょう。波打ち際で、海に浸かってはしゃいでいる人がほとんど。

アルコイセブ

ビーチ沿いのテーブルでお酒や食事を賑やかに楽しんでいるローカル家族やグループは、とてもフレンドリー。ほとんど日本人を含む外国人っぽい人の姿がないようなビーチなので、ローカルの人達と交流したい人にも、ピッタリなシチュエーション(?)。

とにかく、セブ市内からプチ旅行で海を楽しみたいなら、十分なアルコイのTingko Beach(ティンコビーチ)でした!

まとめ:セブ市内から低予算のプチ旅行におすすめのアルコイ

アルコイフィリピンビーチ

セブ島で人気のジンベイザメツアーで有名なオスロブに程近いアルコイのTingko Beach(ティンコビーチ)をご紹介してみました。マクタン島のリゾートホテルにあるプライベートビーチに飽きてしまった人や、セブ市内から低予算で楽しめるビーチをお探しの人にピッタリだと思います。

ポイント:もしビーチで静かに過ごしたいなら平日がおすすめ。

オスロブ旅行に合わせて訪れてみたり、またビーチの近くにはリゾートもあるので、のんびり過ごしたい人はアルコイに宿泊して楽しむのも良いプラン。セブ市内の喧噪から離れ、低予算でビーチでのチルアウトしたい人におすすめの穴場ビーチ「Tingko Beach(ティンコビーチ)」は要チェックです!

詳細:アルコイのおすすめリゾートホテル

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